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はやめの治療

鼻ばっかりかんどるなぁ。。。な、ここんとこの次男は
ついに「片方、耳聴こえにくい」と。
あんた、それ、風邪から中耳炎になりかけとるんじゃないが?はよ耳鼻科行ってこんと。
耳鼻科を検索したら、この周囲で一番近いとこが、ハートランドビルの耳鼻科。
学校帰りに寄って診てもらいな。お母さん、電話かけとくから。

結局、10時にかけてみたら、電話予約は受けてなく、直接行って名前書いてこんとあかん、ということがわかって
いつもはうだうだな朝、すでに登校授業中次男のためにてきぱきと片道15分の雪道を歩き、名前を書いて問診票も書いて
「5時に本人来ますので」とお願いして、ひと安心して帰宅。それが昨日の朝。
すごいな、母って。
これが自分のことやとこんなに素早く動くやろか。
こどものためにこうしとかんとああしといてやらんと、で、朝からこうもてきぱき動けるんや。
こどもという存在がすごいんかもしれんな。。。

DSCF4041.JPG

あたしはさっき、奥歯の詰め銀の治療が完全に済んで
これで歯についてはしばらく安心。
こうなってみてわかる、歯の大事さ。

昔の(昭和の)日本の親は歯磨きについて、そんなに口うるさくもなくて、
それに甘えて昭和の子どもはテキトーにしとって
そして当然C1とかC2とか、虫歯になって、詰め物して。
なんかそれがあたりまえやったけど
今になってやっと日本もいろいろ気にしはじめたというか、矯正もするようになったし、
クリーニングかねてチェックもするようになったし。
今の子供は奥歯に銀なんか詰めとる子のほうが少ないんじゃないやろか。

アメリカの学校の書類には”かかりつけ歯医者”を書く欄があったよなぁ。家族ともども
定期的に診てもらうのがあたりまえやったよなぁ。
あれからうちも、子供の歯については親の責任と思うようになった。
歯並びの重要さにも気づいて、長男は矯正もさしとる。まだまだ日本で歯の矯正は高いけどやっぱ親の義務やろ思て。
永久歯がもともと数本足りん、というのは父親と同じ。だから責任も感じとる。
海外で歯並び悪いんは、日本人くらい。あたし、八重歯あるから大きい口開けて笑えん。八重歯ってドラキュラの歯のイメージらしい。八重歯可愛いとかお気楽なこと言うとるんはこの国だけなんやもんなぁ。
もうちょっとはよ歯について日本もそういう知識があればなぁ。
そしたら親はあたしの歯、子供のときに矯正さしてくれたやろか。。。うーん、どーやろな。。。

次男はやっぱり中耳炎一歩手前やったらしい。
薬も処方された。でも悪くなりすぎる前にどうにか間に合ってよかった。
母親(あたし)と同じで耳弱いから風邪ひくとすぐ耳にくる次男。
息子たちそれぞれ変なとこ似てしもたなぁ、ごめん。

by yukari  at 13:36
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