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玄米とスパイスで

昨日は夕食作りを夫に頼んでたけど
夕方から手が離せなくなったとかで
結局、代休で家にいた次男が全部作ってくれたようだ。
こういうとき助かる。

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炊いた玄米と
日頃あまり出番がなく使い切れずにたっぷり残ってるカレー粉やオールスパイス、ガラムマサラなんかを
「これ好きなように使っていいから」と置いといた。
なので完成品は玄米スパイスチャーハン

お決まりの中華スープ(かきたま)
お決まりのサラダ

こうしてパターンが決まっても確実に献立として完成させられることが大事。

『今回のは、れんげでチャーハンすくって、そのままスープに浸しながら食べるっていうのにしたんだよ』

見た目いつもと同じでも、
今回のはスープカレー風な食べ方で食べるという
ちょっとした変化をもたせたんだそうで。

by yukari  at 07:51  | Permalink  | Comments (0)

便利は不便

朝からトイレで大騒ぎ。

これまでもときどきあった『詰まり』。
同じ水洗でも
ざっと水で穴に流して終わりの、学校のトイレみたいのじゃなく
電気のスイッチで発生した水により、
流れた”ブツ ”が水圧と空気圧みたいなので引き込まれるように奥に入って行くタイプの
オール電化ならではのトイレは、一見進化したトイレだけど
トラブルとなかなか大変だ。

うちのは座面から立つと感知して自動で水が流れる。
流したあと、
次のためにためとくための水が便器内を洗うような水流でさらに発生するようになってる。
だから
紙やブツでうっかり引き込みの管が詰まってしまうと
水はどんどん便器内にたまっていくことになって
あっというまにあふれそうに。
今まではそれでも掃除道具なんかで勢いよく掃除して無理矢理発生させた水圧で
いつのまにか正常に戻すことができて
どうにかなってたけど
今朝はどうにもならなくて
原因を作った夫が慌てて『スッポン』を買いに走った。
その間、あたしはひたすら掃除道具で格闘。
最後には、
業者に頼まなきゃかなぁとあきらめモードで検索して、
詰まりを直してもらうのに8000円はかかるという現実を知って、ひぇぇぇ〜と思ってるところに夫帰宅。
結局『すっぽん』でぐっぐっと何度か圧をかけたらシューっと水が流れて解決した。

しかし。
こうなると
単純な水洗トイレのほうが楽だなぁ。
さらに言えば
においはまぁ別にして
こないだ使わせてもらったぱんじゅう屋の
水洗にもなってない(懐かしのボットン)トイレなんかだと
詰まるもなにも、水も要らないんだから
こんな悩みもないんだろうなぁ。

避難所でもトイレの悩みは深刻だったらしいが
日頃から便利に慣れてると
ちょっとした不便にパニック。
オール電化マンションだと
停電になったら照明だけでなくトイレの水も流れなくなってしまうわけなので
緊急用の組み立て式紙トイレとか
買っといたほうがいいのかもなぁ。
サバイバルには慣れてるほうだと思ってるけど
自分に必要以上に便利になりすぎてるいろんな物に
いつのまにか、やわなニンゲンに仕立てられかけてるかもしれない。気をつけないと。



by yukari  at 10:36  | Permalink  | Comments (0)

帰ってきた

昨日の夕方
次男が帰ってきた。


従来のJR東北旅じゃなく、バス北海道内旅に変わったことで、
車内では生徒持ち込みのDVDを観れたり(大勢でわいわい観た”呪怨”は全然こわくなかったらしいが)
カラオケ大会しながらの移動もでき、
息子はEXILEを歌って1位の賞品をもらってきた。

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網走湖荘(1泊)でも
朝陽亭(2泊)でも
朝も晩も豪華な食事で(カニ付き)
帰りに支給された弁当もボリュームがあって
持ってったおやつはお腹に入るすきまがなかったと言って
ほとんど持ち帰ってきたうえに
おこづかいで買ったお土産お菓子もこんなに。
アニキのときのように
『なんでわざわざこういう...』という、
1メートルほどある麩菓子とか妙なキーホルダーとか買ってくることもなく
次男の場合はひじょうにまともな感じのお土産でまとめたな。

バスということで
学校から現地へのドアトゥドアというのもよく考えればとてもラクで(大荷物抱えて移動して歩く箇所がない)
JRのように、ホームで整列させたり、
生徒の大声や騒音でまわりの一般客に対して迷惑がかからないよう特に先生が『静かにしなさいよ』とか
ぴりぴり気をつかわなければならない場面もないわけで、
好きにわいわいやりながら移動できたというのがかえってとてもよかったかもという気がする。
先生にとっても生徒にとっても
そういうストレスがひとつ減るわけだし。

そして今朝。
10時になっても起きてこない。
何時まで寝てるか
ほっといてみよう。

by yukari  at 09:39  | Permalink  | Comments (0)

お祝い そして今だから苦悩を語る

少しはやいけど
来月で結婚20周年ということで
昨夜2人でお祝いした。
丸20年も一緒に暮らしてんだ。別れもしないで。
奇跡といってもいいかもしれない。

夫もあたしも
地元や実家にいた期間よりも長いつきあいになった。
家と学校を往復するだけだった子ども時代の記憶のうすい思い出なんかより
慣れない土地での暮らしや仕事や子育てや、
たびたびの引っ越しにマイホーム建てたり売ったりそしてまた買ったりと
手探りながらも頼れるのはお互いの存在だけしかなかった中の濃い協力体制の積み重ねは
血縁以上に強い結びつきが生まれてる気がしてる。
そう、実際血縁というのはあってないようなものというか、
遠くの親戚より近くの他人、昔の人はうまいこと言ったな。
被災地を見てても、遠くの親戚を頼ってしばらくお世話になってたけど、
気まずくなってきて結局避難所に戻ったという家族がいた。
他人同士のほうがお互いやさしく支え合えるってことある。

あたしにとって
富山で自分たちのことを気にかけてくれてる親や兄たち、
どこに住んでも連絡とりあえる友人たち、
食べて育ったおいしい魚たち、しみついてて自然に口をついて出る富山弁、
地元に対する思いはそれだけ、と思う。最近やっと五箇山の位置を知ったくらい、土地勘もない。

夫はといえば、『九州を出たい』という理由で横浜の大学を選んだだけあって、
心の支えや安らぎは九州にはほとんどないらしい。九州弁を話せない、と言う。
九州のおいしいお店も知らない、と言う。
九州のにおいがまったくしない夫。

いろんな家庭があるんだなということを知ったのは、夫と知り合ってからだった。
それまで、一般家庭はどこも富山の自分の実家みたいな和やかな感じなんだろと思ってた。
だって、富山の友人たちの家もみなだいたい似たような雰囲気だったし。
だけど
富山以外の土地に住んでみて
いかに富山という土地柄が平穏だったか
うちの親が、いかにやさしく愛にあふれて、あったかい家庭を築いてくれてたかを思い知らされた。

まずは18歳で京都に住み始めて『同和問題』という聞き慣れない言葉を知った。
同じ日本人どうしなのに
差別されてる土地や人たちがいるんだと。それは富山ではほとんどなかった現実だった。
そして驚いたことに、関西から西方面ではみんながその現実と地域を知ってて、
九州でも「あの地域の子とはつきあうな」とか言われて子どもは育つらしく、
まだそういう偏見がない、単純にクラスの友達として関わってる純粋な子どもとしては、
そういう大人の目線に”いやだな”という思いがあったようだ。
富山や北海道ではあまりそういうのを聞かないから、
これはほんとに、西方面独特のものなのかもという気がしてる。
あたしはその現実にそうとうなショックを受けたと同時に、
どこか人を値踏みする気質があるんじゃないかという怖さも感じた。

不思議な縁で夫と知り合い結婚することになったけど
向こうの親も親戚も、本人の意志はさておいて、ほんとは夫は九州女と結婚させたかったようだと聞かされた。
そんなにいやなのか、九州の人にとって九州以外の人間が混じることが。
あたしが外国人なら多少の騒ぎになっても仕方ないかなと思うけど、同じ日本人だよ。

うちの親は、娘が選んだ人なら、ということで100%あたしを信じて喜んでくれたけど
向こうはそうではなかったらしい。我が家はばっちり興信所に身辺調査され、それは当然の権利とばかりに
結婚して1年後あたりにその事実を知らされた。
家族や親戚を調べられたんだ...驚きすぎて言葉もなかった。
父がもし生きていて、その事実を知ったら...その後の展開が怖すぎる。
娘に支えてくれる人があらわれた、結婚の日取りも無事決まった、結納も見届けた、で、
安心して逝った、
そこで終わっておいて
もしかしたらよかったのかもしれない...とすら思う。

ほんとは富山の家の祖父母も九州出身だと聞かされてる。
それが神戸に移動、そこで父が生まれ育ち、
その後富山に移動し富山で落ち着いたという流れがある。
もしかして、サバサバ系で男みたい気性だったと語り継がれてる祖母は、閉鎖的環境に嫌気がさし、
愛する夫と神戸にとっとと移動したのかもしれない。
夫がなくなったあと、息子を連れて九州に帰ったってよかったろうに、
富山に移動してそのまま落ち着いちゃったというあたりも、
なんだかまったく九州に未練無し!といった感じで爽快だ。

結局自分の結婚前の詳細をくわしく誰かに語ることもなく、
元気なうちにしっかり親子3人暮らすための家を土地付きで確保
さらには自分の墓を準備万端自分で近所に用意。
生まれて間もないあたしをとりあえず抱っこもして、
息子や孫にやれることはひととおりやった上で
その数ヶ月後に亡くなった祖母。
祖母の潔いその行動は孫の代にあたるあたしに、
ひとところにこだわるな、と言ってくれてるように思えた。
大事なことは、なにごとに対しても柔軟性だと。

そんなわけで
子や孫の代に迷惑がかからないように
最低限のものと最低限のつながりだけぽんと置いてってくれた祖父母のおかげで
孫の代のうちら兄妹も、特にもめることもなく暮らせてる。
よけいなもの、よけいな問題を残さないでおいてくれたことが
一番の、子や孫孝行だった、さすがだな、と思ってる。
自分たちも息子たちがなんの気がかりもなく、将来世界中を飛び回れるように、
極力なにも、墓すら残さないようにしなければと思ってる。

一方、
あたしとは全く対照的立場の夫。
北海道にいながらにして遠い九州のさまざまな、先祖代々の問題に
頭の痛い日々だ。孫をここまで苦しめる展開になることは
祖父母は思いもしなかったことなんだろうが
それにしてもあれこれ問題残しすぎ。
それも、親の代で解決し終わってくれればいいものを、
親は子である夫に、大きな問題も含めて全部任せようとしているようだ。
なんだそりゃ〜と思う。北海道にいるんだからそれはムリでしょと思うが、
そこが九州人のコワいところ、いずれ九州に息子が戻ることをまだ期待してるようだ。
このままいくとヘタしたら
それがうちの息子の代にまでのしかかるかもしれないくらいの大問題。
九州に住んだこともない息子たちまで九州にしばられて、
最悪海外に出ていけなくなってしまいかねない。
それだけは避けなければと、阻止しなければと
思いながらも
どうしたらいいものか頭を抱えるばかり。
どうして外で子が父親として頑張ってる暮らしを、あたたかく見守ってくれないんだろう。
あいかわらず自分たちの満足に、九州の中に、子を押し込めようとするんだろう。
ここまでくるともうあたしの理解の範疇を超えすぎて
夫のストレスがこれ以上にならないことを祈るしかできない。
21周年の結婚記念日は
こういう悩みにひと段落ついて、ほっとした気持ちで迎えられるといいんだけど。

by yukari  at 12:45  | Permalink  | Comments (0)

野菜料理

奇をてらってはいないけど
ちょっとした工夫に、なるほどと思える教室。

今月のメニューは春野菜をたっぷり使って。

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茹で野菜は冷たく冷やして
ゼリーみたいに固めたソースをかけた。
ゼラチンをあまり使わない自分。
こういうの教えてもらえるとうちでもやろうかなと思える。

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そらまめのグラタン
ガレット
蕎麦アレルギーの人がいるといけないのでと今回は全粒粉で。
でも今度うちで作る時は蕎麦粉でやってみよう。

気温あがったなー。
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何年ぶりかで布団干し。

by yukari  at 16:53  | Permalink  | Comments (0)

修学旅行

中学生は今日から修学旅行。
地震の影響で今年は東北旅行が中止に。
それにかわって道内旅行に決まったけど
知床にはなかなか行けるもんじゃないし
網走監獄も一部新しくなってからは行ってないし
タイミングばっちしの(本日満開宣言!)東藻琴の芝桜公園にも寄るらしいしで
あら、けっこういいかもしんないなぁこのコース、というわけで
4月に急きょ決まったバス旅行(というわけでガイドさんもつかないらしい)だけど、
息子は楽しみにしてたようだ。

昼食用弁当に五目いなりずしを作ってやった。
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今夜の宿は、うちら夫婦が新婚旅行で泊まった旅館。
20年前のことだけに、
どんな宿だったかどんな風呂だったかも思いだせない。
ただ、部屋食にひとり1ぱいずつの毛蟹がついてきて、
毛蟹の前でピースして写真撮ったことだけは覚えてる。
毛蟹見たの、あのとき初めてだったからキョーレツな印象だったなぁ。

3泊4日の旅で、
なんでそんな大荷物?というくらいの重そうなカバンを持って
息子はでかけてった。
そんなに食べるヒマあるか?という量のおやつも入れて。
1万円内と決められたおこづかいも。
長男の時は青森秋田旅だったからりんご餅だのなまはげクッキーだの、
おこづかいはお菓子ばっかにつぎこんで抱えて帰ってきたけど、
次男はどんなお土産抱えて帰ってくるんだろう。
『もう”木刀”は、やめてね』とは言っといた。
『”監獄の手錠”とかもやめてね』とクギさしといた。

3日目に名寄でお世話になる農家さんはもち米とハスカップを扱う農家さんらしい。
お昼ご飯も農家さんとこでお世話になる。なんか...出てくるご飯とかおいしそう〜。
楽しみだねぇ。
どんなだったか話聞くの、ほんと楽しみ。

by yukari  at 08:52  | Permalink  | Comments (0)

久しぶりに日が射した朝

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でも午後から雨予報。ほんまに?今、めちゃくちゃ いい天気なんだけど。

昨日出勤前。教育テレビで高校数学1の因数分解をやってて
あ〜当時わけわかんなかったやつだ〜と思いながら
今ならじっくり見れば理解できるのかもしれないとしばらく見てた。

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あ、なんかわかるかも(!)。

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ここまではわかる。

でも、ここでもうわかんない...
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2段目で終わりじゃいけなんでしょうか。

そうそう、公式っつーのがあるんだよね。
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理解できないからもう公式丸暗記したほうが早いんじゃないかなんて思ったんだった。
その一方で
『和』とか『積』とか
その言葉自体が唐突にそこだけ日本語でなんかイヤ(式は英語なのに)、
よけい難しく感じる、
もっといい表現はないのか?とか
だいたい『因数分解』なんて生活の場面に必要かよ、なんて思ったり、
とにかくもう、不器用な自分の脳に受け入れられる知識の容量に限りを感じてた自分は
その当時自分に必要と感じたものしか受け入れたくなかった。
国語と英語と理科、3教科だけにとことん集中した高校時代。
だから社会や、この数学に関しては知識が大きく欠落してる。

この公式をふまえてこの問題を。
2段目でもう理解が危うい状態...

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3段目を受け入れるまでにけっこうな時間がかかる自分。

この問題になると
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なんで2段目でyがかっこに入るの?4xをかっこにそのままいれればいいのに、となって、
あぁ公式がそうだからかと理解するまでに時間がかかり、
3段目でなんでわざわざ3yとyにわけるの?となり、
そして4段目で『そしてこうなるというわけですね』で終了、の時には
式をじっくりにらんでもにらんでも
公式と見比べても
う〜ん...とっさにはやっぱりわかんないんだよなぁ...となって
やっぱりあたしはほんまに数学を理解できてないんだなぁ(理解する気もないんだなぁ)と
再確認した。

それでも
得意分野で短大に入り
得意分野の勉強をして国家資格でもある調理師をとり、
その資格を生かして仕事をして収入を得てるし、子どもも育てられてる。
ニンゲン、得意なものがなにかあれば、どうにかなるんだわ。
よかったよかった。

by yukari  at 10:55  | Permalink  | Comments (0)

親が知らない初耳

昨夜の晩ご飯にかつおのタタキを並べたら息子が
『やった!僕の大好物!』と言った。

え、そーなの?
それ初耳なんだけど。

たぶん成長とともに、より大好きになってきたんだろうけど
そう言われてなんとなく
息子の大好きな食べ物はこれ、という意識が
親として、もうちょっと息子が小さいときの記憶のまま、止まってたんだと気がついた。
いつまでもちびっこじゃないか。

あたしは小さいときからエビ好き。それを親も把握してくれてたみたいで
だからたまに帰省すると『近江市場行って買うてきたぞ』とトロ箱の甘エビを用意しといてくれて
それがとても嬉しかった記憶があるな。てことは、
あたしのエビ好きは結局小さい頃からずーっと変わらなかったってことだなぁ。
だけどよりエキサイトしてたのが
実は正月にお邪魔してた祖母の家で並べられた仕出しオードブルの中の
巨大なエビフライで、
年に一度、ここでしか食べられないとものすごい憧れだったし
タルタルソースつけて、半月切りのレモン無理矢理こすりつけたりしながらほおばるあの瞬間たら、
もう最高のヨロコビだった。だからといって、そこでひとりで2尾以上箸のばしてとって食べた記憶がない。
子どもながらに、これはみんなで分けて食べるもの、という意識で、
自分の皿に1尾とって、まんまるな顔でにこにこしながら食べて、それで大満足してたんだと思う。
なんてけなげ。なんていい子だったんだ、あたし!子どもの特権で無邪気にもっと食べとけばよかった(泣)。

そういえばうちでエビフライはほとんど登場しなかったと気がついて
数年前のあるとき母に『なんで?』と聞いたことがある。そしたら『エビ、高いにか』と。

だから今も
エビフライにはキョーレツな憧れが残ってる。
名古屋はお手頃価格で、庶民は普通にしょっちゅうエビフライの晩ご飯を食べてたりするんだろうか。
どんな感じなんだろう?
大きなエビといっても、エビ天とはまたちがう、エビフライへの憧れ。
なんでも買えてなんでも食べやすくなった時代だから
これだけは永遠の憧れにとっとこう。


by yukari  at 11:30  | Permalink  | Comments (0)

いはらき

ば じゃなくて、は。

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昔は『いはらき』という地名だったのかも。

これまたおいしい。
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似たような和菓子が多い中、
この亀印本舗さんのはひと味ちがう。
見た目シンプルなんだけど中はとても手がかかってる感じ。

北海道は素材が良いからチーズケーキとかプリンとか洋菓子全般とってもおいしいと思う。
小豆も産地だからあんことかもおいしいと思うけど、
こういう上品な『和菓子』『生菓子』という分野は
やっぱ歴史がある分、技術や仕上がりは本州のが勝ちだなぁと食べながら実感しちゃうなぁ。

by yukari  at 21:43  | Permalink  | Comments (0)

昨日の

実験その1。

おからでレンジケーキ。材料混ぜてレンジで5分で完成と。
ほんとだ。5分でできた。
甘さはないから
はちみつかけて、ひとくちサイズに線入れとく。

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口さみしいときの低カロリーケーキ。

実験その2。

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コーンミールクッキー。

こうして置いとくと
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これも口さみしいときにつまむのにちょうどいい。

by yukari  at 12:02  | Permalink  | Comments (0)

昼 そしておやつ当番

スパゲティー食べたい、それも作ってもらって食べたい。
だから買い物行って来て。ほんで作って。よろしくね。


今日は夫が作ってくれた。
ボロネーゼをタマネギ切るところから、それもバジルまで買ってきて、というところが
夫ならでは。
あたしそこまでやんないから。

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だからこういうのはぜひとも誰かに作ってもらいたいメニュー。
『やってみたら意外に難しくなかった』と夫は言ったので
ほんじゃあ今度からこれは夫の専門メニューにしようと決めた。

前回、生クリームでアイスを作ってみて(こういうこともあたしはやらない)
これも意外に簡単だったということで
アイスは次男の得意分野にいつのまにかなっていて
昨日あたしがいない時に、またこっそり作っておいたと。
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チョコチップクッキー混ぜ込んだアイスがタッパーに2つ完成してた。
いつか使うかも、で買っといたアイスのコーンにスプーンで詰め込んで
おやつに。
生クリームと卵と砂糖、これだけでできるなんてねぇ。
混ぜこむ具材変えればいろんなアイスになるなぁ。
外は雨。日ハム戦みながら茶の間でアイス。

by yukari  at 14:56  | Permalink  | Comments (0)

まわりはなんだか景気がいいらしい

1年半ほどご無沙汰してた知り合いが
この春にマンションを買って引っ越した。
『遊びに来て。2人でおしゃべりしよう』と先週メールが。
2人なら行こうか、と思った。
たぶんあたしに気を使ったと思われる。
前に『女4〜5人以上の集まりの中に入るの、基本的にニガテ』と本音を伝えたから。
それで、さっき夕方、引っ越し祝いに行ってきた。
そのための昨日の2時間半かけてのお買い物だった。。。(ま、なにもそこまで歩かんでも、という反省もある)

体に悪そうなものをとことん排除したいお方なので
プレゼントにも気を使う。
そのために、野菜ソムリエがオーナーの店まで行って、体によさげなジュースとジャムの瓶詰めを買ってきた。
案の定、『こういうのが一番うれしい』と喜んでもらえた。よかった。

新築マンションの最上階。

『今後は夫に変わってあたしがローンを払ってくつもりでもっと頑張らないと』と
彼女は言ってた。
聞けばもうあるていどの位置にあがっていて、
毎月数十万円の収入になってると。
それはすごい。ばからしくてもう外に働きになんて出られないね。
ネットワークビジネスの脅威を感じた。
自分に近い場所でそんなことになってる人がまだ他にも数人いるということにも驚いたけど
そんな話を聞けば聞くほど、ほぇ〜...と冷めてく自分もいて
そこまで会社や商品に惚れこめて使命を持ってビジネスにうちこめるって正直うらやましいとすら思った。

その会社の最新式の空気清浄機がばっちし置かれて、
浄水器もしっかりとりつけられてるおうち。
聞けば浴室にも浴室用浄水器がつけてあると。
『水道水そのままなんて怖くて使えない』『マンションはタンク式だから、ひどいもんなんだってね』と。
建ったばかりのマンションだよね、ここ...。
『原発のことがあってから、まわりの人はみんな清浄機買ったよ』と いう話だ。
ふ〜ん。申し訳ないくらいに反応悪くてすみません。「あたしも買おうかな」とは思わないもので。
みんな、そういうことにほんと敏感なんだなぁとびっくりする。
これじゃ、清浄機のある部屋を1歩でたら息とめて歩かなきゃじゃん、てか、外出られないじゃん、
と内心思ったり。

彼女は
この仕事に燃えてて、いろんなことをまわりに教えてあげると喜んでもらえてるということが
励みになってる、いろんな人と知り合えてるのも楽しい、といつも生き生きしてる。
たぶんこのビジネスが天職なんだろうな。顔も広い。常にいろんな人と関わってる。
しかし、合った仕事は人それぞれだなぁとホント思う。
あたしはその世界に入る気がないから、
へぇ〜で聞かせてもらってるだけで、たいして貢献もできずすみませんねなんだけど、
こんな反応悪いあたしなのに、なんも買わないのに、
『また遊びに来てね』と言ってくれるけっこうさばさばタイプの彼女は
さりげなくぽろっと本音を言った。

『最近ちょっと女づきあいが面倒に感じるときがあるよ』と。
『ランチ行ってメニュー決める時もとにかくみんな”どーぞどーぞ”とか譲り合ったりして、時間かかるしねぇ...』と。
あ、そーゆーことね。
あたし、群れないし、譲り合ったりもしないから、もしかして楽なのか。
こないだ遊びに来てくれた友人も
『女友達ってなんか面倒で。だからどうしてゆかりさんとこうして続いてるのか不思議なくらい』と言ってたけど、
たぶんね、
群れない、たいして気を使わない、まわりにあわせない、で好きにやってる
こんな人、あまりいないんじゃない?女の人で。
意外なとこで役に立ってんだ、一匹オオカミの自分も、と今日は思った。




by yukari  at 21:40  | Permalink  | Comments (0)

ふくらはぎ

かわはぎ
うまづらはぎ
ふくらはぎ
並べると、まるでお魚の種類みたい...

午前中、体のメンテナンスへ。
ひたすら歩きまくってる成果は
体脂肪率やや減、という数字でちょっと現れたが
こんなのたぶん、普通の食生活に戻せばまたすぐ元の数字に戻ってしまうだろうという気がしてる。
まだまだ油断できない。

5センチ減らしたいと思ってたふくらはぎ周りは
逆に、ここ最近の歩き過ぎが災いしてか、こんなに歩く前に2センチ減ったっきり全然変化無し。

どうしたらいいんだ。
体脂肪は歩くことで減る、だけどふくらはぎはたくましくなる。
どっちを優先すべきか...この年になって
ふくらはぎの太さに真剣に悩むとは思わなかったな。
ハンドボールやってた頃からこのたくましいふくらはぎに30年ほど見慣れてきて
こんなもんだと思ってて
平均的なサイズより5センチも太いなんて思いもしなかった。
だけど意識してまわりのふくらはぎに目がいくようになってみると
たしかにみなさん、細くてきれい...
あたしのようにフグのおなかみたいなふくらはぎは
どこにも見当たらない...
たしかに
ずっとロングブーツは履こうと思わなかった...だってふくらはぎでつっかえてファスナーしまらないから...
ロングブーツ履くのは一生実現しないで終わるんだろうか...それ残念すぎる、と
最近強く思うようになってる。

by yukari  at 20:10  | Permalink  | Comments (0)

茨城の和菓子

こないだいただいたお菓子
もったいなくて冷蔵庫で冷やしといた。
そしてついに今夜うやうやしく開封。

蜜漬けの梅が丸ごと入っています、という餅菓子。

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かじると中に甘酸っぱい青梅が丸ごと。
冷蔵庫で冷えた感じがまたおいしさ倍増で
3人で、これ好き〜!と言いながら食べた。
茨城は梅を使った食べ物が多い。
さすが産地だな〜。

by yukari  at 19:28  | Permalink  | Comments (0)

久しぶりの煮魚

いつもとちがうエリアのスーパーにふらっと入ってみると
魚の品揃えもちがってたりする。
枝幸産の大きなマガレイが250円。
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今夜は煮付け。
煮付けにしたい魚が最近みあたらなくて
煮付け意欲もすっかり失せてたけど
今夜は燃えた。

ちょっと体重コントロールしようと思って
3日間極力炭水化物を摂らないようにしてたけど
今日はご飯食べちゃった。
醤油の甘辛系のおかずはキケンだなぁ。

仕事が休みだった今日は
円山から大通まで歩き、ついでに銀行に用事を済ませ、
そのついでに創成川公園向こうの東エリアまで行って目的の買い物をして
そこからまた歩いて帰ってきた。(何キロ歩いたんだろ?)
2時間半歩いたことになる。
うちに着いたら汗だらだらで一式着替え。
そこで体重計ったら少し減ってて
それでちょっと油断したかも。
う〜ん、食事制限は食べるの大好きな自分にとってやっぱりなかなかムズカシイ。
ドラマ『リバウンド』がほんと他人事じゃない。ちびっこの時太ってると、
大人になってちょっとやせても、人並みに食べるだけですぐまたもとどおり 。
大人たちは多少ころころした子を”かわいいかわいい”って言うけど、
大人になってからの体調を考えると、親としてあんまり子どもは太らせないように管理すべき。
あたしももうちょっと管理して欲しかったなぁ。
これじゃ世間の平均的な量ですら食べられない。
ラーメン1杯食べるだけでものすごい罪悪感だもの。あー、誘惑に負けた...また太る...って。

by yukari  at 20:09  | Permalink  | Comments (0)

食事当番

長男(当時中3)のときもそうだったように
次男も中3になったことなので、週に1度の食事当番(水曜担当)。

これまでも何度もやって次男の得意メニューになってる
チャーハン&中華スープはよく登場するらしい。
あたしは仕事で留守だけど
夫と次男ふたりで
よくその組み合わせで晩ご飯にしてるようだ。
最近はこれに「サラダくらい付けなよ」ということで
レタスとトマトを野菜室に入れといてやる。
と、こうなる。

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昨夜はネットスーパーで味付きジンギスカンと
パック入りのコーンスープを買っといたので
「ジンギスカンと野菜室の野菜切って一緒に炒めたらおかずになるよ」
「コーンスープ、鍋であっためたら?」
「あとはサラダでも」
と言っといた。
そしたら昨夜はこんな晩ご飯になったと。

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うん、充分だ。

次は
なにやらせようかな。。。

今日は中学の陸上競技会。
円山競技場は大規模な改修工事が予定されてるらしく
古い競技場で競技する最後の機会、ということなんだそうだ。
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弁当はあたしが当番。
たらこご飯の梅&昆布おにぎり3個
厚焼き卵
ウインナー
レンコンのひき肉はさみ揚げ
ピーマンソテー
柴漬け
お茶の水筒2本

な〜んか朝からぱらぱら雨だけど
そんなにひどくはならなそうだし
なんとかなるでしょ。

by yukari  at 08:08  | Permalink  | Comments (0)

目に入る景色

富山湾の蜃気楼は知ってたけど
実際見に行ったことはない。
よく見えるといわれる魚津という場所まででかけた記憶がないもの。
親にしてみれば「行ったわいね〜あんた小さいときに」てなことなんだろうけど
小さいときのでかけた記憶なんて
親戚とわいわいのその場の楽しさしかなくて
どこそこのあの場所にどうやってでかけたとかそんなこと子どもにはどうでもよかった。
ちびっこを連れてでかけるときも
地図を広げてちゃんと説明してくれるべきだとつくづく思う。

それに
蜃気楼が見れる時期は限られてて、春から夏にかけてのまさに今。
新学年になってゴールデンウィークに入って...あれ?ゴールデンウィークに家族でイベントがあった記憶も
ほとんどない。休日で思いだすのは
親がせっせと一輪車で庭に土を入れる姿とか
別の場所にある家庭菜園へ長靴姿ででかけてく姿とか。
部屋で北日本放送ラジオの洋楽ランキングを聴いてきままに過ごしながら
休日も階下で忙しそうに動き回る親たちの気配を感じてた、そんな休日しか思いだせない。
だから
富山にいながらにして蜃気楼はテレビで見ただけだった。
今回もこうしてテレビで見てるだけだけど
ここまではっきりくっきりのは
初めて見たなぁ。

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崖みたいにせりたってる茶色い部分が、実際には無い部分ってんだから
ほんとすごいもんだわ。
それにしても
海はいい。ほっとする。

茶の間から見える今の光景。
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マンション群のすきまから見える藻岩山。
せめて、左のでっかいのが無ければなぁ〜...なんて
都合よく考えてみたり。
こないだ友人と行った小樽で
泊まったホテルの窓の向こうにただただ広がる海を見て
あぁこういうところでこういう景色をみながら暮らしたり働いたりしたら
気持ちずいぶん変わるんだろうなぁと思った。
たった1泊2日の小樽だったのに
何日もいたような脱力感。だから札幌に帰り着いたとき、すごく久しぶりに帰った気がしたけど
”昨日の朝うち出たばっかりじゃん!”と驚いた。

自然がたくさん目に入る場所にいると
気持ちがゆったりしてきて
細かいことにはこだわらなくなるし
楽しみの矛先も変わってくる。
何が一番大事かも焦点がしぼりやすくなって迷いなく動きやすくなる感じ。
たった75円のぱんじゅうが素直においしいと思える自分が
たぶんほんとの自分だから
おととい息子が学校から預かってきた"PTA親睦会”の案内に、気持ちのりきれないのがまたツライ。
単純な親睦会、どこかここら近所でランチでも、くらいならまだしも
『中島公園周辺ホテルにて。会費5000円。2次会は2500円。』
どっしぇぇぇ〜!お金ないと親睦もはかれないのか〜とがっくりした。
それがあたりまえなメンバーだと今後もあわせるのしんどそうだから...不参加にしとこう...。
今からこれだと
卒業の謝恩会なんてもっとすごそう。
転校生だし最後だし少し積極的に関わるか、とか思ったけど
もういい。最後まで謎の覆面母で。

by yukari  at 09:19  | Permalink  | Comments (0)

なかなか帰れないから

夫が録画しておいてくれた。

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富山には18歳までしか住んでないし
家と学校の往復しかしてなかったから
実は県内の地理をほとんど把握できてない自分。
砺波のチューリップ公園にも行った記憶がない。
オランダからいちはやく球根をとりいれて育てて県花にもなったチューリップ。

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五箇山って砺波の下のほうだったのか...
行ったことないからなぁ...

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いいなぁ合掌造り。

それに
城端ってこんな素敵な街だったの?

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うわぁ〜
1日3組限定のオーベルジュ、行ってみたいな〜。
古民家風の建物で、素晴らしいフレンチ。
朝食はおいしいお米で和食。
野菜はオーナーが農家さんだから自家製。
それで1泊2日25000円〜なんて〜。
ゼッタイ行こう、いつかきっと。
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極めつけは
竹林堂の酒まんじゅう!!大好きなのよ〜!食べたい〜!
魚津に移動して金太郎温泉(源泉かけながし!)。
ほたるいかのしゃぶしゃぶ〜!
セリ見学&「海の駅蜃気楼」ってとこでのカニだのエビだの鯵だのの朝食プラン。
立山アルペンルートの雪の壁。
なんだか富山って
ほんとにすごい。
マイル貯めなきゃなぁ。

by yukari  at 11:45  | Permalink  | Comments (0)

4年前とは大違い

4年前の今頃の日記を見てみた。
長男が中3で、受験生生活に入り始めてた今頃の。

全然ちがう。
同じ中3の次男の、今の生活ぶり。
それ以上に
一緒に過ごしてる親としての精神状態。
4年前はけっこう平和だった。
単純に、これまでの息子の努力が翌3月に実ればいいなと願ってた。
それが中3の親の心情で
今回も、また同じ繰り返しなんだろうと思ってた。
でもちがう。全然。

by yukari  at 14:51  | Permalink  | Comments (0)

小樽へ

昨日、初小樽の友人と回転寿しランチ。
その後、あまとうに立ち寄ってから
ディープな空間にご案内。

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焼きたて熱々のおいしさと
職人気質の頑固おやじの2代目がやってる昭和な空間を知ってもらいたくて。
その頑固さがあたしはけっこう好きなもので。

雨風で気温8度。
寒い中、ガラス細工やオルゴールの店、ルタオや六花亭、北菓楼をめぐりながら
ところどころで、本州で待つ家族へのお土産を買う彼女。
いろいろ欲しくなる気持ちをぐっとおさえてスーツケースに収まる量でちゃんとまとめた。

ホテルに戻って
夕食はもう食べなくていっか〜と
夜はバーで4時間。

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小樽ビール&ホテルオリジナルカクテル『マリーナ』

日曜の今朝も相変わらず曇り空でとっても寒かったけど
少しずつ青空も見えてきて
10時開店の新南樽市場は残念ながらのぞく余裕はなかったけど
窓の外の海をみながらのんびり部屋でしゃべってJRの時間まで過ごした。

帰りの電車の窓からはきれいな海も見られたからよかったな。
友人と一緒になってこの数日間いっぱい楽しめて
明日からフヌケになってしまいそう。。。

空港へ向かう彼女とは車内でお別れ。
『東京方面、今日は25度だって...』現地の暑さをふたりで想像してどよ〜ん。
ばてないでね...。

札幌で降りて、さーどうしようかな〜と地下通路を歩いてたら
あたしの前を歩く家族がとっても幸せそうで、
思わず撮っちゃった。

『いち、に〜、さ〜ん!』『いち、に〜、さ〜ん!』

一番右からおじいちゃん、孫、おばあちゃん、孫、パパ、ママ
と思われ、
さ〜ん!で、ちびっこたちと手をつないだ3人の大人たちが持ち上げてジャンプさせながら
とっても楽しそうに歩いてた。
おばあちゃんというには若い後ろ姿だけど
こういう関係いいなぁ〜とほほえましかった日曜日。
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by yukari  at 19:02  | Permalink  | Comments (0)

意外とゴールデンだったコース

雨風の中、ふたりにとって初めてだった豊平峡に無料バスで行ってみた。
ひなびた雰囲気、どこかちょっと懐かしい素朴な感じが
ジャストフィット。
ゆったりのんびり露天に浸かって体の芯からあったまった。
北インド料理のナン&カレーもなめらかで、
温泉後の本格的なカレーという組み合わせも面白くて
休憩スペースの床暖房もあったかくて(今日、外の最高気温は11度)
座布団の上に横になってごろごろしながら
こののんびり感はやみつきになりそうだ...と思った。

夕方、街の中まで無料バスで送ってもらい、
友人を連れて行きたかった、すすきのの”HOKKAIDOミルク村”へアイスを食べに行った。

アイスにいろんな洋酒をかけて食べるこの店のやり方は
お酒好きにはたまんないスタイル。
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度数60度のアブサンも
アイスにたらして食べるとと〜ってもおいしくなる。

仕上げのコーヒー&クッキーも可愛らしく
満足で店を出た。

夕食は...
あたしの職場の居酒屋へ行くことに。
勤続6年半にして
あたしは初めて客として入店。
客としてホールに座ってみると
接客がレベル高いことを実感した。
友人も接客&料理をべた褒めだった。
たしかに居心地も良くて
今夜は結局4時間近く、店に居たなぁ。。。

by yukari  at 23:41  | Permalink  | Comments (0)

満開

今日は最高のお花見日和だった。

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17度。あったかい。

wakecafeでもコーヒーを頼まず、思わずソフトクリームを頼んだ。

丸亀で実家用のお土産を選んでもらい、
寿楽で冷たい蕎麦ランチ。
いったん友人の宿泊ホテルまでチェックインの手続きをしに移動して
そこからまた円山へ。
シュクレに立ち寄ってデリを。
中山酢醸造に立ち寄ってデコポン酢を。
カトルフィーユに立ち寄ってパンを。
寄り道ふらふらしながら夕方帰宅。
うちで夕食だったけど
おしゃべりに忙しくて自分が作って冷蔵庫に冷やしておいたのとか
グリルで焼いてたのとか出し忘れた。
どんだけ舞い上がってたんだ?って感じだったけど
楽しかったんだからしゃあないわねぇ。

by yukari  at 23:33  | Permalink  | Comments (0)

快晴

今日は朝から久しぶりに快晴。

今日から関東の友人が、北海道にやってくる。
会うのはあたしが東京に行った時以来だから丸2年ぶりだ。

お子さんが大学に入学して、親としてひと段落。
今ならこっちに遊びに来れるということで
週末にかけて一緒に行動することになってる。
今日はあたしがまだ仕事だから
明日から。
数日間のお天気を願おう。
連れていきたい場所があちこちありすぎて
しぼるのがムズカシイけど
これも楽しい悩みだね。

by yukari  at 09:05  | Permalink  | Comments (0)

平日

昨日久しぶりに職場へ。
店が一部改装されて個室が増えた。
厨房内も先週金曜日の社員だけ出勤だった日に、丸1日かけて大掃除したとかで
ぴかぴかになってた。感動した。

昨日から新メニューが4つ加わった。
作る方としてもそれについてはまだ慣れてない状態。
社員が決めて、「こういうふうにやって」という指示に従うのみだから、バイトは。
だからオーダーが入ったらその場で教えてもらいながら作って慣れていく、というのが
メニュー切り替え初日のやり方なんだけど
昨夜はいきなりどんどんオーダーが入って、新メニューをじっくり習ってる場合じゃない忙しさになってしまい
仕方がないから新メニューのオーダーのほうは社員にまかせて、
あたしはこれまでの作り慣れてる方のオーダーをさばくのにいっぱいいっぱいだった。

ホールからにぎやかに、おとうさんたちの楽しそうな声が聞こえてた夜。
連休終わってこうして会社帰りに飲むのをすんごく待ちわびていたにちがいない。

by yukari  at 09:06  | Permalink  | Comments (0)

11日目 連休最終日

意外に近いところで
自分ちの周辺が見渡せることに気づいた。

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日常からちょっと離れて
客観的に見ることができる気がする、良い場所だ。
視界が狭くなって、気分的に煮詰まった時には
ここに来ればいいかもしれない。

今日は母の日ということで
さっき次男がコーヒーゼリー&アイスのパフェを作ってくれた。
アイデアや材料買い出しのアドバイス、
加えてお金の出どころまでも100%夫らしいが(息子は計画的にこづかいを残しておけないタチ)
アドバイスに従ってちゃんと次男が作ってくれたようなので
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ありがたくいただいた。
母の日は毎年これ作って、と言っといた。
プレゼントがはっきりしてたほうが息子もそうだろうが、こっちも気がラク 。。。

さっき長男から夫にメールが来たらしい。
サークルに必要とかで、うちに置いてあるサッカー用の靴下を送ってくれ、とのこと。
自分の用件だけのメール。
あいつは今日の母の日のことなんか、
全く気がついてないにちがいない。
自分のことしか頭にない大学生真っただ中。
母にひとことメールが届くだけで、ずいぶん印象ちがうのになぁ。。。

11連休は今日で終わり。
遠くに行かなくても札幌周辺で充実してた。
自分の住んでる環境を見直す、いいきっかけになった。

あ、大泉洋と木村アナが五箇山に!

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だけど富山ケンミンは彼らに対してあまりエキサイトしてない。
そう、たぶん彼らを知らない。おそらく富山の民放で放送されてないだろうから...。
いつもあちこちできゃーきゃー言われ慣れてる彼らは富山ケンミンのあまりの無反応ぶりと、
お祭りとはいえ、けっこう静かにくりひろげられる獅子舞踊りにとまどってた。

あきらめてください、YOYO's。真面目な土地柄なんです。
どこかのケンカ祭りとか大騒ぎのお祭りじゃなく、
富山県のはどこか真面目ではめを外さない祭りなんです...。

こきりこ節、久しぶりにきいたな〜。
真面目にささら踊りを習うふたり。

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この雰囲気じゃ、ふざけられない...
そんな感じだった。
富山の土地柄と、北海道でのふたりのふざけた番組ぶりを両方知ってるだけに
おかしくて仕方なかった夕方。

明日から平日だなぁ。

by yukari  at 17:51  | Permalink  | Comments (0)

10日目 今日は自転車で

自転車で狸小路へ。
朝から風が強くて、向かい風の中を、うあぁぁぁ〜うおぉぉぉ〜という感じで
漕いでこいで。ぜ〜ぜ〜...。

札幌の街の中でここが一番安いと確信した店で
まつげパーマをかけようと。
2年ほど前、うまれてはじめてのまつげパーマはここだった。けど
その後近所や別のところを探検。何カ所か行ってみたりしてここしばらくちょっと浮気。
だけど。
やっぱりあたしにはここが合ってる。敷居が高くない、安い、手際もいい。
ごめんなさいっ!もう浮気しませんっ!
やっぱあたしは優雅な円山マダムにはなりきれないっ、
庶民感覚の狸小路がしっくりきます〜っ!
1時間後、終了。うちの近所とは1000円も違うのに仕上がり同じだ。

帰りに区民センターの図書室で本を借りる。
『年収100万円で楽しく生活する本』と
『すごろく旅行のすすめ』は今夜読もう。
さらに帰路途中のブルクの支店で昼食用のパンを5種類買う。
最近はパンを4等分じゃなくて3等分カットで分けっこにも慣れたなぁ。
そういや、長男は元気にやってるかなぁ...。

どんよりと曇ってきた夕方。雨予報が出てる。
せっかく桜が開き始めてきてるのに
ここで降ると花びら落ちちゃう。
桜、来週までもちこたえて欲しいなぁ。

by yukari  at 16:19  | Permalink  | Comments (0)

9日目 コロッケの日

はなまるマーケットで
5月6日はそのゴロから、”コロッケの日”と。
そーなの?そうか。じゃ、そういうことなら、
今夜はコロッケにしようか。コロッケなんていつから作ってないだろ。
時間と気持ちに余裕がある時じゃないと作る気にもなんない。
材料もいつも揃えてないから...今日はそこからスタートだけど、ま、いっか。せっかくあたしだけ休みなんだし。

朝から快晴。
平日だから次男は登校。今日は普通に給食もあるらしいから
ここらで少し自分も平日の金曜日感覚を取り戻して
明日の土日で普通の週末感覚も取り戻すつもりでいないと。

長いと思った11日間の連休も
気がつけば9日目。なんだかんだであっというま。

じゃがいも2袋で
大きめのコロッケ12個できた。
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by yukari  at 09:09  | Permalink  | Comments (0)

8日目 お散歩びより

大通公園は、陽当たりのいい箇所から桜が咲き始めてる。
陽射しが出て気持ちいいけど
風はまだなんだか冷たい。
気温10度。

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創成川は見事にきれいな遊歩道付きの公園に生まれ変わり
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お散歩が楽しくなるエリアがまたひとつ出来たなぁと嬉しくなった。
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今夜はお好み焼き。
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キャベツがたくさん食べられるから
最近は広島焼きにしちゃうことが多い。

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千秋庵のかしわ餅は、かしわの葉っぱの香りがとってもよかった。
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by yukari  at 20:25  | Permalink  | Comments (0)

7日目 寒い

昨日、中山峠は吹雪だったと。5月でふぶきって...。
札幌国際スキー場にはまた雪が積もって
まだまだスキー客も多いらしい。
札幌市内も昨夜はちょっと雪まじりの雨だったようで
今朝は4度。日中も7度にしかならないって。
昨日、せっかく肌寒いときのためのはおるものを買ったのに
肌寒いなんてぇもんじゃない。ほんま、さぶさぶ〜。
今日はしっかり防寒ジャンパー&長ズボンで外に出ないと。
え、本州は20度超え?!
同じ国なんだろうか...結局こっちは寒さでまだ桜も開ききらない。

この同じ時期、自分何してたかな?
去年は家族で登別&苫小牧に行ったあと、
あたしは年とともになにごとにも面倒くさくなりかけてる自分にムチ打ってひとりで関西旅に出たんだ。
で、
まだあのとき、息子は漠然と受験を関西方面で考えてた。息子も悩んでたけど
親のほうもそうとう悩んでた。息子、どう見ても法学部って柄じゃないんだけどなぁと。
そして1年後の今、息子は秋田にいる。それも毎日楽しそうに英語三昧で大学&寮生活を送ってる。
1年前の今頃、こんな展開は想像もつかなかった。1年てすごい。

おととしは、
ひとりで東京に魚の試験を受けに行ったんだった。
久しぶりに本気で勉強して。
ついでに東京方面の友人とも連絡とりあって会えたのはよかったけど
涼しい札幌からいきなり東京の20度という気温に夏バテ。
もう20度以上のところはムリな体になってしまった、と悟った5月だった。

その前の年は、
個展を開こうと決めて、それに向けて動いたんだった。
初個展、そのためのカフェ通い、さわやかな気候の中、楽しい5月だった。

さらにその前の年は、
円山に引っ越してきて初めての5月。毎日良いお天気で気持ちいい5月だったなぁ。
狸小路にしょっちゅう出没してあちこち探検してたなぁ。

今年は大きな予定もたてず、
うち周辺、札幌周辺でうろうろぶらぶらのゴールデンウィークだけど
考えてみたら札幌は観光地。
本州からわざわざ飛行機に乗ってでも観光に来るような場所に
こうして住んでるんだから
みんなと一緒に観光して楽しむのも悪くないなと。
けっこうまだまだ知らない場所多いもの。

今日の目的地は図書館。本をいっぱい借りてきて
昨日買ってきたアウトレットせんべいと煎茶でのんびりしようかな。

by yukari  at 10:46  | Permalink  | Comments (0)

6日目 千歳ぶらぶら

寒すぎず暑すぎずの春、
けど結局朝晩は肌寒いんだよねぇどんなに天気のいい日でもやっぱし何かはおるものは必要なんだよねぇ、な北海道。
うちら3人は
5月になってもあいかわらずまだ冬用の、ごついジャンパーをはおってでかけてる。
この3人だけがなんだかダークな雰囲気の、冬のままないでたちだなぁと思いながら。
世間はとっくにパステルカラーの、春〜な雰囲気というのには気づいてたけど。

そもそもそんなしゃれたもの3人とも持ってないんだもんなぁ、ということで
久しぶりに千歳のアウトレット、レラにでも行って、
薄手のはおるものをそれぞれに買おうということになった。

千歳のアウトレットまではるばる行くなら...と
もりもとの本店と
岩塚製菓の直売所と
製餡の田中屋もめぐって
アウトレット三昧の1日にすることにした。

田中屋に着いた昼にはけっこう陽射しも強くなり...
この、日中の陽射しの暑さと夕方の肌寒さのギャップがありすぎるんだよなぁ、北海道は。
昼ご飯代わりに田中屋で買ったたいやきは焼きたてでぱりぱり。
久しぶりにおいしいたいやきだったなぁ。
車の中で食べて

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腹ごしらえしてから
レラへ。
さすがゴールデンウィーク。にぎやかだった。

さんざんぐるぐる歩き回ってどうにかそれぞれに必要な”はおるもの”を買って
帰る途中、せっかくなのでサーモンパーク千歳(道の駅)に寄ってみた。
そこで買った”さもん饅頭”と”サーモンコロコロコロッケ”を車の中で分けっこして食べながら帰宅。

買い物目当てで1日中動き回ることが珍しくて
次男はなんだか大喜びだった。

by yukari  at 23:24  | Permalink  | Comments (0)

5日目 風強すぎ 世間は平日

朝、次男はジャージで登校。
そして1時間後にはもう帰宅。
体育館で三計測だけ、の日だったらしい。
1年間で13センチほど背がのびたようだ。
夫は普通に仕事の日。

ヘアカラーの予約を入れてあったので
美容院へ。
いつもよりちょっと明るめの色にしてもらった。

外は雨。
美容院を出たら風も強くなってて
それでも意地で歩いて大通へ。
その途中で傘がまがった...ショック。

まずは長男の大学の授業料の振込。
それからあと2つ、別の銀行をめぐって、
わずかでも、とそれぞれに貯金をしとく。
この堅実さがつくづく富山の女だよなと自分で思う。

帰りも歩くつもりが、
風はもっと激しくなり、
さっき傘がまがったショックもあって
おとなしくバスに乗って帰宅。

できればもうひとつ用事済ませたかったんだけど
とにかく雨も風もひどい。おまけに寒いし。今日稚内や網走は雪予報。ほんと5月とは思えない。
せっかくの休み、こんなんで終わるのもなんだか残念だから
このあとは小麦粉でなんか作るか〜。

結局
おからと片栗粉で
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おから団子を。きなこまぶして今日のおやつ。

おからがまだあるから
残りおからでチョコケーキを(明日のおやつ用)。

きなこでクッキーを。
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焼けたそばからつまんでく息子。

そらまめと粉チーズで
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一品。

鶏肉のトマト煮込みが晩ご飯。今日はズッキーニも入れてみた。
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食べ盛りがいると
作ってくそばから消費。
作りがいがあるなぁ。

by yukari  at 15:18  | Permalink  | Comments (0)

4日目 雨の日

朝から大リーグ観戦。

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合間にありあわせおやつを作り
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てっきり午後1時のスタートから日ハム戦が観れるものと思ってたのに
テレビ中継は2時からということで、え〜?!とか言いながらプリンを作って


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昼ご飯にピザを焼いた。
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2時から観た日ハム戦はなんだかかったるい展開で
途中から疲れてきてた。
ドームでも小学生とお母さんがぐったり居眠りしてた様子が映し出されてて
あーわかるなぁ〜と。
茶の間でもまずはあたしが、次に夫が、そして最後には次男も
居眠り。
延長10回裏、最後の最後に、お、逆転なるか?という、ようやくの盛り上がりにも
切り札とかいう代打があっけなく打ち上げて終了。
同点で試合は終わった。
あー、なんか疲れた〜...の1日だった。

by yukari  at 09:14  | Permalink  | Comments (0)
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