笑って2019年バイバイ そして今までありがとう

大晦日お昼頃
年越し蕎麦に使うネギを買いに
大和へぶらっと。
途中の、ここのツリーは
ちゃんと正月バージョンになっていました(笑) 

UNADJUSTEDNONRAW thumb f2be

こっちもね。

UNADJUSTEDNONRAW thumb f2bd

大和の中は、すんごい賑わいでした。

夕食に年越し蕎麦を作って食べ
毎年恒例 ”絶対に笑ってはいけない” を延々観ながら大笑い。
そして窓から外をみると

UNADJUSTEDNONRAW thumb f2c5

UNADJUSTEDNONRAW thumb f2c3

ハッピーニューイヤー!

いよいよ2020年が始まりました。

今までここで好きなことを書かせてもらえて
ほんとに救われました。
これからは前だけを向いて
目の前のことを確実にこなしながら
心おだやかに
自分に素直に
より楽しく
そして
強く前進して暮らしていきたいと思います。
これまで読んでくださった方々に
本当に感謝します。
ありがとうございました。
 

 

応援よろしくお願いします。

富山県 ブログランキングへ

by yukari  at 00:21  | Permalink  | Comments (0)

2019年いっぱいでつぶやきは卒業

2001年、アメリカでホームページという形から始めた日記が
こんなに長く、ブログに変わっても続くとは思わなかった。
アメリカだから、だったはずだし
途中からまさかの北海道移住になったから、
また続けてきたってのがあったんだけど
なんとなく富山に来てもそのまま続けてた。
内容はほぼ子育てにからむ出来事と引っ越し先の驚き発見話中心で
孤独な土地での母としての苦悩をだれかに聞いてもらいたくて、だったんだけど
富山に来てからはもう、夫婦暮らしになったということで
話の中心は、まちなかなら自家用車を持たずにこうして暮らせるよ、の実例がメインになった。

実際暮らしてみたら
富山という地は
まちなかだけでは用事が足りない。
ホームセンターやショッピングモールが全部郊外にあるし
のどかな観光地まで足をのばそうとすると、そこが駅から離れた場所だとどうしても車が必要になる。
それで、そのたび
カーシェアやレンタカーを利用することになった。
ただ、ほんのちょこっとの遠出、というときの足には
経済的にも、駐車場問題的にも
バイクがあればもっと便利じゃないか?と思い立ち
2輪免許をとり、バイク生活を試してみることになった。
試してよかったと思う。
天気悪いと乗れないけど富山のまっすぐな道路はなんせ走りやすい。
マニュアルバイクの両手両足同時バラバラ操作と、風をまともに体で受ける緊張感爽快感はボケ防止にもなり
のほほんオートマ自動車運転には味わえない。この、目が醒める感覚と
車税とガソリンの大きな節約にもバイクはあきらかに有効、とわかった。
そしてなにより
車だけに頼らず
公共交通機関だけでも楽しめる術を身につけられると、時刻表を見て時間をよんでスケジュールもこまかくたてられたりして
脳トレになる。乗り鉄としても楽しめる。さらに
足腰も丈夫になる。なんだかんだで歩くので。
そして、時刻表にあわせて動くしかない状況を作ることで、気も長くなり
いらいらしなくなる。
車に依存しなくても楽しめることを増やしていくと
年をとって免許返納も、なんの苦もなくスムーズにできる気がします。
 

富山に来てからそうとう歩いてる。
歩くから知る場所、歩くから立ち寄れる路地の店、というのがあって
それは車に乗ってたらうっかり通り過ぎることも。
さーっと目的地にいつも1直線じゃなくて、
ここなんの店かなぁ、今日はここに寄り道してみよう
そういう気持ちの余裕が、歩く生活にはうまれる。
暑い日とかどうしても歩くのに無理がある日は
カーシェアなりレンタカーなりを利用すればいい。
自家用車にかかる大きな維持費や税金はかからなくなり
使った分だけの費用で済むのはほんとに気楽。
自家用車を持たなければ、その浮いた予算でたまにタクシーを気楽に利用することもできるかも。
年取ったらそのほうがよっぽど安全。 

富山に来て5年
自分のつぶやきは
子育てから距離がおけたことでだいぶ平和なものになりました。
自分にとって長年の母業は正直しんどかったから
今は少しほっとしています。
この5年、まちなかぶらっとついでに
街なかの変化や発見、店の開店閉店も見てきました。
それを写真に撮ったり気づきをここに書いたりもしてきたけど
一巡したら
だいたいのことは地元マスコミと情報がかぶってきています。
個人的な日記的つぶやきも最近は
単なる50代女の、更年期はツライだの
夏なんてただただ暑いだの、晴れたら日差しがまぶしいだの、
自分で書いてても、それ以外書くこともないし
読まされてるほうもなんだこりゃな感じだろうなと思ったりしていました(苦笑)。
そういうわけで
2019年いっぱい、明日いっぱいで
この長いつきあいだったブログでのほぼ毎日続けてきたつぶやきは
もう終えることに決めました。
人それぞれ、依存するものがあると思いますが
自分は母として妻として、いろんな土地での不安定な気持ちを支えるために、
ここを駆け込み寺みたいにしてすがってずっと依存してきた気がします。
だけどそろそろしっかり卒業しないとね。
残り1日。 



 


 

応援よろしくお願いします。

富山県 ブログランキングへ

by yukari  at 18:22  | Permalink  | Comments (0)

今年最後の弁当に思う

雨より
突風が少し気になります。
大晦日に向けて
どんどん天気が荒れていくのでしょうか。 

夫は今日まで仕事なので
いつもどおりの朝。
私は休みなので
今年最後の夫用弁当を作りました。 

UNADJUSTEDNONRAW thumb f2bb

子供時代になにを食べて育ったかが
大人になってからも強く影響するということを
夫を見てると特に感じます。
父親がこれを好きだったからか
子供の頃から塩焼きの鯖がやたら食卓にでてきたらしく
なんだかんだで夫も
昔からなじみのある塩焼き鯖が好きです。
コストコで買っといた鯖がたくさんあるから
今日は弁当にもいれときました。

それから
子供時代に食べたくてもあまり食べられなかったものというのが
大人になってからも精神的に影響するようで
甘い買い置きのおやつが家の中にまったくなかったということで(育ち盛りの頃は出汁用の煮干しをかじってたらしい)
その反動もあって今、すごーくチョコレートが好き。
昔、正月にだけあらわれる(そのときだけ母が買ってきた)、チョコパイというのが
かなり特別な位置付けになっていて
それは50代半ばの今になっても続いています。
1箱6個入りので200円ちょいなんだから
なんならそのへんのパン屋で1個クロワッサン買うのと同じくらいだし
コンビニデザートより安い価格だったりするんだから
もう大人買いできるじゃん、とこないだも言ったんだけど
『すごーく贅沢な買い物な気がしちゃって...』と手をだすのを躊躇してた(苦笑)。
でも、今回おせちも買わないし特におおげさに作りもしないし
チョコパイくらい買おうよ、とあおって(苦笑)どうにか1箱カゴにいれました。
そして昨日。
九州の母から
庭でとれたというみかんや里芋などと一緒に届いたのが
なんとおんなじ6個入りのチョコパイ!
笑ってしまいました。
だって夫は今や中年。あと数年で60歳だよ?
子供の頃にこの時期だけ買ってきてたチョコパイ、息子がやたら喜んだ記憶
その感覚が
80代の母にはどうやら現役のままらしい。
そして夫は
思いがけずチョコパイ6個入りの箱が2つに増え
素直に喜んでたりするからまた笑っちゃうよ。

自分の子供の頃の記憶で強いのが
たまに父が作ってくれたココア。仕上げにバターを落とすという独特な仕上げが
しゃれてるというか、より特別感があったなぁ。
母は毎日工夫して食事をいろいろ作ってくれたしおかげで自分は好き嫌いもなく育ったのに
インパクト強いのって
そういうたまにあらわれるものだったりするから
なんか
毎日毎日ルーティーンでやることってあたりまえになって案外報われない。


息子たちに「お母さんの料理で好きなの、なに?」と昔きいたとき
ん〜…って悩みながら、だいたいどれもおいしいから、これとか特には言えない、と言われて
なんかすごくがっかりした。
お母さんのカレーが好き、とか
お母さんの煮物が好き、とか
具体的に言ってもらえないなんて
それなりにそのたび工夫したり演出したりどんなに体調悪くても頑張って食事やお菓子作りやってきたのに
母が毎日頑張ると家族にとってはそれがあたりまえになって
たいしてインパクトを与えられず
結果たいして記憶にも残らないということか…とわかった気がした。
だいたいどれもおいしい、というのは作ってる本人からすると
それほど褒め言葉でもない。
だって
これまでのこまかい頑張りをうまくぼやかされた感じで
あまり感謝も伝わってこないから。

だから
もう
自分が作りたい時とか
自分が食べたい時以外は
無理して作るのはやめる。
そう決めました。 




 

応援よろしくお願いします。

富山県 ブログランキングへ

by yukari  at 11:14  | Permalink  | Comments (0)