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撮っといてよかったもの 10

ぐちゃぐちゃの頭リセットのため、
写真で少し和んでから1日終えないと今夜は安らかに寝付けそうにない...

ついに平成元年の写真。

お客様をお迎えする側の目線。

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元赤坂の辻留の玄関内側。
お客様お迎えのためのお香を焚き、
到着10分前には
お運び(私含む)全員でここに正座しお待ちする。
ガラっと引き戸が開いたら
床に手をついて深々と頭を下げ
『いらっしゃいませ。お待ち申し上げておりました。』と言って立ち上がり
ひとりはすかさず玄関の下駄をはいてお客様の靴を棚におさめ、
ひとりはお部屋へご案内する。という流れだった。

さらに
新宿伊勢丹の和特選売り場の一角にもこの年にお持ち帰り専門店を出店。
ガラスケースの中は12個入りで4500円の手まり寿司や
”うずらの肉団子とすっぽんの焚き合わせ”などという、
小さい1パック1000円ほどの料理が3種類ほど並べられてた。
バブリーな時代だったから
そんな値段でもけっこう売れた。
店で食べればこんなもんじゃ済まない値段だし、
この値段で買えるならお手頃ね、という感覚だったようだ。
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3ヶ月に1度、ここの当番になり、
元赤坂同様に着物姿でこうして接客してた。
もうこの売り場はないけれど
この裏側にあった吉兆はまだあるのかな?
21歳の自分は正社員として
いろんなことさせてもらえてありがたかった。

by yukari  at 21:34  | Permalink

ニガテに立ち向かうって辛い

朝から夕方までプレオープン&研修。
店内の案内とか接客は経験あるからいいんだけど
できれば避けたかったレジ作業、電話予約受付作業も覚えなきゃなので
ストレスピーク。肩がちがちこりこり。
卓番が印字されてない店内全部の卓番を覚えなきゃの課題もあり
数字が基本的にニガテなあたしにとって、ひじょーにツライ1日だった。
ぐったりしながら頭をぐわんぐわんさせつつ夕方5時半に帰宅。

そこで待ってたのは『合格したよ』の報告。
今日は次男の、私立2校目の合格発表の日だった。
夫は夕方、メールをくれたらしいが、数字で頭がいっぱいいっぱいで疲れ過ぎ、
余裕のないままふらふら歩き出したあたしは
携帯のチェックどころじゃないまま家に帰りついた。
あぁそうだ、そうだった...よかった、よかった、
これで、こないだのより入学金安いほうのこっちの私立をとりあえずキープできたね...。

それから15分で風呂に入り、15分で夕食を作り
6時すぎにみんなで夕食。
7時前には机に向かい、卓番の暗記にとりかかるも、頭痛がひどくてひとまずケロリンを飲む...。

ほんとは明日も研修に行ってもう少しレジに慣れたいところだが
明日はあたしは保育園仕事の日。
なのでそっちは欠席だ。
でも、慣れた調理作業があいだにはさまってくれると正直気が休まる。自分は調理業が本業だもの。
朝は早いけど、保育園行きの日はほっとするというのが今現在の本音。
はやくこっちの仕事にも慣れて、らくらくレジ打ちもこなせるようになって、
理想の日中生活をおくれるようになりたいな。

by yukari  at 21:04  | Permalink

撮っといてよかったもの 9

しばらくぶりに、このシリーズ。

調理師学校の実習室にて。
実習後の後片付けもひと段落し『写真撮るぞ〜』のある生徒の声に、
あっというまにわぁ〜っとうちらの班の台のところに集まってきた瞬間。

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一番右の男性(30代)、そしてあたし(20歳)以外は皆18歳。
もう2度とこの顔ぶれで集まることはないんだろうなぁ。

そして残念ながらこの後どんどん少子化になって
入学生徒も集まらなくなり
7年ほど前についに閉校。
四谷三丁目の丸正スーパーの4階にあったこの学校。
もうこの部屋をたずねることも叶わなくなってしまった。

昭和最後の年の写真。この半年後、昭和が終わった。

by yukari  at 22:56  | Permalink

縁起担ぎも追い込み

公立高校受験日まであと1週間。

昨日の息子の昼食。

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今夜、
勉強しながら気分転換の夜食に
熱いお茶すすりながらつまんでるのがこれ。

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こないだおやつに食べてたのがこれ。
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しかし夫、よくみつけて買ってきてくれたなぁ。

by yukari  at 22:14  | Permalink

特別な朝

『お母さん、今日からずっと、夜いるんでしょ?』
玄関で靴をはきながら、さっき息子が聞いた。
「そうそう。すごいことだよね〜」あたしはそう言いながら見送って
ふと、
それほどすごいことか??と我ながらおかしくなってしまったのと
先週水曜に居酒屋終了してから何度も何度もこの週末同じ事くりかえし言ってきたのに
息子も今朝あらためて登校直前に再確認するほどのことか??と。
ま、それくらい、週の前半は母親不在が長年あたりまえになってたということ。

月曜なのに、火曜なのに、水曜なのに、
これからは夜にちゃんと母親が茶の間にいる。木曜だって、金曜だって、土日だって。
小2から8年間、夜は母親不在の茶の間が普通になってた次男にとって
やっぱそれはちょっと特別なことなのかもしれない。

今日は先週にひきつづき、別支店での実地研修。
支店それぞれで微妙にやり方がちがっていたりしてやりにくい部分もあるけど
夕方3時までの仕事、まだ外があっかるいうちに帰宅、と思うと全くしんどくないのが不思議。
労働時間的には居酒屋のときとたいして変わらないのにな。

by yukari  at 09:08  | Permalink

清田でも遊べる人たち

26日はふろの日ということで半額390円です。
とあったので清田区の極楽湯へ行ってきた。南区同様、清田区の出没率もそうとうに高いうちらだ。

自分ちの風呂だと湯船に30分も浸かれないが
ここは天然温泉で、またほどよい温度だったのとなめらかないい泉質で
気がついたら30分じっくり浸かってた。
あがると、どどど〜っとすごい汗。体の中の悪いものが出てくる出てくる、といった感じに。
20分マッサージを頼んで、うつぶせで腰背中肩をほぐしてもらった。
肩、こってた〜!!

外に出てみれば猛吹雪。中央区とはちがう激しさだった。

そこから近くの『七福神小路』という蕎麦屋で蕎麦昼食をとり、
ほんの30分後、外に出てみれば車がかなり埋まってた。いつもの中央区感覚で、車には雪下ろし用のワイパーも積んでない。
うっかりしてた。無理矢理、窓を開け閉めしながらガラスに張り付いた雪をこそげ落として出発。


近くのコストコでクロワッサンを買って帰ろうと寄ってみるも、
駐車場が満車でとても停められそうになく、今日はあっさり入店はあきらめた。


朝から温泉にじっくり浸かり、汗も出し、マッサージも受け、
久しぶりにあったまって脱力してリラックスしたせいか
移動の途中で急激にお腹の調子が悪くなり、
急きょスナッフルズ清田店に寄る。
全身からふきだした冷や汗とともにこれまでの疲れ、ストレス、悪いものが、全部
出きった感じがした。横からすんごい勢いの風にのって降りまくる雪を窓越しに眺めながら
あったかいアプリコットティーをちびちび飲んでるうちに、冷や汗もおさまり復活。

そのあとは懸案事項のひとつ、車検の見積もりをしてもらいに宮の森ダイハツへ。
7万ちょっとかかるらしい。こうして大活躍の愛車のためには必要経費だ。なんとかしよう。

吹雪の中運転してた夫は大変だったろうが
あたしは悪い物が出きった体が完全フヌケ状態で、
助手席でぼーっとしながら時おりうつらうつら寝るのがほんまに気持ちよかった休日だった。

来週の月曜日まで7日間休み無しの勤務予定。
すっきりした体で頑張れそうだ。



by yukari  at 20:39  | Permalink

真駒内でも遊べる人たち

予定の無い休日は
どこ行く?から始まるあたしと夫。
たいてい決定権はあたしにあって
『南方面に行きたい気分』と南区へと向かうことがこの頃多い。
できるだけ高層ビルのないところ、向こうまで見渡せるところ、
そういうところに行きたい気持ちが強いから。
根っから都会に向いてないと思う。なのになんで高層マンションだらけのとこに住んでるんだろう???

南区にあるユニクロで仕事用にTシャツを買ってから、となりの森もとで10円まんじゅうを買い
返却図書本をいつもの図書室ではなく今日は南区の区民センターの図書室に返しにいった。
市内ならどの図書室でも貸し出し返却可能だから。

それぞれの地区の図書室はそれぞれに雰囲気がちがってる。
真駒内にあるその図書室は、レンガ作りの外壁の区役所のとなりの建物に入ってた。
そこら一帯、コンパクトに必要な要素が揃ってる街、落ち着いた街、という印象で
まるで真駒内の住人かのように本を返し、本をちょっと見て
それから今度はそこから8分ほどのところにあるヤマガラ珈琲に行ってみた。
外観は総菜屋とリサイクル屋にはさまれてぱっとしないけど
中に入ればとても雰囲気のいい店で夫婦と思われる2人がにこやかに迎えてくれて
コーヒーも丁寧にいれてくれて、静かな店内の中、気持ちがほっとした。

夕方。さっきの区役所そばのラルズに寄って
また真駒内住人のように夕食材料の買い物をし、
そして日も暮れ、ようやく中央区の自宅に戻って
さっき買ったニラを使って餃子作り。
真駒内、楽しかったわ。まぁこんな風に喜んでるのはたぶんうちらだけかもしんないが。

by yukari  at 22:40  | Permalink

外は雪景色

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茶の間では桜が咲いてる。

こないだいただいた花束を分解して、いつものように
お気に入りのAALTO VACEにおさまるようにカットしながらいけた。

あたしは昔、合唱団でALTO担当だった。
ついこないだまで働いてたのは経営母体がALTOサービスという会社だった。
フィンランドに行ってはまったデザインが、ALVAR AALTOさんのものだった。
ALTOづいてる。(単なる偶然)

アメリカを知り
フィンランドを知り
メキシコを知って
世界というものを肌で感じることで気づかされたことがいっぱいあって
これは日本だけにいたらわからなかったことだなぁと当時思ったものだ。
日本の中でも
生まれ育った地域の中だけにいたら、1歩外の世界がこうもちがうなんてこと
まったく知らずに大人になり、年をとっていったんだろうなぁ。
それはシアワセなことでもあり不幸なことでもあり、
どっちがいいとは言えないことかもしれない。
知ってよかったこともあれば
知らなくて済めばよかったこともある。
知ったことで広がった視野、価値観。
けど知りすぎたあまり、知らなかった過去にはもう戻れない、そういうしんどさもある。

昨日あたしが別支店で研修してる時、
夫のところに、石狩で知り合ったある方から「近くに来たので」ということで連絡があって一緒にランチしたそうだ。
その方は石狩を良くしたいと常々思っている人で、お年寄りが多い石狩の中でどうにかパソコンを使える人を増やして
情報発信をしていきたいと思っている、大変貴重な存在。
だけど企画をしても、前向きにとりくもうという人がほとんど集まらないことや
どこかピントはずれな店舗展開をしてしまってる人がいることや
商品開発についても『なんでそうなるの?』と思ってしまう発想をする会社があることなどに
とても頭を痛めてて、なにかいいアドバイスがないか、夫の意見を聞きたかったのと、
自分の思いを夫ならきっとわかってくれると思って、この鬱々とした気持ちを聞いてもらいたかったようだった。

札幌とちがって、よそからその街に引っ越して来る人があまりない場所、それが石狩。
うちらはある小学校めあてでぽんと神奈川から引っ越して来たわけだけど
『なんで石狩に?』と何度も聞かれた。それくらいうちらは当時珍しい存在だったようだ。
だけど実際引っ越して暮らしてた期間、雪かきは大変だったけれど、石狩暮らしはけっこう気にいってた。
海が近くて魚は新鮮、農家が多くて野菜はおいしい、広がる大地、身近に感じられる自然、ちょっといけばすぐ札幌にも出られる便利さ。
今も、子どもの中学や受験などの問題さえなければ、そう悪い場所じゃあないと思ってる。
ただ客観的に見て、商売はどこも下手だなと思う。せっかく良いものが揃ってるのに惜しいよなぁと。
問題は、『外に出て学んでこよう』という意識が市民にまったくないことだ。
ちょっと隣の札幌や、足をのばしてニセコや長沼などに行ってみれば気づくあれこれ。
外に出ようとしないから知らないし気づかない。そんな中で何か新しくやろうとしたって発想には限度ってもんがある。
いくつかご当地グルメを開発したようだが、中途半端で印象に残らず、今じゃ、それどこに売ってるの?だったりする。
さらに大問題として『そこそこ営業できればそれでいい』という感じで上昇志向がまったく感じられない。
昨日夫がその方から聞かされた石狩の、ある店の店名を聞いて耳を疑った。あたしなんて腹を抱えて笑ってしまった。
なんでそんな景気悪そうな名前つけるかねぇ〜?!

遠く離れて派手さの無い田舎(富山)を思うその感覚に近いものが石狩には少しある。つまり
うちらにはあの街にちょっと愛着というものがある。なんせ移住地だったから。だから
どうにかならんもんかねぇという気はしてる。
前向きで行動の早かった徳光さんなんて、石狩でじっと客を待つばかりなんてことなく、せっせと営業活動を円山地域でやって
その結果が今じゃ札幌の一等地に2店舗展開だもの。それが石狩本店の繁盛にもつながって、賢いやり方だったなぁと感心した。
やっぱそれくらいしないとねぇ石狩の商売人は。

おいしい水を汲みに真狩まで車をとばして行くくらい行動的な人なだけにその方の
はがゆい思いが会話の中からひしひしと伝わってきた昨日のひとときだったと夫は言ってた。
外を見にでかけたり、いいものを求めに足をのばしたりしてるからその人はいろいろ問題点にも気がついてる。
つまり『外を知ってしまった』わけだ。
自分の街もああいいふうに良くなればいいのに。ああいうふうにしたい。夢は広がるばかり。
ところがお年寄りたちだけでなく地域にこもってる若い商売人たちも
よくわからない新しいやり方に手をださない、受け入れない。なんの進歩もない。
40代の自分が今後も暮らしていく街なだけに、日々、やりきれない思いがあるんだろうなぁ。

by yukari  at 11:05  | Permalink

冬逆戻り

また積もった。

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今日はこれから別支店にて実地研修。
実際のお客さんとの接し方、ちゃんと見て学んでこよう。
しかし、
ホール担当の中で、どうやらあたしが一番年上(40代はあたしだけのようだ...)なのが
ちょっと...。

by yukari  at 09:10  | Permalink

ここ数日

今週は月火水ともに、朝から晩まで働いててほとんど家にいない状態の中
なんだかんだといろいろあった。


月曜は、息子の1校めの合格発表もあったりした。
合格したことは朝仕事研修から居酒屋へ移動の午後3時半、
昼を食べ損なっての移動で、居酒屋出勤前になんか食べとかんと、と
大通ビッセ地下のコンビニでパンを買ってベンチでかじってるとこに夫からのメールで知り、
『よかったね!』と連絡を入れ、その足ですぐさま居酒屋出勤だった。
息子、どこにも行くとこがない、という最悪の事態は免れたことでひとまず
やれやれほっとした...という思いだった。

そして居酒屋はこの日から、あたしの代わりに月火水担当の新しく決まったバイトさんも出勤開始だった。
引き継ぎがたった3日間ということで、あたしがやってたことを覚えてもらわなきゃと
社員が片っ端から教えていき、その様子を見てた。
その人はあちこち厨房の経験もあるらしく
とても手際もいいし、なんせ謙虚な態度で、彼女ならここでも大丈夫そうだ...と初日からほっとした。

火曜日は朝から保育園。こちらも新人バイトが入って3週間で、そろそろひとりで作れるようにと
この日はあたしはそばで最初から見ててあげる役割だった。
けっこう気が弱い人らしく『なんか...埼玉帰りたくなっちゃった...』と弱音をはきながら作業してる彼女を励まし
『あー、どうしよう!もう9時半だ...まだできてない...』と焦りまくる彼女に
”大丈夫大丈夫、10時まで作れればいいんだから”となだめ...。
そのあと居酒屋仕事でも新人バイトさんにいろいろアドバイスしたりなんかしながら調理作業をし、
あぁ明日で最後だなと思いながら帰宅した。

そして昨日水曜日も朝から保育園で、お誕生会の日だったからあたしがひとりで昼食を作り、
いったん帰宅し風呂に入り、
連日の忙しさで気分いっぱいいっぱいすぎて、突如おやつ用にアップルパイを焼いてから

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ご挨拶用のお菓子持参で居酒屋へ出勤。

お世話になった上司たちや社員やバイトのみんなに挨拶して
花束やらプレゼントやらたくさんいただいてしまい、
最後の夜の仕事を10時までやりとげて
そして、通い慣れたこの通勤路も、もう当然のようには通勤しなくなるんだなと
まだちょっと実感わかないんだけどそう考えながら帰りついたら夜11時だった。

部屋に入り、ややフヌケた状態で一瞬ぽーっとし、けど正直疲れきってて
昨夜はこてっと寝てしまった。

そして今日木曜日は日曜月曜に引き続き、新しい職場での研修に朝からまた合流。
中2日抜けてしまった分を教えてもらい、
言い慣れないセリフやら、やり慣れないレジの打ち方の練習をやった。
う〜ん、厨房でひきこもって黙々作ってりゃよかったあたしの口の動きは悪く、
まだまだ練習が必要だ...。
明日からは別支店での現地研修に行くことになってる。
圧倒されそうだな〜...。



by yukari  at 22:19  | Permalink

卒業

昨夜、居酒屋を引退した。
あっというまの6年間やった。

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この年で、新しい環境で新しい人間関係で新しい職種でやっていくことに
不安はないことはないけど、
引き際っちゅうもんがあると、昨夜はほんまに思ったなぁ。
こうして惜しまれて去るくらいがいいんやろな。

by yukari  at 08:39  | Permalink

日中のお仕事開始

今日から新しい仕事開始。
初日は座学を3時間半&制服合わせ。
数々バイトは経験してきたけど
こんなにきっちり研修を受けるというのは初めてだった。社員仮採用の方も一緒だったから
社員研修そのものだった。
結局今回採用された顔ぶれを見ると
あたしの面接時にいた方はほんの数名で、あとは初めて見る方々ばかり。
面接はどうやら数回おこなわれてたらしい。
そして衝撃の事実も。
厨房担当のつもりで全員の前で自己紹介したら
面接をしてくれた方が、『キッチンかホールか、今、まだ迷ってますのでね』と。
え、そーなの?

最後の制服合わせは名前を順に呼ばれて、それぞれがサイズを合わせ、自分の分を抱えてテーブルに戻ることに。
呼ばれて行くと、私の履歴書にはすでに『ホール担当』と決定の書き込みがされていて
ホール担当の制服を渡された。決定ですか!?
意外な展開だ...ただ、不思議なことに、そんなにいやじゃない...
もちろん調理師持ってるし、これまでの経験も厨房メインだったし
今回もてっきり厨房のほうでのひたすら忙しい作業にまわるんだとばかり思い込んでたんだけど
お客さんから離れた奥での、
汗と油まみれでのひたすらな作業ばかりやってきたせいでの多少の弊害も感じてたとこだった。
まず、
『まったくひと目を気にしない40代になってしまった』(化粧の必要もなかったし、寝癖あたまで出勤してもコック帽かぶればそれでよかった)
『人と関わらない毎日になってしまった』(黙々と作業すればそれでよかった)
『愛想の振りまき方をだんだん忘れつつある』(無愛想でも、ちゃんと早く的確に作業さえできれば調理師はそれでよかった)
『あんまりしゃべらない生活になってきたせいか、声がより低くなってきたような気がする』(声というのは出さないと年とともに衰えるものだ)

想像だが
勤務希望が基本的に平日、週に2〜3回だから
もしかしたらシフトでそれに対応できるのは厨房よりホールのほうかも。
ホールの顔ぶれを見ると
この春から大学生という子や専門学校生の10代の女の子たち6名。あとはあたしと30代くらいの方2名だ。(今日のところは)
履歴書には銀座のレストランの接客経験は面倒で書かなかったけど
こんなところで24年前のホール経験が生きてくるとは
思いもしなかった。
あ、でももしかしたら、ホール未経験者を揃えてみんな一緒に一からやらせたいのかも。
過去に経験あるって言わないほうがいいのかな...言わないでおくか...

明日は朝から日中仕事(しばらく研修らしいが)へ行き、その後は居酒屋という月曜日。
あさっては朝から保育園、その後は居酒屋という火曜日。
さらに翌日も朝から保育園、その後は居酒屋、の水曜日。そしてこの日、居酒屋仕事引退の夜になる。
今日から4日間は
3つの仕事かけもちだ。
ダブル仕事は何度もあるけど
トリプルは初めてじゃないか?...



by yukari  at 17:28  | Permalink

テキトーに過ごしたかった土曜日

朝。 夫が作ってくれたオニオンスープ&シリアル

昼。 車で10分ほどの場所のラーメン屋に3人で初めて行ってみてラーメンを

そして夜。みんなして、昼のラーメンがまだお腹に、ということで
テキトーでいっか、とカップスープ&誰の誕生日でもないのに生クリームしぼってデコレーションケーキを作り

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あとはあったかい紅茶をいれて、これで夕飯ってことにした。
いいよ、それで、とちょっと楽しそうに納得してくれる、それほど食事のカタチにこだわりのない男たちに
このときばかりは救われる思い。
おかげでのんびりできた土曜日でした。
明日はちゃんと作るからね。

by yukari  at 21:35  | Permalink

ここまできたらと

昨日で息子の私立2校受験が終了。
あとは結果を待つのみ、そして
本命の公立受験を残すのみだが
この、特に2年間の次男との成績や学校生活やプライベートの素行における闘いや
それにともなう、親としてのバタバタのフォロー(むなしく全部散ったフォローだったかもしれないが)など
へとへとすぎて、もうこっちは疲れ切っちゃって、
ここまできたらもう、なるようになるやろ...とあれこれ考えるのも疲れて避けたくなってて。
で、
昨夜はそうそうに夕食にして
夕方6時半にはもう、ひとり桃チューハイタイムに入ってた。

息子は今の中学に転校させた去年、
案の定、1日目から大勢友達を作って
その才能は褒めたいといつも思うが
夏あたりから息子の口から名前が出てくるようになったY君と仲良くなったことに関しては
ほんまにもう心から良かったと思う。
夏で彼の部活が終了し、時間ができたY君のほうが、どちらかというと先に息子を気にいってくれたようで
向かいのマンションに住んでる近さもあり、
登校の時”ピンポ〜ン”と呼びに来るようになった。一緒に行こう、と。(同じクラス)

さらには
向かいのマンションは住人向けに天然温泉大浴場付き(週末金土日利用可らしい)で
友達Y君が温泉マンションに住んでるということで、自分が風呂に入るときはわざわざ道へだてたうちのマンションまで
”ピンポ〜ン”でやってきて、一緒に風呂入ろう!と息子を誘いに来てくれるようになった。
で息子はタオルや着替え一式持って週末はいそいそと大浴場に入りに行くことになり、
そのうち週末は必ず夜に『夕食食べ終わったら風呂行こう』の時間確認の電話がかかってくるようになり
こっちも『今日向かいの風呂行くんでしょ?』と息子に時間確認するようになり
こういうのがもう7ヶ月ほどになる。
中3で、毎週末一緒に風呂に入る風呂仲間がいるって、
案外ないぞ。


さらに
彼は成績も優秀で、きょうだいがお姉ちゃんだけということもあるのかあたりも柔らかい面倒見のよい子で
ほんまどーしよーもないうちの息子に、自分の塾で使い終わった問題集を貸してくれたり
マンションに付いてる予約制の部屋で”一緒に勉強しよう”と誘ってくれたり
さらにはこの火曜の時点で彼の自分の受験は終了したにも関わらず
翌水曜は我が家の茶の間で、まだあと私立1校と公立1校受験を控える息子に勉強を教えてくれてたそうだ。
どんだけいいヤツなんだ...。
なんかまるでうちの息子を、出来がいまいちでオレが面倒見てやんなきゃ、の弟のように
可愛がってくれてるかのようだ。(同じ中3なのに)

彼とは内申レベルがちがいすぎて
同じ高校に行く事は叶わないが
向かいに住んでるわけだから、今後もなにかと関われるいい友達であってほしいなぁと
心から願う。

桃チューハイのあとにトリスのハイボールをしこたま飲んで
珍しく酔っぱらって寝た昨夜。
いろんなこと忘れたい、もう疲れた、で飲んだくれるおやじさんたちの気持ちが
ホントよくわかる夜だった



by yukari  at 08:04  | Permalink

受験2 そして余力があるってスバラシイ

5時。息子の弁当づくり。
6時。息子と朝食。
『頑張ってきてね』と2校目の私立受験にのぞむ息子に言い残し
あたしは保育園早朝バイトへ。

仕事を終えて外に出たら、世間の『お昼』だった。
陽射しもあって気持ち良くて、
あぁ、今日はまだまだ時間があるんだ...このまま街に出てぶらぶらしたっていいんだ...
そして
そうしようかなって思えるほど、今日は体にまだまだ余力が残ってる...なんてスバラシイ...
ヒトの体って、
やっぱ朝とか日中に活動するようにできてんのかな、
夜テンションあげて肉体労働してきたのってどこかやっぱ不自然なことだったのかな、
そう思いながら
いつもの化粧品売り場のお姉さんに会いにいった。きらした化粧水を買いに。
そのあと、なんとなく丸井に寄って、魚売り場を見てから
催事でうまいもん大会をやってるらしいということで9階にも足をのばし
さつまいものかりんとう売り場で、つやつやでめちゃおいしそうな飴がけさつまいもを買い物。
なんかこういうの...楽しい〜!

夕方帰宅の息子に、どんな問題だったのか見せてもらった。
もともとこの高校の過去問題を見たときから、けっこう難しい問題出すんだなと覚悟はしてたが
...こんなの、わかんね〜っっ!!

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数学大好きで、数学問題はとりあえず解いてみたい夫が挑戦。


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が、意外に苦戦してた。
夫が苦戦するって...中3に出す問題としておおいに難ありやろ...
結局最終的には解けたようだが、試験50分以内で、この問題含むいくつもの問題をやり終えるって
そんなのできるやつおるんかね〜。
息子によれば、息子は ”そんなのできるやつ” じゃあなかったようだ...やっぱり。

by yukari  at 22:07  | Permalink

気持ちいれかえて

願掛けのつもりで手つかずだった髪は
ぼさぼさもいいとこで
これじゃあシアワセも逃げていくよな...という風貌に近づいてきたので
逆に自分をきちんとすることでラッキーを呼び込もうと気持ちを入れ替えることに。

近所に、去年の秋頃に突如あらわれた美容院。
横浜からの出店というのも珍しいとは思ったが
カット2000円、この円山地区で?というのも、朝9時からオープンというのも
あたしにとっては注目ポイントだった。
春だしね、新しいことにひとつずつ挑戦ね、とそこに予約を入れて
今朝9時に行ってみた。
カット2000円でもちゃんと丁寧だし
ついでにカラーもやってもらったけどそれも丁寧だし、
いつもなら2時間くらいかかるからちょっと疲れて店から帰るところ、
今日は朝の10時には終了。
まだまだこれから今日1日いろいろできるぞ〜な時間に家に帰れたことにも驚いた。
で、トータルで4000円て
えっ、ほんまに?!だったなぁ。
だってこの地区、だいたい、カットだけで最低4200円する店がほとんどだよ。
カットで4200円、カラーもやってもらってなんだかんだでトータル1万前後かかる店ほとんどだよ。
だからしょっちゅう行くのためらうことになって、
3ヶ月に一度とかのペースになっちゃって
多少のぼさぼさもガマンすることになっちゃって。

あぁここでならちゃんと月に1度は髪の手入れに来られそう。
新しいものに勇気出してみるってやっぱり大事。
そうだ!
『つけま』は、そうそうに挫折して、
前に友人から、まつげエクステの話を聞いて面白そう(ラクそう)と思ったのに
まだ挑戦してない。
やってみなきゃ〜。

by yukari  at 15:12  | Permalink

受験1

次男の、私立校1校目受験だった昨日の朝は
弁当作りから始まった。

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バレンタインデーが受験日ということで
誰かからもらったりとかもなさそうだね...と
ひとくちチョコも2個添えといた。
他に小さい2種類のチョコも用意。
これは帰宅したときに『お疲れさん』で食べられるように
息子の机のとこに置いといた。

あたしは朝保育園、夕方から居酒屋、の日で、
着替えにいったん帰ったとき、
珍しくあたし宛の宅配便が届いた。
あたしが銀座で働いてたとき、店で主任だった方からだ。
7年前に”銀座会”と名付けて20年ぶりに当時の店長、主任、従業員何人かが集まったのも奇跡に近いと思ったけど
その後、年賀状のやりとりが続くようになり
今回、『今度は自分が書きましたので送ります』と
これが。


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本出したのか!

仕事上でしか(それもたったの1年)店で関わったことのなかった主任。
その方のプライベートがどーとか、経歴がどーとか、
そんなことよりとにかく自分のことでいっぱいいっぱいだった当時20歳のあたしだった。
だから今初めて、昭和24年生まれだったことも知り、
いろんな場所でいろんな仕事をしてきた人だったんだなぁということがわかり、
さらに126ページに銀座で同じ時に店で一緒に闘ってたメンバーとしてよくわかるページがあって
嬉しかったなぁ。「臨時社員(女)6人」のうちのひとりがあたしなんだもの。
人それぞれに、見えない苦悩があるんだ...そんなことを今さら理解して
当時のあたしが気づいていたら、もう少し大人だったら、もっと主任と話もできたかもしれない。
だけど当時の主任の年齢に今やっとたどりついたあたしだから
あのときは主任の目からすればあたしはとてつもなくコドモだったよなぁ...。

私は会社でこんなに出世してこんなに立派な人生を歩んできた、みたいな
男としてのただの自慢が入ってるような本だったらさらっと読んで終わりかもしれないけど
感動したのは、思った以上に波瀾万丈な人生を送り、ずっと奥さんのことが大好きなのが本の最後まで伝わってきたこと。
素敵なことだ。
すみずみ読んだら、感想の手紙書いて主任に送ろう。

昨夜居酒屋から帰宅してみたら
息子は女子から手作りチョコ受け取り済みだった。
なんだ、母が心配しなくても大丈夫だったようだ。
夕方ここまでわざわざ届けに来たそうだ。
受験日だったというのに前日に作ったのか?!女子ってなんでこうもパワーがあるんだろうと
なかばあきれたが、聞けばその子はとっくに推薦で高校合格してて今回の私立受験にはなんの影響もない子だそうで。なるほど〜。

あたしの先日の面接の結果はといえば
翌日(月曜)電話連絡があるもんだと思ってて結局電話がなく
え〜、靴のサイズまで聞かれてたのに落ちたってことかぁ〜?!とけっこうボーゼンとしてしまってたが
昨夜電話を息子が受けたとかで
今さっき折り返し電話してみたら
『19日から研修ですのでよろしくお願いしますね』と。
思わず「それでは採用ということですね?」と確認。すると、へ?という感じの反応だった。
面接の、靴のサイズ聞いた時点でもうあたしには
じゃあ19日からスタートということで(採用ですから)と伝わってると思ってたようだ。
言葉にしてくんなきゃわかりませんから〜。

by yukari  at 08:00  | Permalink

面接

指定時間に面接へでかけた。面接担当者がひとりぽつんとあたしを待ち構えてるもんだと思ってた。
ら!
そこには20名以上の人が集合してた。
どうやら、この店舗における志望者全員の面接日、ということらしかった。
だから、金曜の夜にたまたまネット上で求人案内見つけて
電話したあたしは最後のかけこみ志望者だったのかも。
全員に向け、会社の概要やポリシー、店のコンセプトをざっと説明され、店内もざっと案内され、
では、来た順にひとりずつこちらへどうぞ、と店内一角にて面接スタート。
というわけで
実際自分の面接はそこから1時間後。
リクルートスーツ姿の青年たちやお姉さんたちも何人かいて
彼らは正社員志望ということだった。今この時期に正社員志望ってことは...就職決まってない大学生たちなのかも。
リニューアルオープンスタッフということで
まったくの一から、メンバー集めということらしい。

ひとりずつ、すぐそこでの面接だから
会話も丸聞こえだ。
『飲食業は初めてですか?』『キッチンは経験ありますか?』とかいう質問も皆されてた。
で、あたしのときは
履歴書を見れば現役厨房スタッフなのは一目瞭然なのでそういう質問はなく、
『希望時間帯は?』『曜日は?』『今の仕事をどうしてやめようと思ってるんですか?』という質問。
平日希望、それも保育園仕事とかけもち希望、と言ったら『土日は全然出られませんか?』と。
土日、人欲しいんだろうなぁ...
ましてやリニューアルオープンして最初の土日なんかは特に忙しいんだろうしなぁ...という事情は
飲食業長いあたしにはわからないでもないので
ちょっと妥協して『月に1度や2度くらいなら出られなくもないです』と言っといた。もうしゃあない。
明日、結果を連絡されるらしい。
そして採用となれば、もうさっそく来週日曜から研修が始まるそうだ。
そして他の支店に出向いて実地練習をして
なんと3月1日にオープン予定なんだそうだ。
え、すぐじゃん!

居酒屋辞めてもぽかんとする間もなさそうだ。
ま、採用されれば、の話だけど。
でも収入を考えればそのほうがありがたい。
今の居酒屋並みの収入はキープしつづけたいからなぁ。

最後の縁起担ぎ。
北海道オリジナル乳酸菌飲料カツゲンも、この時期は

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”勝源”バージョン。

by yukari  at 22:01  | Permalink

快晴の雪祭り最終日

この1週間、悩み苦しみもがいてたせいで、
センパイと藻岩山で会ったのが
ほんの1週間前、とは思えないほど。
先週の日曜日は雪祭り前日だった。
そして今日はもう雪祭り最終日になってる。


初音ミク像が壊れて観光客に激突したなどのいろんなハプニングもあった今年の雪像の中で
結局あたしが、これはすごい!と感動したのは、
海外からの参加で作られた数々の雪像の中の優勝作品、香港の龍の像。どこから見ても素晴らしい。
雪像の精巧さを毎年見比べて薄々気がついてはいたんだけど
なんだか年々...雪祭り自体も、中国観光客や、香港、海外の人たちに支えられてるような。


昔の雪祭りの映像をこないだテレビで観た。
大雪像のスケールの大きさはハンパなかった。ある年なんて
あの大雪像の一部が定時に前後に揺れるしくみになってるのがあった。
ある年は大雪像の一部にどーんと水をためて、アシカだかなんだかを泳がせてたのもあったり。
去年の、ライオンキングの、まるでポスターのような平面像には、あれ?...と力が抜けたが
おととしは世代問わずなじみのあるちびまる子ちゃん、
去年のサザエさん一家立像の意外にいい感じのアニメ像ときてそのあとに
今年はワンピースだもんなぁ。はっきり言って興味ある人とどーでもいい人とわかれるキャラクター。

初音ミクは札幌の会社が作ったネット上キャラクターで海外でもなんだか有名にはなったけど
なんでそこまで推す?というくらい異常に市内ミクだらけになってる最近。
話しによれば新千歳空港も今、ミクだらけなんだそうだ。
市民の感性にちょっとアキバが入ってきてる?だいじょーぶ??そんな危機感すら感じてしまう。
手塚治虫や藤子不二雄やジブリの、年代問わず、国を問わず、長年愛されてきたキャラとは明らかに異質。
やっぱり日本人の大人の感覚、少しお子様になってきてるんだろうなぁ...
ちょっとでも人気あるならそれで金儲けしとかないと、という財政難の道の苦肉の策が見え隠れしてる気もする。
長い目で見て今北海道の土地を買いまくってる中国人がそのうち強力なスポンサーになって
そのうち雪祭り自体までも中国人主催になったりして。
けど
中国人や香港人主催で大雪像完成させたら、どんだけ見応えある大雪像になるんだろう?
少なくとも、ワンピースやミクよりかは、アートな作品を見せてくれそうだよなぁという気がしないでもない。

by yukari  at 11:05  | Permalink

最後の神頼み

”2月11日には吉方位の神社にでかけ、祈願しましょう。
夢を形にする第一歩です。”

コパさんがそう言ってるので
素直に従うことにした。
まさにうちから見て吉方位にある北海道神宮へ。
今日は静かな空気感で、外国人観光客と日本人がちらほら、といった感じだった。

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車に戻る前に
六花亭の休憩所に寄って
”判官様”をいただいていこうか。

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冷えた1日。
夜はカジカとベビーホタテ入り鍋であったまった。

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今日買い物に行ってみつけたのが

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”ウインナーを食べて、目指せWinner!(ウイナー)”
なるほど。

ゲン担ぎお菓子がとんと見当たらなくなってて
すっかりバレンタインチョコや、もうひな祭りお菓子で占められてる食品売り場。
それじゃなにか?あれはセンター試験に向けてのものだったのか?
中学生はこれから受験だってのに
受験合格ゲン担ぎお菓子を売り場から撤収しちゃうの、なんかちょっと早くない?

by yukari  at 20:15  | Permalink

やっぱり早く起きてしまった

保育園仕事の翌日は
どうしても朝早く目が覚めてしまう。。。の朝6時。
休みだってのに。寝ててもいいのに。

どうせなので
この時間を利用して
履歴書書くかと。

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ずらずらと書く事が多い自分の履歴。
そんな中、ところどころはしょったり。
独身時代の仕事いくつかはここでこうまとめちゃっていっか、と思ったり。
北海道来てからの細かいバイトあれこれはいちいちもう書かなくていっか、と削ったり。
だってほんとに全部書いたら
欄におさまりきらない...。
あとは写真貼ればオッケーと。

明日面接受けようと思ってるところは
うちから近いのも都合がいい、というけっこう単純な理由で申し込んだけど
あれからいろいろ調べてみたら
しばらくあのエリアに(1年以上)近寄ってなかったあいだに一時閉店してて、
どうも近いうちにリニューアルオープンしようとしてる店だったようだ。
いつオープンなのかはあちこちネット上でさぐっても情報がまだ手に入らないけど(ま、明日の面接でわかるんだろうが)
どうやら今の段階ではまだ再オープンはしてないようなので
まさにリニューアルオープン時のスタッフを募集しているようだ。
もしかしたらこの春から?
こいつは都合がいい!
というわけで
明日の面接に向けてがぜん力が湧いてきた。


by yukari  at 08:19  | Permalink

久しぶりにあれこれと

昨日、のんびり...しながらも、やっぱどうにも落ち着かないということで
かぼちゃ入り焼きドーナツを作ってみたり

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きなこ入りクッキーを焼いてみたり

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掃除機かけたり拭き掃除したり。
けど夕方にはやっと落ち着いて座って
どさんこワイドの大好きな星澤センセの料理コーナーを見たりして
リラックス。くつろいだとたんに眠気。珍しく夜10時半には寝ちゃったもんなー。

今日は朝から保育園。
なんだか拍子抜けするくらいシンプルなメニューであっけなく作り終わり
1時には帰宅。
余力もあって、夫の昼食を作り、
男たちからのリクエストだったカツカレーの仕込み。
普通のカツじゃつまんないから
オリジナルカツカレーにしてみる。

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いんげんと舞茸ぐるぐる巻きカツのせカレー。

水曜の面接の結果は
ノー連絡、ということでたぶん不採用。
いや、結果は金曜の夕方に連絡します、とあのときかったるそうに面接してくれた30代後半くらいの店長は言ってたから
不採用でもほんとは連絡あるべきなんだけど
あの帰り道、なんとなく「採用されていいのか不採用の方がいいのか、なんだかよくわからない...」という
すっきりしない気分だった原因がこれで少しわかった気がした。

10時半〜2時というたいしたお金にならなそうな時間帯については自分で納得済みでネットから応募してる...
時給780円についても昼だからこんなもんかと思いながら応募してる...
まかないは付く、とあったからそれは記述どおりか...
が!交通費は出ませんと言われた時にはけっこうな衝撃があった。書いてなくても交通費は普通出るもんだと思ってたから。
正社員登用制度ありとなってたけど?と聞いてみれば、週数回のバイトの場合はそれはない、と言われて、な〜んだ...と思ってしまった...
ただ、
それでもここは札幌駅直結の便利な場所にありながら土日休みだし...
昼仕事ベースで活動するとっかかりとしてはまぁこんなもんか...
なんかそういう感じで水曜は帰宅した。

自分の中のよくわかんないひっかかりはやっぱ交通費が出ないところにあるのかなと思いつつ
ま、それでも採用となれば縁があったということでそこで働くことにするのかな、なんて思いながら
おととい昨日今日は過ごしていたけど
どうやらひっかかりの原因は
あの挨拶もなくかったるそうに現れて無愛想に面接してくれた店長の雰囲気にあったかも。
きちんとした会社組織の中の居酒屋に長くいるから、
久しぶりにこういうかったるそうな男というか飲食業のヒトに出会ったなという印象だった。
けどとりあえず面接に来たわけだし、交通費出ない、にひるみつつも、最後はとりあえず「よろしくお願いします」と言いながら
席を立った自分。ただ、そのときも普通たいていどこでも「じゃ、今日はお疲れさまでした」とかなんとか先方は言い、
店のドアを閉める時にはお互いぺこんとおじぎのひとつくらいしたりするもんだ。
ところが
あたしがおじぎしながらドアを閉める時もただかったるそうにつっ立ってた店長...。

不採用の電話連絡もしてくんなかったということでひっかかりの原因がなんだかわかったので
さっそく次に向けて行動。
意外に近いところに求人が出てることがさっきわかってさっそく電話。
日曜に面接してもらうことになった。
ここは電話の応対も丁寧だった。
平日か週末か、時間帯も出られる時間帯を指定できるらしいし、
9時〜3時とかでもよさそうだし
ちょっと期待。
ただ、あー...また履歴書書かなきゃだ。こないだのコピーとっときゃよかった。
いつも西暦とか平成とかで自分の職歴欄書く時、何年のことだったかわかんなくなっちゃうんだよなぁ...。


by yukari  at 22:01  | Permalink

マネージャーが欲しい

今日は...今、椅子に座ってていいんだよね?朝の仕事はないよね?
夜もないよね?時間気にしなくていい日なんだよね...?

朝。茶の間の椅子に深く腰掛ける瞬間が不安だった。のんびりしてて大丈夫な日だっけ?と。なんか忘れてないか?と。

シフト表を2枚見て、たしかに今日は両方空白の日で、いいんだほんとにゆっくりしてても、と確認を3度くらいして
ようやく、ほぉ〜っとひといきつきながら椅子に座る。いいんだよね、ほんとに?...。

保育園のほうに新しい人が入ってきたので彼女が慣れるまで
ちょっと今月後半はあたしも不規則なシフトが組まれてたから、どうだっけか?と。
昨日は居酒屋仕事の前に、ある店の面接の約束もあったりしたし、気にしなければなことがあると
容量いっぱいになってワケがわかんなくなってくる。

普通に自分でちゃくちゃくと勉強して受験にのぞんだ長男ですら、はたではそれなりに心配だったのに
日頃たいしてやってこなかった次男の受験ということで
はたで見てる者としては不安5倍増であたしは精神的におかしくなりそうなとこまできてる。
息子、急に机に向かったかと思えばこないだはやたら早く寝てたし、
昨日は突然すんごい量の鼻血が出たとかで、それは日頃やんない量の勉強を突如やろうとして
体が悲鳴あげてんだきっと...とあきれもあったり。

受験生がいることだけでもしんどいのに
今、夫もあたしも、今後の自分の仕事の仕方について考える岐路に立っていて。
4で割れる年齢になると、たいていそういう試練がやってくる。
3人分の試練がここで重なったからもう頭の中いっぱいいっぱい。

20歳のときに銀座で夜の飲食の仕事デビューをしてから、あいだに専業主婦時代ははさみつつも
この北海道でもやっぱり夜の飲食仕事に就いてきた。夜活動が主体の生活をしながら主婦や母もちょっとするという
少しおかしなことになってはや8年。
このままこういう生活をずっと続けていくのかもな、自分には合ってる、と思いながらなんとなくこれまできた。
ただ、ずっと続けてもいいかもしれないけど、ずっとは続けなくてもいいかもしれない、という気もしてきてた。

ずっと続けていくことの生活上のメリット(仕事環境と収入安定)とデメリット(夜の自由がきかない)、
続けないことでのメリット(夜の自由がきく)とデメリット(仕事環境と収入確実に減)。
今の自分にはどっちも一長一短だなという気がした。
40代半ばの自分が大事にしたほうがよさげなのはどっちのメリットか。
お金が作れなきゃ時間があったって楽しめない
でもお金が作れても時間がなきゃ楽しめない

あたし、今どっちを楽しめてない?

で、ついに慣れ親しんだ居酒屋夜バイトを辞める決意をした。

店の誰ひとり、このタイミングであたしが辞めると口に出すとは思いもしなかったらしく
おととい店長に申し出たあの直後から店内社員に衝撃が伝わってるのを実感してる...。
申し訳ない。
ただ、20代30代のみんなにはこの心境この状況はまだはっきりとは理解できないことだろう。
だから家庭の経済状況を第一の理由にして伝えた。まぁそれも実際ほんとの理由だし。
朝から夕方までできる仕事ってのに就ければほんまにそれは収入としても体調としても
都合がいいわけなんで。思い通りのとこなんて、不況の北海道にたぶんないだろうけど
それでも動いてみないことにはなにも変わらないからなぁ。

とにかく今は気にしなきゃいけないことだらけでもうワケわかんない。息子の合格が決まるまで
美容院に行く気にもならないというわけでのばし放題の髪は3ヶ月前から自分で前髪を切ってるし
卒業を祝う会(ホテルにて)なんていう案内がそうそうに学校PTAから来てたけど知り合いいないし
気ばかりお金ばかり使うことになるのは長男の時に体験済みなので迷わず不参加。
もしかしたら我が家だけ欠席かも。もういいや〜。いろいろ疲れた。
スケジュール、あたしの身なり、誰か管理してほしい。

by yukari  at 10:36  | Permalink

2月8日という日

佐々木希の誕生日なんだそうだ。
ま、どうでもいいんだけどとりあえず。

徳川家康、という名前が決まった日でもあるらしく。
それはちょっと、そーだったの?な出来事か?

30年前、ホテルニュージャパンの火災が起きた日なんだそうで
自分は中学生だったし、遠い東京での出来事だったから、
うっすらニュースごしになんか大変なことが起きてるようだ...という印象だったけど、
その後の顛末を知るにつけ、あの横井英樹という人物に非常に興味がわいた。

『時は金なり。結ぶ手間がもったいない。』

いっつも蝶ネクタイをしてたのは
普通のネクタイを結ぶ手間がもったいないから、と。

15歳で上京し、丁稚奉公2年で独立。
商売がらみで銃で撃たれるわ、ニュージャパン火災起こしてもまずはホテル内の高級家具を運び出そうとするわ、
この火事は火元を作った客が悪いとか平然と言うわ、
あれこれ乗っ取ろうとしたり、借金踏み倒そうとしたり、逮捕されたり、
それでもめげずまだエンパイアステートビルを買収してみたりと、なんでそこまで次から次へと。
この人の人生の映画とかあってもよさそう。
その一方で、生涯にわたり、火災で犠牲になった台湾人家族を日本へ招待しつづけたとか、
85歳で死ぬ1ヶ月前には自宅をきれいに売却したとか、
なんというか、
激しく生き抜いた人だなという、今、こんなたくましい爺さんおるか?という印象の人だ。

あたしにとっての今年の2月8日は
履歴書もってでかける日。
いい縁を期待。

by yukari  at 10:30  | Permalink

西8丁目から西4丁目方面へ

ぼた雪もやんだので
今日はひとつ手前の停留所の西8丁目でバスを降りて
大通公園をぶらぶら歩きながら出勤することにした。
今年の城は会津のお城。

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タージマハールがあり
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氷で作られた台湾の博物院もある。
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西4丁目のこれは
震災復興を願って作られた、海の生き物たち像だと、
こないだテレビで自衛隊の作製リーダーの方が言ってた。
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あざらしの目は氷。
しかし
北海道の自衛隊は、国の自衛仕事以外のこういう作業も多くて
ほんとご苦労様だし、ほとんどアーティストだな。

by yukari  at 23:12  | Permalink

ぼた雪眺めながら

昨日は久しぶりにプラスの気温になり
今日もそれほど寒くはないけど
そうなると降る雪もぼたぼた。

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寒い時は手ではらえば落ちる雪が
こうなるとコートもべちゃべちゃ。水分たっぷりの雪。

今週から保育園の職場に新しい人が入って
たった2ヶ月ちょっとでもう自分がセンパイに。
今まで、北海道の人ばかりに囲まれて働くことのほうが多かったけど
彼女は転勤族のご主人にくっついて1月に札幌に来たばかりの人。
だからいろんな意味で共通点があって、今日が初めてだったのに話しやすかった。
大学1年生の息子さんが本州でひとり暮らし、ということで
彼女の年齢も近くてとても嬉しい。
こうして新しい職場や新しい場所へ出向くことで
いろんな出会いがある。

そういえばあたしは北海道に来てから
えっと〜...
パインカット工場、ていねプール、郵便局、ホテル、韓国料理屋、パン屋、地鶏料理屋、洋食屋、今現在の居酒屋、老人ホーム、保育園。
これで11ヶ所めの職場か?!うーん、いろいろやってきたなぁ...。
長いところもあれば短いところもあったけど
それぞれに誰かと出会ってきた。
そのとき限りになった人たちがほとんどだけど
それはそれで、そのときの自分にはためになる出会いだったかなぁという気もして。

ひとところに長くいれば関わりが深くなるかもしれないけど
だんだん仕事にもお互いにも慣れてラクになってきて緊張感もなくなり、新鮮な学びは少なくなってくるような気がするな。
そして新しい環境に入って行くことも新しく誰かと関わることも年とともにだんだん億劫になり
もう今さら、また一から緊張しながら学んだり、誰かに指図されたりもイヤになる。頑固になって変なプライドも育っていくし。
だけど、それって早く老ける原因かも。
上から指図するだけの立場だと誰からも何かを客観的に指摘してもらえなくなってある意味、不幸かもなぁ。
だから定期的に、関わる人たちが変わってちょっとした緊張感があるほうが
お互いに活性化されていいのかもしれない。

あたしは今12ヶ所めの環境に向けて履歴書を作成した。
44歳だもの。ここで動かないとますます動きづらくなりそうで。



by yukari  at 13:28  | Permalink

西5丁目

通勤途中
職場そばの雪像を1枚撮っといた。

DSCF7509.JPG

いつも背中側の道路を通ってて
正面がどうなってるのかわからなかったけど
ミッキーだったのか。

今日から始まった雪祭り。
観光客でいっぱいだ。

by yukari  at 23:54  | Permalink

藻岩山にて

大学時代の先輩が

土曜の夜に家族で札幌に到着し
今日日曜は朝から1日観光バスに乗り、
そして夜9時の飛行機でもう東京に帰る

という弾丸ツアーを決行するという話を数日前に聞いた。
1泊2日というよりこれは1泊1日旅行。
観光バススケジュールはネット上で確認できたので
藻岩山に来る時間に合わせてサプライズでこちらもこそこそ行動。

頂上で待ち構えてようと思ったのに
ロープウェイ乗り場でうっかり見つかってしもた。24年ぶりの再会だったのに
けっこうあっさり見つかってしもたなー。
ご家族とは初対面だったけどご主人もお子さんたちも話しやすくて、夫ともすんなり話してもらえて
ツアー客に混じってうちらもちょこっとツアー客化しながらおしゃべりしながら楽しいひとときだった。

なんかこういう感じで、丸1日観光バス利用して効率良く観光してその日に帰る、というのも面白いもんだなと思った。
土曜に東京に行き、日曜ははとバスかなんかで効率良く丸1日観光し、夜の飛行機で札幌に帰る、の逆パターンも
やれないことないなぁという気がしてきた。
旅行だからって3日4日の連休がないと、とか考えてたらいつまで経っても旅行できない。
土日だけでフットワーク軽く観光。今年はそれをなにかのカタチで実行できたらいいな。

by yukari  at 22:52  | Permalink

撮っといてよかったもの 8

輪島の朝市にて。

いつも撮る側ばっかりだった父の
何気ない瞬間、の1枚。

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父がいて
その前に母がいて
そこにあたしがいる...
ということは
これをこの角度から撮ったのは誰?
兄のうちのどっちかが撮ったってこと?
これはたぶん高校生になりたての頃のあたし。
そんな頃に、兄のどっちかが家族と一緒に行動したなんてこと、あったっけかなぁ...?

しかし
にぎわってる、当時の朝市。
今はどんなだろう。また行ってみたいな。

by yukari  at 20:49  | Permalink

きまぐれにふらっと

今頃になって次男が
『学ランの首のとこのフックがとれてるの、受験の時良くないかなぁ』と言い出した。
何のことやらで見せてもらうと、片側がとれてて
息子によれば、これ、リサイクルで学校でもらってきた学ランだから最初からここ取れてたんだ、と。
さらには『何回かいろんな先生に注意されたけど、リサイクルのやつだから、と言っといた』と。
”何回も” ”いろんな先生から” あんたは注意されたわけ?お母さん聞いてないよ?あんた、身なりちゃんとしとかんだから
内申下がったってこと、ない?...。
おまけにズボンのヒザも思いっきり穴開いとるやん。なんではよ、『直して』ゆうて
渡さんの?!それに...学ラン、汚ないわ〜!冬休みのあいだにクリーニング出してゆうて言ってくれとりゃよかったがに〜!!

土日のあいだに仕上げてくれるかとりあえずクリーニング屋へ。どうにか明日の夕方には仕上げてくれるということで、
それが戻ったらあたしが、首フックのとこと、ヒザの穴のとこ、どうにか直さんとあかんなぁ。裁縫ニガテやけど。
けど受験日まで1週間。だらしない格好で受験させるわけにはいかんからなぁ。

外に出たついでにドライブ。
行き先決まらないまま、なんとなく南方面に進んでくうちに豊平峡まで来ちゃって。
あたしは友人と一度来たことあったけど
夫は初めてやし、
ついでに昼食ここでしよかと。インド人シェフのカレー&ナン、夫にも食べさせたいし。

DSCF7496.JPG
週末やとこんなに混んでんのか!と驚いた。
人いっぱい。

温泉準備してこなかったし、今日のところは昼食だけ。
それでもゆっくり気分でリフレッシュできた。

帰りがてら芸術の森へ。
Living Art という企画展が気になってたからちょうどよかった。
DSCF7498.JPG
この時期、特に人けの少ない、静かな静かな芸術の森の美術展。
北海道出身のアーティストたちの、日常を切り取ったやさしい作品の数々に
気持ちがほっとしたひとときだった。

昨夜、兄と延々電話で話し、少し自分の気持ちが落ち着き、
今日、夫と、騒音のほとんどないこういう場所に立って話したりしてるうちに
だいぶ、自分の理想の40代というのが見えてきた。
迷いだらけで気持ち定まらなかったのはやっぱり、
聴きたくなくても入ってくる騒音や見たくなくても目にはいってくるいろんな情報に惑わされがちだったから。
あたしは集中力がとぎれてしまう。にぎやかすぎる場所にいると。
でも今日、だいぶリセットできたし、気持ちも固まった。
これで前に動き出せる気がする。

by yukari  at 20:13  | Permalink

節分

朝仕事を終え、
帰り道「...ダイエー寄って、海苔巻き買ってかえろうかな...疲れたもん...」
とふらふらダイエーに入っていくと
人が群がる地帯が。
海苔巻き売り場だった。
1本398円だった。
ちょっと太めのになると1本800円だった。
買うのやめた。

北北西に向かって無言で1本食べ切るのにちょうどいいサイズのを作った。

DSCF7495.JPG
バカボンのパパ風の鬼の面をちゃんと利用して豆まき(北海道式に落花生まき)をし、
すぐさまかき集めて撤収してから海苔巻きタイムにした。
年の数食べるのは本州式に大豆のほうで。

夜。兄と電話で長く話しをした。経験がいろいろある人の話を聞くのが一番だ、やっぱり。

by yukari  at 22:21  | Permalink

あっというまに夜

オフの木曜日だった。
家から1歩も出ず、ぼーっとして
珍しくうたた寝までして
気がついたら茶の間に次男が学校からとっくに帰ってた。
今週は月曜からボロボロすぎて
ストレスから片目のきわが腫れてる。
明日の保育園は
菜飯と石狩汁と五目豆と豚の生姜焼き、そしてパイン、という献立。
やることいっぱいありそうだから
朝6時半前にはうち出て7時から作り始めないと。

今週、あるきっかけでいろんなこと考えた。
自分は慣れてきたこの生活ペースで
ここ数年のようになんとなく1年が経ち、気づけば45歳になり50歳になっていくのかと。
気づけば6年も経っちゃって、来月から7年目に突入する居酒屋仕事。
ついこないだ、何人かとも『6年も経ってしまったよ』『あたし、7年だ』『あたしは8年!』
という話をしたばっかりだったけど、
7年、8年の人は皆社員だから。厨房バイトで夜6年も続いてるのはあたしだけだ。
6年といえば
小学校に1年生で入学した子が大きくなって6年生になり卒業しちゃうくらいの期間。そう考えると
うはぁ〜...と思う。
次男が小学3年生の終わり頃にここであたしは働き始めた。
石狩から片道1時間かけて通ったりしたことや
2年目からは生活のために平日毎晩ここで丸2年間働いたこと、
母として少しは学校行事に顔ださないとまずいかもと思って、その時間確保のためにも週5から週3に変えてもらってさらに3年間。
よくまぁなんだかんだで続けてきたよなと思う。その次男ももう中学卒業なんだから。。。

ただ
ほんとにこのままなんとなくまた1年、2年、という感じで過ごしていって
それでいいのかという気もしてる。
仕事やメンバーにも慣れて、確実に今までどおりの収入が保証されててそれがなにより安心じゃないかと思う自分と
結局41、42、43歳の時と同じような時間配分と仕事内容で、44歳から以降も過ごしていくことになるだろうそのことに、
ほんまにそれでいいのか?と思う自分。
もう20代30代とはちがうんだから、やたらと野望もつ年頃は過ぎた、今後は安心を優先すべきと考える自分と
いやいや、44歳の今だからこそ、今後に続くことを考える最後のチャンスかもしれないと考える自分。
それはやっぱり自分の立場が
”バイト”だからかも。社員は会社から守られる保険や保証がなにかとついていて、いろんな場面で優遇されるのを目にしてきた。
そんな時、ほぼ同じ仕事をしていても自分は”バイト”だと実感する。
老人ホームのバイトのとき、雇用保険をつけてもらえて単純に嬉しかった。バイト生活では初めてのことだった。
仕事は過酷だったけど、そういうことに気づかせてもらえただけで、あの職場には感謝してる。
あれをきっかけに、雇用保険付きのバイトというものにこだわるようになり、保育園バイトに運良くつけた。
そうやって、
新しいなにかに関わるたび、あたしはなにかを学ばせてもらってきた。
言い換えれば、今いるところにずっととどまれば慣れてラクなんだけども
自分の知識や経験はそこ止まりになる。人間関係も。
北海道ではただでさえ狭い人間関係の自分。このまま40代をなんとなくやっていくというのもちょっと残念な気がしてきてる。
振り返った時、後悔しない自分の40代はどんな過ごし方だろう?


by yukari  at 23:07  | Permalink

復活

3日ぶりのテレビ。
今朝は点いた。

DSCF7494.JPG
おととい、6時間経っても点かなかったということで息子も
「点かなかったし観ないから結局電源消した」(あきらめた)と言ってて
ついにもう限界かなと覚悟しかけてた。
自分は昨日もおとといも1日じゅう仕事でいなかったからどうでもよかったけど。
そして今朝、2時間ほどで点いた。
なんだろう、このきまぐれな感じ。
テレビも男たち同様、マイペースB型になってしまったのか。


by yukari  at 11:03  | Permalink
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