トップページ » 2015年2月

通った場所

いつもここに座って
 

IMG 5418

外のこの景色を眺めながら
何度休ませてもらったろう。

札幌に来てしばらくして
ここにふらっと来てみたら
石狩出身の若いマスターが半年前に開いたカフェだと知った。
日々一生懸命工夫して作り出してる空間が自分にはとにかく居心地良くて
石狩の話だったりお互いハンドボール経験者同士だったりで共通の話題があったりして
なんとなく
ここにコーヒー飲みにくるのを口実に
なんでもいいから話がしたくて
不安なこと、さみしいことがあるたびに、北海道神宮でお参りした足でここに寄った。

そのうち
奥の物置部屋を貸しギャラリーにしてみようかと思う、という話が出て
それじゃあぜひそこ使わせてもらえませんか?と
ギャラリー利用第一号として
作りためてたシャドーボックスで個展を開かせてもらった。
その時見てくれた方がシャドーボックスを気に入って
生徒さんとして我が家に通うようになった。



IMG 2893

2度目の個展の時、
カフェに来てたあるおじさんが
『うさぎが大好きな知り合いが、高台でカフェ開いてるんだけど
今度これをその人にプレゼントしたいから買います』と言ってくれて
シャドーボックス作っててよかったなーと
個展思いきって開いてよかったなーと
ほんとに実感した。

結局
3度も個展をやらせてもらって
そのたび通い続けて
そのたびコーヒー飲んで
ビビンバだの
トーストだの
メニューを片っ端から試すのも楽しくて。

丸8年のおつきあいだった場所。
8年間、いつ行っても受け入れてくれた場所。
感謝しかない。
いつもオーダーしてたイタリアンブレンド。
今日も変わらずおいしかった。
マスター、お元気で。
本当にありがとうございました。

IMG 5419

by yukari  at 20:55  | Permalink

リンゴ入り

IMG 5415

小麦粉使い切りのため昨日作ったのが
リンゴ入りケーキ。
今日の朝ご飯だね、これは。

昨日、次男は卒業式練習で登校日だった。
卒業アルバムも受け取ってきて
クラスメート全員で揃えて購入のスウェット上下も受け取ってきて
帰宅したのが午後1時15分すぎ。
そのとき私はモーレツに焦ってた。
だって息子はその30分後には
東京で最後のチャンスの試験を受けるべく、新千歳空港行きのバスに乗らなきゃだったから。
まだ帰ってこない
昼ご飯食べなきゃなのに
間に合うのか??
何度も携帯にメール
何度も電話
だけどつながらず
茶の間でうろうろいらいらしながら待ってて
帰ってきた時はほんとにほっとした。


玄関で見送ったあと
気が抜けた流れで私は最後の筋トレへ。
このジムにはお世話になったなぁ。
おかげさまで落ちてた筋肉も少し取り戻せました。
ていうか
週1〜3、運動する習慣がついたことが
この年になると大事だなぁと実感できたことが
なによりの収穫で。
お兄さんたちにも挨拶できたし
ここともこれでお別れ、のゆうべ。



 

 

 

by yukari  at 08:13  | Permalink

バイト最終日

終わってしまった。

ほんの少しの道のりというのに 
大将はわざわざ車をだしてマンション前まで送ってくれた。
「この仕事があったから気分転換になって
私はこの1年のしんどい家庭の出来事の中、やってこられたようなもんです。
これがなかったら完全にウツになってたと思います。
ほんとにありがとうございました」

実際ほんとにそうだもの。

大将は
『お別れの品がわりに、ご主人と息子さんとゆかりさんの分、3200円のほうの弁当3つ
今度プレゼントしますよ。』と。

い、いーんですかぁ?!
嬉しい。。。(涙)。
なので、来週冷蔵庫撤去する日の夕食用にお願いした。


魚のあらとか
野菜の残りとか
弁当のおかずの切れ端とか
この10ヶ月、大将からはいろいろいろいろいただいたなぁ。
こういういただきもので我が家の食卓はどれだけ救われてきたか。
それなのに
今週あたまには私の送別会ランチを気遣ってくれ
さらに会ったこともないうちの家族分の弁当まで。

北海道でこれまでやったバイトの中で唯一だったんだもの
もっと続けたかったなぁって思えたところ。いい人揃いだったところ。
慣れたところで辞めなきゃなのが
ほんと心苦しい。
北海道であたしはいくつバイトをしたんだろう。
何度履歴書書いて何度下っ端からスタートして 。
ずっと同じ場所でずっと仕事に慣れてって
ずっと生活環境に変化も不安もなく 
おだやかに普通に暮らせる日はいつになったらくるんだろう。 





 

by yukari  at 20:52  | Permalink

ようかんちゃん

円山バスターミナルにある北欧(チェーンパン屋)が
今月末で閉店らしく
お互い引き際が大事だよね。。。と思いながら
息子も好きな、ここのオリジナルパン『ようかんちゃん』を買ってきた。
 

IMG 5414

表面にようかん!中に生クリームとあずき!というのが
10年前、初めて食べた時には衝撃で
だけど北海道にはツイストパンにようかんがかかってるのとかもスーパーで売られてたりして
この甘々な感じは北海道では普通なんだな、と知ったのも
今となっては懐かしい。
いつのまにかうちも大好きに。
『ようかんちゃんともこれでお別れだね、食べ納めだよ』と言いながら食べた。
出会いがあれば別れがあるよね。別れを何回くりかえしてきたかなぁ。
いよいよ明日はバイト最終日。
大好きだったこの仕事ともお別れかぁ。

今日は台所の食器を8割梱包。
このマンションの作り付けの収納棚は思ったよりクセもので
だいぶ減らしたからスカスカになったし
梱包もあっというまだろうと思ってたのに
全部テーブルに出してみたら
あれ、中身思ったよりあるじゃん?!でちょっと大変だった。
引っ越し安くするために
業者さんからは『段ボール荷物は全部あわせて30個まで!』 って言われてる。
夫のと息子のとあたしのと、その他雑貨とか詰めたのも、全部あわせて30個。
だからあんまり台所の物で箱ばんばん使えないんだなぁ。
台所の食器とか雑貨類は段ボール2個に入りきるつもりでいたのに
今日だけで3個も段ボール使っちゃった。
しばらく使う茶碗はまだ梱包してないし
鍋もまだだし。。。
やっぱり梅酒浸ける大きい瓶、一番かさばってるこれ、捨てるしかないかなぁ。

 

by yukari  at 19:00  | Permalink

気持ちが嬉しい

バイトの帰り道、ほんの数十メートルだけど新人バイトさんとは帰路も一緒で
いつも世間話しながら帰ってたこの1ヶ月。
今日が一緒に仕事をする最後の日でもあった。
私としては、15歳も年上のこの方がとても腰が低く
素直に仕事に向かってくださったことがほんとに嬉しく
いい方が来てくれてよかったという思いで
とても気持ちよく引き継ぎさせてもらってたこの1ヶ月だったんだけど
今日は帰り道のいつもの分かれ道のところで
『昨日作ったの。本当にお世話になりました。』とこれを。
 

IMG 5413

思いがけない手作りクッキー。
嬉しすぎました。こんなカードまで手書きで用意してくれて。。。
帰ってすぐ食べて、おいしすぎて、はっと気づけばもう残り3個。10個くらい入ってたのについ。 

新人パートさんは
抜ける私の仕事を引き継いでくれるということで
この1ヶ月、週2のペースで一緒に仕事しながら引き継ぎしてきた。
飲食業にあまり慣れてないというし
なにより年齢もかなり上なので
動きも速いわけではない自分と
飲食業ばかりやってきて多少慣れてる私の仕事の様子をつい比べては
「あたしはやっぱり遅いわねぇ。聞いたことすぐ忘れるし。ゆかりさんがいなくなったらあたしひとりで大丈夫かしら。。。」と
ときどきぽろっと弱音を言うことも。
どうしても
慣れた人の仕事ぶりと、まだ緊張続いて仕事の全体が把握しきれてない自分のとまどいながらの仕事ぶりを
比較しては落ち込んでしまうことってある。
私もこの店に入って、前任者が2年近く朝も夜もやってた人ということもあって
たった4日間の引き継ぎだったけど入店した日にすぐ、
この人はとても手際よく、大将からもかなり信頼されて仕事まかされてた人のようだなと感じた。
自分は言われるまま動くしかなく
なんだか仕事の全貌がまだよくわからないままとりあえずこなすのでいっぱいいっぱいで
気持ちに余裕もって出勤できるようになったのは
前任者が退店して私ひとりで全部こなさなければならなくなって1ヶ月後。
結局、せっぱつまってやらなきゃいけなくなるとやるしかないわけで
そうすると、今日ちゃんとやれた、という達成感が1日1日積み重なってって
それが自信になってく。流れもつかむし。みんなとも少し気軽にしゃべれるようになるし。
給料をちゃんともらえた段階で、店に多少は役にたったってことよねって思えるし。
だから
まだ入って数回しかやってない人と
入って10ヶ月やってきた私と、今おんなじ仕事ぶりだとそりゃおかしいでしょ、私の立場ないでしょ(笑)
「とりあえず楽しんで仕事してください、大丈夫、ちゃんとやれます。最大の救いはここの店がとてもいい店でみんないい人だってことですから」
そう励ましてお別れした。
めげることなく続けてくれたらいいなぁ。ほんと、楽しんで働いてくれたらいいなぁ。
だって、この引っ越しがなかったとしたら
私はずーっと続けたかったポジションだったんだもの。
 

by yukari  at 19:18  | Permalink

はりつめた糸 そろそろ限界2

顔半分ガーゼで覆って、休むことなくバイトにも行ったし家事もこなした。
そのころには次男も真面目に机に向かうようになってちょっと受験生らしくなってきて
ようやく本腰入ったか?という雰囲気になったのも、見てて少し安心できたし、応援してやろうという気持ちになれて
こっちもバイトに頑張れた。
それが12月。

年がかわって
1月から
ようやく夫の仕事が安定。心の底からほっとした。とりあえず路頭に迷わずには済む。50歳の夫を拾ってくれた会社には感謝しかない。
だが収入激減でこれ以上のやりくりがもっと必要になった。
そしてそろそろ
家売却後の自分たちの住処と引っ越し業者を検討しなければならない時期。
ローンと固定資産税においまくられる人生でずっときて
もう心底疲れきってしまったから
古くてもいい、狭くてもいい、賃貸で気楽に暮らしたい。。。
仕事が冬休みに入り、唯一時間がとれるあたしがこっそりひとり出向いて(お兄ちゃんごめん。あの時そういうことだったんです。。。)
転職先の社長が紹介してくれた不動産屋さんが車で案内してくれた物件を2日がかりで10軒ほど見てまわった。
その時点では、夫の職場に近いとこ、の基準で、昭和な古い物件を第一希望にしていったん帰宅。 
引っ越し屋には
春の引っ越しONシーズンは引っ越し料金高いということでそのシーズン直前にすべりこめそうな日にちで予約しといた。
家、まだ決まってないけど。県名だけ伝えとく。
あれ?この展開、どこかで。。。
あぁ北海道移住のときもおんなじパターン。。。うちはいっつもこうしてバタバタになっちゃうんだ(涙)。
荷物減らせばもっと安くできるといわれて
減らします減らします、でソファー全部処分。本棚も。本も。DVDも。五月人形も。
冷蔵庫もオーブンも3月に処分します、と言って
見積もりは半額近くになった。
結果、
家具は食卓テーブル&椅子4脚、夫の机、息子の机、テレビ&テレビ台、三段ボックス2〜3個を残すのみ。
気がついたらあたしの家具はこれまでの引っ越しの積み重ねでもう1個も残ってない(涙)。

そして2月。
長男から夫に、『東京は敷金礼金高くて春から住むとこまだ決まんない』 という内容のメールがきたらしいが
ま、どうにかして、というしか。ちなみにバイトして引っ越し代も自分でまかなってもらうしか。
こっちも自分たちの住むとこ探してるとこなんだってば。
で、こっちは先日心の中で第一希望にしてた物件とネットで目星つけといたとこをいくつか
夫の出張の時についでに見に行ってもらい
その中で非常に悩みに悩み抜いてひとつにしぼって申し込み。そのときに入居審査書の
”緊急連絡先”として第三者のものが必要な状況になった。
保証人は保証会社たてるからいいとしても、これは。。。
それまで心配かけたくないから身内にはまったく状況を伝えてなかった。引っ越し全部終えて荷解きも終えて
落ち着いてしまってから『実はね』で親や兄たちに打ち明けようと思ってた。そのときになれば、さすがに驚くとはいえ、まぁとりあえず落ち着いたってことで
安心させられると思ったから。けど
書類上、人の名前を無断で書くわけにもいかず。。。こないだ了承得るためについに兄だけには伝えた。
でも、母にはまだ言わないで、と言ってある。心配しすぎて具合でも悪くされたら困るから。

合格してくれさえすれば。。。の願いむなしく
次男の大学受験は実を結ばず
その直後から専門学校でどうにか拾ってもらうべく
願書取り寄せ&書き込み、受験料振込、担任に頼んでまた調査書用意してもらいーの、高校まで受け取りに行きーの、速達で送りーの、の
バタバタ状態が昨日まで。
今後のスケジュールは週末ひとりで東京へ行き、試験と面接を受け、戻ったらすぐ高校の卒業式で
その2日後に合格発表、と。決まれば今度は次男のアパート探しに突入だ。
その一方でただいま出張中の夫は入居審査が無事通ったということですぐ入居契約をしに不動産屋へ行った。
これでどうにか夫とあたしの住処と入居予定だけは見通しついた。
そういえば
長男のほうはどうなったのかな?
気にはなりつつもまだこっちも次男のことが確定するまで気が抜けないから
うっかりなにか聞いてストレスたまるといやだし
向こうから連絡してくるまでやめとこう。。。

同じ春に
長男
次男
そして親(実家)もろとも
北海道から完全に離れ
同時に3軒
本州で
引っ越し先を探す展開になるなんて。
息子達に取っては
この、親の引っ越しで
子ども時代を過ごした実家というものが完全に消滅し
親がこれから住むアパートは実質『親が住んでるとこ』で、帰省も『親がいるとこに遊びに行く』といった感覚になるんだと思う。

夫の転職は
会社の経営破綻による、せっぱつまったバタバタの転職だった。
会社があやういことは4年前から感じてた。ボーナスが突然完全に0になったから。
けど夫は日々仕事に追いまくられてなかなか転職活動も本気でできなかった。
会社はまさに”ビンボーヒマ無し”のブラック企業と化していた。
そうなるとあたしがマイナスを補填するしかないと
当時3つバイトをかけもちする展開になった。それでも長男の大学がスタートしたことで公立とはいえ道外の大学、そしてアメリカへの留学もあって
出費の方が多く、まったくマイナスは埋まらなかった。
 

転職活動を隙間時間にやった時にはすでに夫も48歳49歳で、この年齢にもなるともう
IT業界での転職は難しくスムーズにいかなかった。札幌内では全滅で
札幌にこだわらず全国規模で転職活動するしかない、と思ったときに目がとまった求人が
今の会社だった。どんなに小さくてもこれからの夢が感じられる会社ということが救い。
さらに手取りが減ることになっても
今現在よりはあきらかに精神的に健全に過ごせそうだと思えた。
夫もそうだがあたしにとっても
精神的に体力的にこの北海道での11年間が過酷すぎた。
退職金がだせない会社というのは最初からわかってはいたけど
この11年、つらさにすぐ辞めて全然続かない若者だらけのこの会社で
徹夜作業までして有限会社から株式会社にまで成長を支えて来た夫の退職日に
すでに経営から退かされた元社長が自宅から夫に渡しにきた物は
たった1本の日本酒だった。
この時点で北海道とはもうお別れだなと。












 

by yukari  at 17:54  | Permalink

はりつめた糸 そろそろ限界1

去年の7月くらいから
ずっと心の糸がはりつめた状態のままきた。
さんざんな出来事すぎて
まわりの誰にも言えなかった。
言っても解決することがひとつもなかったし。

いろんなことがありすぎたこの8ヶ月。
せめて同時におこらなければ、まだましだったかもしれない。
だけど全部いっきにきた。
どこから悩みが解決するのか、どこから片付けられるのか
まずどこから手をつければいいのか
冷静に考えようとした。
なぜなら
問題のすべてが、直接自分のことじゃなかったから。全部、夫、長男、次男のことだったから。
自分のことのほうがまだやりようがあるからマシなんだ、とそのとき気づいた。
自分のことじゃない、だけどすべてのなりゆきが自分の今後の暮らしに全部影響してしまう案件、というのが
ひじょーにいらだつ、そしてどうしようもないはがゆさをともなう、精神的にとても悪いことだった。
特に夫の案件は生活にダイレクトに影響することで、そのなりゆきではあたしも息子も一緒に路頭にさまようはめになる出来事だったから
自分のことではないけれど結果自分につながる大変なこと、という、いったいあたしはどーしろっての、な状態で
ただいらいらしながら状況を見守るしかなく。
一歩前進してほっとできてもまだ気は緩められない状態を3ヶ月キープしなければならない、と言われれば
あたしはまたどうしようもなく3ヶ月気をはりつめるしか。
せめて長男は自分のことをちゃくちゃく進めて来年春に独立してくれれば、と願ってたものの
春にもらったIT系広告企業の内定を夏の終わりに自分で断った事実が発覚。で、どーすんの??とこっちもさきゆきなんだかよくわからない状況になって
大きな心労発生。
もううちには長男を世話してやれる経済力は残ってないんだってば。4年でちゃんと卒業して就職して自分の生活自分でやってってくんなきゃほんと困るんだってば。言っても言っても家庭の状況をちゃんとわかってんだかなんだか、常にひょうひょうとした態度。なんとかなるだろ、な様子にいらいらさせられた。
そして1ヶ月後『築地の魚屋で内定もらったからそこにする』と電話で。
へ??TOEIC960もってて留学もしてて最終的に魚屋?で、そこは英語使うことはあんの?『たぶんないと思う』
だけど
魚屋だろうがとりあえず給料もらえることが決まったんならもうそれでいい。。。なんでもいいからひとつ解決してくれればそれで、という感じだった。
だけど正直、はじめに決まってた会社では営業職採用と聞いた時、「ITとか広告代理店の営業ってタイプじゃないけどなー。。。」と不安はあった。
息子には言わなかったけど。
だから魚屋、それも築地の会社にした、と聞いたとき
なんかそっちのほうが体育会系のわかりやすい人間付き合いもありそうでいいんじゃないか?と思ってしまって
ひょっとしたら築地から魚送ってもらえたりして、なんて思ったりして、脱力しながらもほっとしたのは事実。
まぁ、客の中には外国人もいるんだろうし、接客で英語の出番もあるだろう、なんて。



次男はスタートが遅すぎる大学受験勉強を開始したものの、まわりの友達は皆、スポーツ推薦で秋にはどんどん進路が決定して
そんな中でひとり、冬の受験に向けて勉強しなきゃ(自分で決めたこと)なのにクラスはお祭り騒ぎで受験勉強どころじゃなくなってる(進学校じゃないと
そうなんだなぁ。。。)という
状態をきかされ、
さらにみんなたいして勉強してないのに進路(付属大学や専門学校含)決まってくのに、
僕は英語が得意(英語だけは学年1番)なのにまだ自分だけ進路が決まってないことが納得いかない(付属大学入れた成績だったのに自分で断ってるんじゃん、行く気ないって。関東の大学受けるのも自分で決めたんだから11月に合否決まってないの当然じゃん)
そして他の受験科目(政経や国語)の全国模試の結果が悪すぎて(得意科目が英語しかないから)、どうしたらいいかわからない。。。と11月の段階で涙ぐみながら親に言う始末。
え〜。。。なにそれ、どーしろっての〜。。。てか親にそういうこと、この段階でこぼすかぁ、情けない。。。と心底がっくりさせられ
こちらもさらに深い心労発生。
その一方で限界まで切迫した家計の負担を少しでも軽くするために
ついにマイホームを手放す決断。藤沢の戸建てに引き続き、まさかの2度目のマイホーム売却にむけて
不動産屋との交渉もスタートさせる必要が発生。
そして購入希望者があらわれてくれ〜でまた数日やきもきの日々。内覧希望者には自宅内を見せたりして数週間
そしてどうにか購入希望者が具体的になったことでひとつほっとはしたが
その方のローンが通るかどうかの審査でまた数週間。で、ひとつめの銀行では通らなかった、の報告に、本気で焦る。
どうしよう、ローン通らなかったら買ってもらえない。。。また事態が後退する。。。それは困る。。。。そこで大きなストレスを抱える日々。
その後しばらくたってようやく、「もうひとつのとこで通りました」の連絡が。はぁぁ。。。
少しほっとしたところで
疲れすぎたから少し自分たちを癒そう。。。お風呂にでも入りに行って。。。そうでかけた先で気を失ってあのたんこぶ事故。
それが去年11月末までの出来事。
さんざんすぎる。
あたしがいったいなにしたっての?
ただひたすら真面目に働いて、この北海道で年々厳しくなってく経済状態の中、
どうにか暮らしを持ちこたえさせようと頑張ってきただけなのに。高い道民税だって滞納なく支払ってきたよ。
そのとどのつまりが、顔面変形するほどのたんこぶ事故って。。。報われなさすぎる。






 

by yukari  at 16:06  | Permalink

心づかいに感謝

大将と女将さんの心づかいで
今日はみんなでランチにでかけようと。
あたしは今日は仕事の出番じゃないので
店の午前中の仕込みが終わる11時半めがけて店へむかった。
そこからみんなでてくてく歩いて5分くらいのところにある、裏参道沿いのレストランへ。
ずーっと気にはなってたんだよ、この店。だけど来るきっかけがなかった、何年も。
だから今日来られて嬉しかった。

ランチのコースは
はじめに、胡椒の効いたポップコーンが飲み物のつまみに出て来て
前菜風のひとくちおつまみが3種のっかった皿がでてきて
ポタージュのスープ&スプーンにクリームとなにかがのっかったものがでてきて「そのスプーンをスープの中にいれて混ぜてください」と。
20種の野菜がじゅーじゅー各自の鉄板に焼かれた温野菜がでてきて
トマトソースのスパゲティがでてきて
最後はグラス入りのデザートとハーブティー。
ひとつひとつは上品な量でも順に出てくるとけっこうおなかいっぱい。
大将やパートさんの幼稚園のお子さんのお迎え時間にあわせて
「1時15分には終了したい」旨、店には伝えてあったから
それにあわせて料理もだしてくれた。
1時間半ほどのひとときだったけど
なかなかこうしてゆっくりみんなと話しながら食事する機会がなかったから
楽しかったなー。
ごちそうさまでした。  

by yukari  at 14:41  | Permalink

つくりおさめが少しずつ

IMG 5411

昨夜焼いたバナナケーキには使い切りたいポピーシードを多めにいれた。
これと野菜スープで朝ご飯にした。
最近うちは、こういうパターンの朝ご飯が多い。

春から
生活パターンをがらっと変えようと思ってる。
食べる人がいたからしょっちゅう焼いてたケーキやパンやクッキーも
夫婦ふたりになったらもうこんなペースで大量に焼く必要もない。
だから
作る料理やお菓子の種類も
ガラッと変えようと思ってる。
今までボリューム重視だった男子ご飯から
健康志向な蒸し料理とか野菜料理とか豆腐料理にしちゃうかも。
お菓子も
油いらずの和菓子とか蒸し物系お菓子が中心になるかも。
とかいって
実際は真面目に作ることもぐっと減るのかも。
夫が仕事で遅くなるって日は自分ひとりのために食事作るかというと
それはなかなか面倒くさいことだし
テキトーでいいや、になるのはもう目に見えてる。
そういう日はこれ!ってもう最初から決めておけばいいのか。
ひとりの日は『スムージー作ること』とか。『冷や奴&焼き鳥ナイト』とか。
それくらい
うちでひとりだけでなんとなく過ごす時間が増えるとぐだぐだになることが充分わかってるから
しっかりしないと。



 

by yukari  at 15:27  | Permalink

肉体労働の土曜日

土曜のバイトはいつもにも増して肉体労働化する。
コンロや焼き台まわり全部の掃除、洗浄をするから。
五徳なんてたぶん10キロくらいの重さは軽くある。
それを全部はずして流しに運んでごしごし洗う。
コンロまわりのパーツはけっこういくつもあって
それを毎週全部分解しては洗ってまた元に戻す。
巨大プラモデルを分解して組み立ててる気分。
今まで入ったバイト先で
毎週こんなふうにすみずみ丁寧に洗って掃除する厨房なんてあったろうか。
あたしの日頃の筋トレはこの瞬間のために続けてると言っても過言じゃない。



換気扇だって月に2回は外して洗う。
けっこうな油汚れがついてて、洗い終わったらまたきれいなフィルターはりつけてセット。
そして2週後あたりに外してみればまたけっこうな油汚れ。
そりゃそうだよ、毎日厨房は料理してるんだし揚げ物もするし、その熱気やら油煙やら
毎日少しずつつくんだよね。
普通の家庭でもこんな風にちょっとまめに洗っとけば
年末におおげさな掃除もしなくてかえって楽に済むんだろうなぁって思う。

新しいバイトさんは少し年配の方だから
この五徳運びや洗浄作業はなかなか疲れるだろうなぁ。
まだ緊張もあるから
目の前のことをこなすのにいっぱいいっぱいという感じも見えるし。
だけど
こうしてきっちり掃除もする店ということを知って
心の底から感心してる様子だから
「えー、毎週こんなことやるの〜?面倒くさーい」な人じゃないから
きっと大丈夫。

夕方。
大学に縁がなかった次男と
浪人は無しを宣言してた親とのあいだで
打開策にとりくみながら、状況のあまりのせっぱつまり感にあたしももう精神的にいっぱいいっぱいで
次男の態度に思わず口論。
なんかもう限界。疲れきったよ。
 

by yukari  at 16:57  | Permalink

ささやかな立ちなおり方

IMG 5409

先日デートした時にいただいた本命チョコが嬉しかった。
楽しい時間をありがとう、生徒さんたち。 

今日買い物した時。

IMG 5410

『わー!こんな数字初めて見たわ〜!あたしもこのレシートとっておこう〜』と
ホーマックのレジの方が驚いて思わず叫んだ合計金額。
ほんと、すごい偶然。スリーセブンどころか4つも7が並んじゃって。
こんなささやかなことでも嬉しくなるな。

息子は昨日の時点で
大学には縁がないことに。
その現実を受け入れて気持ちを整理するのに
本人も親も、思いのほかやや時間がかかった。
今後どうすべきかいろんなこと考えて話して深夜まで対策練って練って。
そして今日、まだたったの1日しか経ってないのに
3人とも揃いも揃って
その瞬間が2〜3日前のことだったかのように錯覚してて
途中から会話がちぐはぐに。
そう、この1日でいっきに1週間分ほどの物事をぎゅーっと3人とも考えまくったせいで
時間感覚までもおかしくなってた。3人とも。
今日の夕方になってはたと『。。。そういや昨日のことじゃん!まだ1日しか経ってないんじゃん!』と
気づいて言ったら
息子も夫もはたと「。。。あ、そうか、昨日だ。。。」
こんなことってあるんだね。それほどに3人とも、この24時間いっぱいいっぱいだった。


 

by yukari  at 22:33  | Permalink

さすがに言わなきゃいけない時が

今週、次男の合格発表は計3回ある。
その1回めが今日だった。
時間になったらネット上に合格者の番号が大学ホームページサイトにばばっと出た長男の時の発表スタイルとはちがい
今回のは、時間になったら自分の生年月日や受験番号などを質問にそって枠にうちこむと
その本人だけの結果が画面中央に出る、という発表スタイルだった。
なので
たくさん羅列の合格者番号の中を目でたどって
あ、自分の番号あった!とか
あ。。。ない。。。とかそういう恒例な感じとはまったくちがい
番号うちこんでenter押したら
画面中央にぽんと「残念ながら」と。
え、それで終わり?。。。
そう、今日発表の大学に関して、これで終わり。この大学と周辺地域に通う想像をさんざんふくらましてた次男の夢は
このあっさりした画面上のひとことでこんなにあっけなく終わったのだった。
頑張りが足りなかったとも言えるし
どうやら縁もなかった、とも言えるかもしれない。
残り2回のほうは
縁がつながるのかどうなのか。。。

。。。いやいや、それもまぁそうなんだけど
あたし的に言わなきゃいけないことはこれではなく
まったく別のこと。
言わずにのりきるつもりで着々と準備してきたんだけど
さすがにこのタイミングで言うしかなくなってしまった出来事が。うーん、作戦が変わって残念だが。
しゃあない。心苦しいが今夜、あの方に電話しなければ。。。





 

by yukari  at 18:44  | Permalink

満員だった

大将からもらった、豊平峡温泉の無料入浴券をにぎりしめ
無料送迎バスが出るプリンスホテルの乗り場へ3人で向かった朝。
吹雪だしこんな日にわざわざ露天風呂に入ろうなんてヤツはおらんやろ。。。と思ってたんだけど
送迎バスはなんと満席だった。

風と雪が真横から激しくふきすさぶ中
根性で外の露天風呂に浸かった。
そして屋内の風呂へ移動。
外はほんとに雪深い冬の豊平峡。 

IMG 5407

泉質がいいから
少し浸かっただけでぽかぽか。
今日は気をつけて
はやめにいったんあがり
休憩室で休憩して
そしてもう一度軽く入浴した。
豊平峡温泉は札幌で一番好きな温泉。

平和な5日間も今日で終了。

 

by yukari  at 18:19  | Permalink

3人でひたすらに

バイトから帰って
午後から3人でカラオケへ。
受験が終わったらぜひともやってみたかったことが
『次男にもつきあわせてカラオケへ』だった。
友達とはしょっちゅう行ってたらしいカラオケだけど
親と行くというのはまた新鮮でしょ、と。

あたしが歌う曲はもう毎回決まってるのでそれをすぐ入れ歌い
夫もだいたい決まってるからそれを入れ歌い
次男はさぁまず何歌うのかな〜と思ったら
いきなりTAKAHIROの曲。そしてATSUSHIの曲。
なんて難しい曲。。。よくまぁこんな難しい曲歌いこなすよなぁと聴き入る。
そのあとはただひたすらに曲入れて歌い曲入れて歌いの3時間。

明日は日帰り温泉につきあってくれと頼んである。
明日はのぼせないように気をつけないとなぁ。 

 

by yukari  at 18:46  | Permalink

自分の悲しいクセ

甘いお菓子が続くと
しょっぱめなのが欲しくなる。
朝から焼いた、粉チーズとオリーブ油入り。
 

IMG 5406

昨日は大将と板さんに
リクエストのシュトレーンをプレゼントできてよかった。
 

最近
天気次第で体がどうしようもなくかったるくなったりする。
気圧が影響するんだって前にテレビでやってた。
だから曇りの日とかはなんとなくどよ〜んとした気分というか
体調もなんかいまひとつな感じというか
あきらかにやる気ない、ぴたっととまった1日になる。
今日がまさにそんな日。
さっきまで、あとで神棚用の榊でも買いに行こかって考えてたんだけどね。
なんか、だめだ。たんこぶもズキズキするし。

今までだったらこんな自分に、あーだめだめだなーって
なにやってんだかなーって思って
せっかく今日はバイトもない日なんだし時間あるんだし
とりあえず、だるくても榊だけは買いに行けよ、朝から決めてたんでしょ、って自問自答とかするんだ。
今までだったら。
で、最終的に
弱い自分に負けたくないとばかりにだるい体にムチ打って
よれよれしながら榊だけは買いに出たりして
いちおう目的達成できた自分に満足してたんだ、今までだったら。

こうして
自分に厳しくするクセはいったいいつからついたんだろう。
逃げたくても逃げられなかった中学時代の過酷なハンドボール練習からか?
日中学校、夜間は銀座で労働の日々だった、20歳からのしんどい東京時代からか?
得意でもないのに英語の生活にとびこむことになったあのアメリカ生活からか?
給料10万からスタートした11年前の北海道生活、この厳しすぎたやりくり生活11年間の積み重ねからか?
ふりかえるとこれまで全部
自分に厳しくしないと乗り越えられなかったことばっかじゃん。
だから常に
なにするにも
自分に厳しい方を選択して物事をクリアしていくクセがついてしまったんだ。
だけど
自分に厳しくするのがクセになると
たとえば買い物に行ったときですら自分に厳しくなったりする。
ほんとはたまにクロワッサンが食べたい自分、買って帰りたい自分がいるのに
いや、うちに小麦粉があるあいだはそれを使うこと優先!とたかがクロワッサンを買うことを自分に許さない。
だからといって自分でクロワッサンは作らないのに。バター高いから。
それはこれまでそう我慢することでどうにか家計をやりくりできてきたという
節約のクセもあるんだけど
クロワッサンの売り場を前に、そういう葛藤をしばししながら結局買わずに帰ってきたこのあいだ
さすがにこれはないんじゃないか?って思ってしまった。
これはひどすぎる、って。
あまりにも自分にやさしくなさすぎる、自分が頑張ってることは自分が一番わかってるのに、って。

自分に厳しくするのがクセになると
まわりに弱音もはけなくなるクセがつく。
まわりに助けを求めたり甘えて頼ったりもなかなかできなくなる。
それをぽろっと口にすることで
相手によけいな心配をかけてしまうことになるだけだから、って。
だから唯一、ここでだけ
はちきれそうになってぱんぱんになってる弱音の風船からほんの細くガスはきだして誰かに読んでもらう。
それでほんとは全部うちあけてすっかり気も楽になって頼ってしまいたい気持ちをぐっとおさえられるというか、
少しガス抜きしたことでまた少しもちなおすというか
バランスとってる、なんかここはそんな場所になってるなという気がする。

クセは意識して少しずつでも改善したい気持ちはあるんだ、今後の自分のために。
今日できるのは
無理に榊を買いにこの雪降る中わざわざでかけない、ってことだろね。
 




 

 

by yukari  at 11:47  | Permalink

昨日

雪祭り期間(昨日まで)
うちの近所の円山動物園が入場無料で
おまけに1月初めから冷凍状態でダイオウイカも展示してるってんで
昨日、見に行ってきた。
てっきりガラスケースか何かの中におさめられて展示されてるもんだとばっかり。
入場ゲート入ったら目の前にそのまんま置かれてた。
そーか、冷凍って
外はマイナスの気温だからそのまんま外置いとけば冷凍になるってことだったのか! 

 

IMG 5404

そこの、すのこのとこに
横になれってか?それはちょっと。。。 

IMG 5405

富山でするめ状態のダイオウイカは見てきたけど
やっぱ水分保持したありのままの姿のほうが
迫力あった。
しかし最近はけっこうあちこちでダイオウイカがあがるようになって
だんだん珍しさもなくなってきた感があるなぁ。 

by yukari  at 16:47  | Permalink

嵐の前の静けさ

次男の受験が火曜日に終わって
来週月曜からスタートする3度の結果発表を待つのみ。
というわけで
今週日曜日までは
もうあと何しようもない空白の期間なので
息子はさっそく昨日も今日も
友人宅へ遊びに行ってる。
明日も行くことになってるらしい。
で、土曜日曜は
親につきあって、親(あたしたち)の慰労のため一緒にでかけてくれと頼んである。
結果を知らない、その日曜日までがきっとお互い平穏に心おだやかに過ごせることになるんだろうから。

 

by yukari  at 16:21  | Permalink

初めて知ったこと

ワインはマイナス10度以下、日本酒はマイナス20度以下にならないと
凍らないんだって。
初めて知ったよ。 

で、その後の天気予報はこんな感じ。

IMG 5401

なるほどね〜。

by yukari  at 08:40  | Permalink

あたしから愛をこめて

夕方、チョコバナナタルトがちょうど焼き上がった時
受験を終えて息子が帰ってきた。
これはあたしから
ちょっと早いが夫と息子へ愛をこめて。
と言いながら
自分の分もちゃっかりカットしていただきます。
あたしにも愛をこめて。 

IMG 5400

外から帰ると荷物置いて着替えて茶の間すみっこの自分の机のとこに落ち着く、
というのが息子のこの数ヶ月の流れ。
そしておやつになにかつまみながら問題集かなにかを開いて夕飯まで机にむかう、となるから
あたしは息子がいる時は勉強の邪魔にならないようにテレビを消して茶の間で静かにパソコンいじったり本読んだりして
時間になれば食事の用意をはじめて、というのがこの数ヶ月の日常。
食事のときだけはみんなしてリラックスしたいから録画してあるマツコ系のバラエティ番組をつけたりするけど
食事が終われば寝る時間までテレビは完全に消して、
息子の気が散らないように家の中は基本的に静かにして過ごす、というのが
この数ヶ月の日常。
今日も帰宅した息子をいつもどおり「お疲れさん〜」とむかえて、とりあえず「これ食べる〜?」でこの焼きたてタルトでおやつにして
食べ終わったら息子は自分の机のところに。
そこで
息子がぴたっと止まった。
『あ。。。そうだ、もうやることないんだった。わー。。。勉強する習慣ついたからこれでもうやることないって変な感じ。。。』
息子がちょっと複雑なやや苦笑がちな表情でぽかんとしながら言った。
あ。。。そうか。受験終わったんだ、全部。
てことは
あたしも今夜からもう気をつかってテレビ消したりもしなくていいのか。
わー。。。変な感じ。
けど
ほんとにこれで全部終わったんだ、親として息子たちにしてやれることは全部。。。



 

by yukari  at 17:57  | Permalink

勝負最終日

これくらいの量でいい?
『うん』 

IMG 5399

札幌の朝はマイナス7度。
路面つるつる、空気冷えすぎて耳いたーいって感じ。
気をつけて歩いてよ。
最後、頑張っておいでね。
そのまえに
母のほうが先にバイトに出発。
行ってきます。
 

by yukari  at 07:45  | Permalink

どかんとシュトレーン

IMG 5397

朝からこねておいた生地で
今焼き上がったシュトレーン。クリスマスじゃない時期に焼いたのは初めて。
これを数日寝かせて切り分けたら
バレンタインデーのチョコがわりに
リクエストをくれた大将たちに持ってく予定。
義理というより日頃の感謝を伝えるパン。

今朝、『今年のバレンタインデーは土曜日。義理チョコはあげますか?』っていうインタビューをテレビでやってた。
あいかわらず義理でもなんでも、男の人はチョコもらうと嬉しかったりするんだってね。あからさまに『義理チョコ』で
なんで嬉しいんだかよくわからないが。
だけど、「毎年工夫して作ったのをうちは職場の女性たちが男性たちにあげてるんですけど
去年職場の男性たちからホワイトデーのお返しにもらったのがただの栄養ドリンクだった」 とかで、
それを思い出しながら女性たち、ちょっと気持ちも冷めたのか
「今年は土曜日だし、いっか〜、あげなくても」って結論になって
その結論をそこの会社の男性たちにこっそりレポーターが伝えたら
『え?今年はないんですか?お返し?去年はみんなで栄養ドリンクあげましたけど。。。あ?!もしかして
それがまずかったんですかね??』なんて少し動揺してた(苦笑)。
ばかだね〜、義理チョコならもらえて当然なんて思ってたなんて。
作ったり買いに行ったりこの時期
いろいろその日にむけて職場の女性たちが毎年気にして準備にかけてくれてた時間のことなんて
男性たちはまったく考えてなかったんだろね。
もらって嬉しいくせにお返しはまぁなにか返せばいいでしょと
てっとりばやくドラッグストアかどこかで買ってきた栄養ドリンクぽんと渡すなんて
思いやりなさすぎ。
女性は、自分たちのことあれこれ思って自分たち同様に
多少時間かけてホワイトデーのお返しもみんなで準備してくれたんだろなって思えるような物かどうか
値段関係なく瞬時にみわけるものなんだよ。
あぁこれって
誕生日とかクリスマスのプレゼントとかとまったく共通な感覚かもね〜って気がした。
相手がこういうの好きそうかな?ってちょっと気にして迷ったり時間かけたり
そうやってこれは選んでくれたんだろな、きっと、って想像つくような、相手の思いが感じられる物を
女性はもらいたいんだと思う。





 

by yukari  at 15:04  | Permalink

同じ感じがいいらしい

息子の受験日第2弾。
今日はいなりずしでも入れようかと思ってるんだけど、って言ったら
『試験会場でいなりずし食べるのもなぁ。。。』
いまいちな反応だったので
前回と同じ感じがやっぱりいい?と聞けば、『そのほうが』って。
で、
前回と同じ感じで。 

IMG 5396

でも
ほんのちょっとだけ変化。
『全然緊張してないんだよね〜』なんて言いながら
今朝もリラックスムードで出発してったけど
おにぎりをいなりずしに変えようか?っていうことだけで
そのままがいい、と注文だすということは
実はけっこうそれなりに緊張してんだと思った。

夕方帰宅。
『とにかく今回の会場暖房暑くてまいったー。だからウインナーと卵焼きと人参だけ少し食べた。今から続き食べる。』って
茶の間でおにぎりを食べはじめる息子。
そうなんだよね。北海道ってどこも暖房強すぎというか
なんでそこまで設定高くすんのさってくらい暑く(たぶん30度くらいになってる)するから
まいるんだよね。どんだけみんな寒がりなんだよって。。。
てことは
最終日も今日と同じ会場だし
この量持ってっても結局現地ではあんまし食べられなそうだねぇ。。。
半分にして一段におにぎり2個とおかずちょっと詰めるていどでいい感じ?
『うん、そうだね』
じゃ、次回そういうことで。

今日はあたしは髪を切りに行ってきた。
結局とてもベーシックな髪型にしたくなった。
のばしたりパーマかけたり染めたりそいでみたりいろいろこれまでやってきて
まわりまわって今、原点に戻ったな。





 

by yukari  at 16:35  | Permalink

もう少しの辛抱

息子の受験最終日終了まであと数日。
あたしがやれることは
受験前夜と受験日の朝の食事、持ってく弁当の中身を気にしてやること。
それをあと2回。
母としてこれまで
やれることはやってきたと思うのよ、充分に。
だから
結果がどう出たとしても悔いはない、息子にとってのいい方向に結論は出るんだろう、そんな気分。
息子もそういう感じで受験にのぞみ、やりきったと最後に思えたらいいんだけど。



今日は、毎週土曜日恒例の厨房掃除を
新しいバイトの人に教えながらの作業で
案の定ひとりでやるより時間がかかった。
だけど
最初にちゃんと教わらないと慣れないうちはただとまどってしまう。ただでさえキンチョーもあるし。そういうことは
自分がこれまでいろんなところに新人として入ってバイトしてきた経験から身にしみてわかってるから
たぶん、こんなに丁寧にやさしく教えてくれる先輩は普通おらんぞというくらい、自分は丁寧すぎる指導をしてるかもしれない。
ま、それでこの仕事に対して新しいバイトの人もいい印象で とりくんでくれたら
それがなによりだと思うから
最初は多少時間がかかっても、きちんと教えてあげたいと思ってる。 

by yukari  at 14:40  | Permalink

寒すぎ

昨日
ついに次男の高校の授業料の、最後の引き落としが終わった。
3年間滞納もなく払えてほんとによかった。よく頑張った、自分。
となれば
もうこの口座は必要ない、というわけで
朝から解約手続きに。
通帳も断捨離しないとね。
帰りにスーパーに寄り道するつもりだったけど
天気いいのにとにかく寒すぎ!
さっさと帰宅。

こんな日はいろいろ作ってぬくぬくあったまるに限るわ。

はちみつボール。
 

IMG 5395

昼ご飯用に
パンをこねて
食べる直前に焼こう。

ついでに夕食用のカレーも作っちゃおう。

大通公園は今、雪祭りの真っ最中だけど
この寒い中、ひたすらに外で過ごすの、ほんとに大変。
最初の頃は行ってたし
通勤途中でながめられたときはちょっと寄ってながめたりもしたけど
家からわざわざそれだけのためにでかけて行くかというと、
年々「う〜ん。。。」て感じになってきた。テレビでも観られるし、なんて。
年々、寒さに対応できなくなってきたというか、
あの大勢に踏み固められたつるつる路面をずらずら歩くのが危なくてコワイというか、
まぁ雪祭りはいつもこんな感じだよねって状況もつかんでしまって
気持ちの中に新鮮さがなくなってきたというか
これも年とってきた証拠なのかな。
わざわざ飛行機に乗って道外から観光に来る人たちも大勢いるってのに
贅沢なことかね。
だけど札幌市民にインタビューすると過半数が「現地には行かない」「人多いし」って冷めた答え。
だから雪祭り期間のあの人の多さはほとんどが海外道外からの観光客。

 

by yukari  at 11:28  | Permalink

小銭でお買い物

ATMで入金し損ねた小銭たちが7000円分もたまってる、と夫がいうので
それを全部引き受けて 
久しぶりに現金生活してみることにした。
でかける時には常に1円玉を20枚ほどと10円玉を20枚ほど
50円玉を6枚に100円玉を9枚ほど、がまぐちに入れてく。
バイト帰りに398円の買い物。1円玉と10円玉をこれでもかと排出できる感じがけっこう快感だった。 
帰宅したらまた1円玉と10円玉、100円玉をがまぐちに補充して
今日は午後の筋トレ帰りに 、ダイエー木曜の市に寄って1028円のお買い物。
レジで並んでるあいだから小銭を900円分ほどにぎりしめといて
清算の時に、足りない分をがまぐちからかき集めて 「こまかくてすみませんねぇ」なんて言いながら
じゃらじゃら排出。
ずーっとカード生活だったから
小銭で支払いがとても新鮮。
原点にたちかえった気分。 

by yukari  at 16:32  | Permalink

お掃除日和

久しぶりに息子に弁当を作った。
軽めの内容で。
なぜなら今日は
本命の試験日だったから。

IMG 5394

加減しながら食べてくれれば、と思って。
息子、夕方帰宅。
案の定「おにぎり3個とチーズは持って帰ってきた。今から食べる」と。
受験会場だと緊張もあるし、午後の試験も気になってあんまり食べられないもんなんだよね。
でもとりあえずひとつ終了したね。お疲れさん。

朝から快晴で
部屋に日が射すとほこりも気になって
ほうきではいて
クイックルワイパーでふいて
ラグに掃除スプレーかけてからベランダで天日干し。
ばんばんたたくとびっくりするくらいほこりが。
両面たたいて両面コロコロかけて。
冷蔵庫もスカスカついでに中も拭き掃除。
天気がいいとこんなに掃除も楽しいんだなぁって感じだった。


 

by yukari  at 17:21  | Permalink

2ヶ月経って残ったズキン

左たんこぶ跡は結局、中に親指大ほどのなにか(たぶん血が血腫になったと思われる)を残したまま
あれからずーっとぽこんと盛り上がったそのまんま。
前髪で隠れてるし言わなきゃわからないほどの見た目の回復だけど
中の神経にその血腫が圧迫して触ってるのか、実はちょっとした瞬間にズキンと痛む。
夜中必ず1度目が覚めてしまうようになったのも
左に寝返りした時に枕におされてズキン、が原因のこともある。
これ、ほっといてもなにもないならいいんだけどね。
ズキンとくるたび、あの倒れた時の顔面への衝撃がいかほどだったのか(あたしは気を失ってて知らないし)

なんとなく、また回復とともに調子づいてつい体力的にも無理しそうになる自分に ブレーキがかかる。
そう、このズキンは
『倒れて危なかったこと忘れたのか〜?お岩さん顔を忘れたのかぁ〜?あのひどいケガを忘れたのかぁ〜?もう若くないんだぞ〜』の
自分をおさえるブレーキ代わりにこれからはなるのかもしれない。

今日は、今日からスタートの新人バイトさんに一から仕事を教えながらのバイトで
ひとりでやるより時間がかかった。
それは仕方のないこと。自分もそうだったしね。
昼過ぎに帰宅して
昼食済ませて、ほんとは午後から筋トレに行くつもりだったけど
午前中いつもとペースがちがってたからか、妙に疲れて体がだるい。
けど筋トレ行かなきゃ。。。朝から決めてたんだし。。。でもだるい。。。でもせっかく雪もやんでるし行かないと。。。
ズキン。
。。。たかが自分の自由に通っていい筋トレでなんでこう葛藤するかね、なんでこう自分に厳しすぎるかね。。。だるいなら別に今日無理せんでも
明日にすりゃいいことじゃん。。。
ふと思い直して
今日は午後からゆっくりすることに。
これまでズキンがなかったから
いつもいつも自分に厳しかった。だるい、と行かなければ自分が自分の弱さに負けたとすんごく自己嫌悪に陥るタイプだった。
熱があっても「熱がないことにしよう。そう思おう」と、バイトはこれまで1日も休んだことがなかったし
「体調悪くて」なんて言うこと自体がもう格好悪いというか自己管理ができてない自分をさらけだすように思えて
それはぜったい嫌で、意地でもまわりに言わないようにいつもと変わらないそぶりで演技しながら仕事してきた。
今ふりかえると
なんて自分に厳しすぎたんだろう。。。って思う。



 

by yukari  at 16:13  | Permalink

吹雪の中を

吹雪の中
この11年、バイト代からちまちまため続けた定期貯金をぐわっと解約してきた。
2年前に長男の留学でいっきに足りなくなった学費予算を補うため
銀行さんから急遽借りた教育ローンは
金利2%以上も追加しながら返済し続けなければならなくて
2年経っても返済残額がほとんど減ってなくて
この先まだ10年近くもこのペースの返済が続くのかと思ったら
くらくらしてしまった。
もういやだ。
というわけで
たとえこれで今手元がいっきにさみしくなったとしても
利子付きの借金を返済し続ける暮らしからさよならできるほうが気がラク。。。

ついでに
大丸友の会の積み立て満期手続きを。
ご褒美分の5000円の商品券をいただいたので
普段買わないような、地下食料品売り場のチキンカツ(3枚で500円)をそれでひきかえて帰り
今日の昼食のおかずにした。
中にクリームチーズなんか入ってて
やっぱしデパートのカツはひとあじちがうなぁ。
 



 

by yukari  at 15:25  | Permalink

2月

風が横からふきつける中
久しぶりに夫とふたりで神宮へ。
数日後にせまった息子の受験で
息子が力を発揮できますように。。。

おみくじひいて
今の自分に対してのメッセージをしみじみ読んでから
横で売られてた節分豆を買った。
この時期に神宮に来ると
神宮製の節分のいり大豆が小袋に入って売られてる。
スーパーで買うよりありがたい気がして
ここ数年節分はこれをみんなで年の数食べるようになってる。 
息子達が小さかったときは北海道式に、殻ごと落花生をまくやり方で面白がって
『鬼は外!』をやってた。集めるのも楽だし。ちゃんとお父さんが鬼の面つけて
最後は玄関から外に逃げ出す演技付きで。
だけど大きくなってからは
もういいか、で面つけて逃げるのがなくなり
息子が「恥ずかしいよ」と言うから大声で『鬼はそと〜!』と叫ぶこともなくなり
一応窓は開けて、ひとつまみの大豆を各窓からちょびっと投げながら近所に聞こえないていどの声で
おには〜そと〜ふくは〜うち〜
とやって即座に窓を閉める、といった節分に変わった。

神宮帰り、あまりに寒くて六花亭喫茶室に寄り道。
ホットケーキをひとつ頼んで
ふたりでわけっこした。
六花亭はシンプルなホットケーキまでもおいしい。。。 

by yukari  at 18:09  | Permalink
2022年9月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30