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今日がんばれば

いつも7時半からの仕事だったけど
ついに今朝は『7時出勤』を命じられた。
この30分はいろんな意味で大きい。
でも
仕事の流れもだいぶわかってきたので
こりゃ仕方ないなとも思う。
今日は30分はやく行かないと
間に合わなそうな仕事内容、献立、ということだから。
園児の昼ご飯のために
こうして早く出動してみると
陰ながらこういう風に働いてる人あってのこと、というのが見えてくる。
居酒屋仕事だって、客からすれば、あたしの仕事は陰ながら働いてる人なんだし、そのおかげの
『かんぱ〜い!』になるんだろうけど、
食堂とか集団調理の仕事は、より『陰ながら働いてる人』的存在。
食べる一方の側はあまりそれを意識してないかもしれないな。
ましてや子どもを預けてる側の親は自分の子のために
まさか保育園の給食のおばさんが、こんなに早起きして7時から職場に入り
7時から野菜切り始めてるなんて
思いもしない。自分もそうだった。
いまさらだけど、息子たちも今までこういう陰ながら働いてる人たちに支えられて
園生活、学校生活やれてきてたんだ、と思う。

今日、居酒屋仕事まで終えたら
明日は1日休み。それを楽しみに働いてきます。

by yukari  at 05:38  | Permalink

忘年会シーズン

今年もこの季節。
つまり
居酒屋は、月曜から満員なのだった。
つまり昨夜
月曜から残業で、そして今朝、
自分の体にムチ打って早起き。あぁ起きれてよかった。

by yukari  at 05:54  | Permalink

将棋ナイト

寝る前に、
『将棋やらない?』と息子に言われて対息子戦。
最近学校で、紙で作った将棋で友達同士やってはまってるらしい。

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先読み能力がどんなもんかわかるね。

母とやってまず苦戦。
自分の陣地の、母が攻めてくるほうしか見てなくて、自分の優位に気がついてないという...。
母の『王手』に「あ〜負けた〜!」と言ってしまい、
そばから父に『あれ?自分も王手でとれたじゃん』と指摘されて
息子「...あっ?!そうか!」
あたし『言われなきゃ気がつかなかったんだから、そっちの王手は無しね』
息子「うあ〜!!」
やれやれ、全体を見てない証拠だねぇ。

そして父とやったらこの様子。
あっさり『王手飛車とり』で負け。
悔しすぎる〜ってんで、もう1戦やってる。
たぶん、先読み能力もう少し鍛えないと、
先の先のその先まで読むお父さんにはなかなか勝てんぞ〜。


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by yukari  at 21:29  | Permalink

はさみ揚げの夜

さんまを圧力鍋で骨まで食べられるように煮るのが好き。
今夜はそれにごぼうと大根もあわせて小松菜そえて。

じゃがいもはベーコンとチーズあわせてジャーマンポテトに。

れんこんは輪切り2枚で具をはさんでパン粉つけて、はさみ揚げ。
今回は、むきエビがちょろっとしかないのでサラダにちらそう。
ひき肉もないなぁ...
で、
豆腐の残り半丁と、こないだたらの子和えしてタッパーに残ってた子(煮たらこ)、
つなぎに片栗粉をテキトーに混ぜて、これをはさみ揚げの具にした。
あっさりした具だと、れんこんのおいしさが際立つから
こういうのもいいね。

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ウスターソースをしゃばしゃばかけて食べるれんこんのはさみ揚げ、大好き。

by yukari  at 19:52  | Permalink

ゲージツサークルの日

今月のゲージツサークルは、シャドーボックスを皆さんに作ってもらうことになってたから
昨年同様、私ともうひとりのお母さんが先生になって、21人の皆さんに指導した。

2時間でちゃんと完成させるための今回の図案。

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無事、全員、自分の作品を完成させた。よかった。

3ヶ月前に絵付けをした皿もちゃんと焼かれて手元に戻ってきた。
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去年おととしのとあわせてこれで3枚同じサイズの皿が出来上がったことになる。

去年。

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おととし。

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作るのが好きな人たちが集まる場、ゲージツサークル。
高校の美術室に向かう、月に1度のこの日がなによりの楽しみ。
久しぶりに校内の様子も懐かしいやろうと思って、廊下から写真撮って秋田の息子に送信したけど
なんの返事もなかった。過ぎた高校生活より、今現在の大学生活の楽しさの勝ちか。。。

抽選に申し込んどいたオオドオリ大学の『ギャル学』授業、当選したとメールがきた。
とても興味ある”ギャル”の生態。自分のまわりにはひとりもいない、いわゆる”ギャル”にお近づきになれるチャンス。
先生は「趣味はクラブで激踊り」という”ギャル”。
学長は当日、”ギャルに変身”のビフォーアフターを見せてくれるとあって
このあたしもついに、ギャルメイクにはまる日も近い?
つけまつげ3枚重ねなんてのも、覚えられたりして。わーいわーい。
平日昼間は保育園の給食のおばちゃん&夜は居酒屋コックやけど
土日祝日はいきなりギャルメイクで付け爪とかして化けるなんての
この年になってやけど、やってみたい。
思いきり気分転換、OnとOffの切り替えになりそうやし。

by yukari  at 20:31  | Permalink

とまどわないということ

慣れない場所
慣れないペース
慣れない作業 そしてその流れ
慣れない人間関係
そういうことがヒトにとってはけっこうな緊張とストレスになるのかも。
だから
3日もすると
慣れない場所は少し慣れてきた場所、に変わり、
慣れないペースは少しだけ慣れてきたペース、に変わり、
慣れない作業と慣れないその流れはなんとなく雰囲気だけは慣れてきた、に変わって
慣れない人間関係も少し上下関係や立場がうっすら見えてきたり自分にとって不愉快じゃない人だとわかってきたり。
今日は朝7時半から夕方4時まで仕事したけど
初日2日目とはちがい
少し気持ちがラクになりながら作業できた気がした。

とはいっても
これからが責任と重圧との闘い。
今は指示待ちな部分が多いけどそれも今月いっぱいと言われてる。来月からは
メニューを見て仕事の中身や作業の順番を瞬時に判断し
ちびっこたちの午前のおやつ、先生がチェックする試食品、離乳食、昼食、さらには午後離乳食、午後のおやつ、延長食まで
自分の担当の1日の流れの中で、自分の判断で一人でスムーズに全員分作り上げて、
どれも時間に間に合うように用意しなければならないらしい。
朝7時すぎから作業を始めて、フルに同時進行で作業を考えながら進めていかないと
1歳児〜3歳以上の子たち全員分の食べ物がうまい具合に用意できないから
これはほんまに、バカには無理な作業だ。けっこう高度なことを要求されるとあって
43歳の、日頃ぽーっと好きなことしかやってこなかった頭には
詰め込む内容が多すぎるのと、ただ好きな調理作業だけに専念しとけばいいこれまでの仕事とはちがう、自分が
一番ニガテとする『数字の計算』が毎日ある衝撃に、ただならぬ緊張感がともなう毎日。

だけど
調理師の資格を持ってる人が入ってきたということで
妙に期待されてる様子。
ここは手際良く作業できるようになりたいよなぁ。
慣れて自分がラクになってしまうためにも年内は平日毎日仕事いれてくれてかまいません、と言っといた。
ともかく年内は頑張る。

by yukari  at 20:33  | Permalink

感謝と祈願

寝不足と疲労で
泥のように眠り
久しぶりにゆっくり起きてから
家族3人北海道神宮で
勤労に感謝し
今後のことを祈願した祝日。

久しぶりにwakecafeでコーヒータイムしながら
まだ慣れない朝仕事上の計算作業に取り組み、
すこーしだけその数字の紙の雰囲気に慣れてはきたような気が。
昨日おとといと、2日間の朝仕事で、すごい量の新しい仕事や内容や思いもかけないプレッシャー作業がのしかかり
昨夜の居酒屋スタート時点でかなり体調が悪く。
ついに『具合が悪い...申し訳ないけど早退させて...』と居酒屋に来て6年で初めて言わねばか...というくらい追い込まれながら
いつ言おう、いつ言おう...とふらふらしながら思ってる間に客がどっと押し寄せ、
そんなこと言える雰囲気じゃなくなってしまって
結局具合悪いまま仕事。
さらに洗い物の山に『ゆかりさん、今日30分残業してもらっていい?』と頼まれるはめになり
「いや、ちょっと今日は具合が...」とももう言える段階にもなくなって「はい」と答えてしまい
結局いつも以上に働いてしまった。

ので
帰り、ロッカーで着替えの時にすぐさま夫にメール。
”体調悪い...迎えに来てください”

弱音はけるのは結局夫にだけ。
円山公園のローソンそばで待機しててくれた車に乗り込めたときには心底救われた気持ちになった。
いや、ほんとまいった。
だからこそ
朝から晴れ渡った今日、休日は、ぐっすり寝て起きた爽快感と
慣れない2日間からちょっと解放された休息日という感じで
ほっとひといき。
明日からはまだ少し慣れて作業もやれるだろうし
明日あさっては居酒屋作業がないから夕方には帰宅できるから
疲れ方もまたちょっと軽くなるだろう。
とにかくいろいろと慣れてしまいたい。
今夜寝る前の願い。

by yukari  at 00:06  | Permalink

積もってる

昨日までの雨であっさり融けてなくなったのもつかのま、
夜から雪バンバン降り出して、今朝はしっかり積もってる。
予想最高気温が0度と。
仕事初日の朝としては過酷なスタートだけど
がっちり着膨れて、行ってきます。

by yukari  at 05:27  | Permalink

まとめ作りの日

今日は、明日からの仕事づけに備えて
いくつか常備菜をまとめて作っとかないとね。


ひじき煮と〜
高野豆腐煮と〜
れんこんきんぴらと〜
酢れんこんと〜
れんこんサラダと〜
今夜はれんこんの蒲焼き作ってみるし〜
れんこんメインの根菜煮も作っとけるか〜

昨日、友人かられんこんが沢山届いた。
買い物行くのがいまいち嫌い、けど食材さえあれば作るのは大好き、なあたしは
わ〜いわ〜いとれんこんを冷蔵庫やボウルに張った水の中へと小分け。
冷凍食品にもあるように、
れんこんは、さっと水煮にすれば冷凍も可。
なので年末の煮しめや酢れんこん、あと天ぷらやはさみ揚げ用に輪切り水煮にして
今から冷凍しとこう。

年末を意識する季節になったかぁ。
その前にクリスマスもあるなぁ。
それに連動して、ここに引っ越して丸2年かぁ...になる。
あれが体力的にも限界の引っ越しだったかも。もう動く気力ないわ。

塾講師として冬休みは出番が多いのと
3日からもう大学の授業が始まるという連絡が長男から来て
なんか慌ただしすぎるなぁと
長男は年末は帰省しないことに決まった。
どうせ次男は受験生だし
夫も忙しいし
あたしも朝仕事が年末30日まであるらしいので
どっちにしても今回はあまりのんびりやれそうにない、
息子帰ってきてもたいしてかまってもやれないだろうと思ってた。
あたしも3日早朝から仕事だし。

次男の高校がどこかに決まって、
あたしも仕事が多少つかめて
うちの中、少し余裕がでて来た春あたりに帰省のほうが
雰囲気的にもたぶんいいと思う。
それまではそれぞれの場所で頑張ろうね。




by yukari  at 07:53  | Permalink

今日は土曜日

寝てていいのに早起きぐせがついて目が覚めてしまった。

昨日は担任からのお呼び出しで夕方から中学に行ってた。
呼び出しというか、先生からすればこれはもう親御さんと相談しなければ、といった流れで
こちらとしても、先生と相談してどうにかしなければ、といった状態だった。

次男が中3の今の時期になっても
まだ行きたい高校が定まらないなんて思いもしなかった。
最終提出が来週にせまる中、
本人以上にまわりが慌て、
今のランクで可能性が『ないわけでもない』『当日よほど頑張ればもしかしたら』の位置づけの高校あたりで
目ぼしをつけ、本人がそろそろその気になって勉強してくれないと、
今のようにふらふらしてたら卒業後どうなっちゃうんだ?と、担任ですら息子の目指す方向がもうわからない、
そんな状況になってる。

高校そのものになんだか全然興味がない様子の息子。
興味がないから、目指すものがないから、
それに向かって勉強!という雰囲気にもならないわけで
ほんじゃ、あんたは高校に行かないわけ?ほんなら工場なりどっかでもう就職して働きにでも出ろ!と言えば
高校に行く、と言う。高校行くなら勉強せんと入れんやろ?!けどあんたは全然勉強しとらんし、
テストの結果もさんざんや。ランクも確定してしもたし、普通このランクやと「やばい...」と思って
せめて入試当日に挽回狙ってもう必死に今はやるしかないはず。けどあんたのその楽観的な生活ペースはなんなん?
学校での様子も担任から聞いたけど、中3のこの時期に生活態度で目つけられるなんて、信じられん。
ほんま、どーするつもりなん?!

夫もあたしもそうだったけど
たぶん世間一般、
中3のこの時期は、行きたい高校目指して、『落ちたらどーしよ〜...!』という不安をかき消すために
1つでも多く問題集にとりくみたい、1つでも多く暗記しときたい、そんな心境だと思う。
たいがいが人生初の受験だから、不安でドキドキな年頃のはずだ。
長男は真面目に取り組んでたほうだったがそれでもやってやっても不安な様子で(ま、それが普通の中3の姿という気がした)
この時期は塾にも通い、さらに家でも1日に5〜6時間は机に向かってた。それだけやってどうにか受かった、というのを見てきたから
次男がなんだかカタチだけ、夜1〜2時間机に向かい、ふと見ればあっさり突っ伏していねむりしてるその姿に
あきれを通り越して、疑問しかない。
昼間に普通に通うそこらの高校に目指したいものがないんなら
いっそのこと定時制とか
考えてもなかったけっこう遠いとこまで選択肢広げてはるばる通わすとか
ともかく、本人の性格に合いそうな環境があるところをまわりが探さないと
ヘタしたら中卒どまりになってしまう。この時代に中卒どまりなんて将来が絶望的。
なにがなんでも高校だけは行かせないと。

1年前の今頃は長男の合格が決まってやれやれ...と思ったら、先に受かっておおっぴらにはじけられないとか言って
うじうじする息子にいらいらさせられ、さらに目が届いてなかったすきに次男が好き勝手してて学校から呼び出しくらうわで
さんざんだったが、
今もあいかわらず次男に苦しめられてる。特にハードすぎるこの2年間に
親の体のほうが壊れそう。


by yukari  at 07:30  | Permalink

ばあちゃん気分

日中フリーな金曜は今日が最後。
来週から仕事だ。
というわけで
朝、担当者の方と待ち合わせして、職場(保育園)へ挨拶に連れてってもらった。
職場として足を踏み入れるこの場所、この状況はもちろんあたしにとっては初めてなんだけど
この雰囲気自体は母としては初めてではないので、なんというか実にほのぼのとしてしまうというか
自然に顔もほころんでくる。
仕事はきっと忙しくてそれなりに気もはるだろうし大変な部分もあるはずなんだけど
なんだかとにかく自然と笑顔になっちゃう癒しのこの空間。玄関の靴も、ちっちゃっ!
室内の装飾も基本的にパステルカラー&可愛らしさがあるこの感じ。
やっぱいいわぁ。

廊下で会う先生方も
厨房でじかにお世話になるだろうおばさまがたも皆さんやさしい笑顔で
あぁ、夏に行ってた老人ホームの、忙しすぎて笑顔ひとつないおじさん調理師たちや
忙しすぎてやたら怒りっぽい、素顔がもうすでにムッとしてしまってる社員に一方的に挨拶するしかない状況、
さらに仕方がないとはいえ、老人ホーム特有のどこかにごった空気感に
朝からややブルーな気分になってしまってたあの環境とは
えらいちがい...と思いながら
では、来週からよろしくお願いします、と気持ちよく挨拶してきた。
目をとおしておいてね、と1ヶ月分の献立表もいただいたので
家に帰って見てみれば、これはこれでまた脱力。
来週初日のメニューは ”にゅうめん” 。
そして離乳初期と中期の子向けメニューの欄には ”くたくたにゅうめん” と。
”くたくた”の文字にすら可愛らしさを感じてほのぼのしてしまう自分は
すでにもうおばあちゃんが孫を見るかのような心境。
ばあちゃん気分て、こんなんか!とちょっとした発見だ。



by yukari  at 12:26  | Permalink

年内最終レッスン

シャドーボックス教室。
朝仕事を始めることになったので
仕事に慣れるまで、しばらくレッスンの時間はとれそうにないです...
なので
ひとまず年内は、今日で最後。

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仕事にも人間関係にも新しい生活ペースにも慣れ、
シフト上に多少のワガママも言えるようになり、
こういうプライベート時間も確保できるようになったら
連絡します。
そのときはまた気分転換兼ねて
ぜひ遊びに来てね〜。

by yukari  at 14:50  | Permalink

一晩で

あっというまに

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積もった。

by yukari  at 06:17  | Permalink

コネは強い

募集もかけてないのに
今夜いきなり『明日から彼女が正社員として来ることになりましたから
みなさん、どうぞよろしく』と、部長からNさんを紹介された。
あたしだけでなく
社員のみんなも、”へ?初耳なんですけど...?”な空気。
ていうか、
厨房、人、足りてるけど?

どうやら
常務の知り合いらしい...
事故で体が少し不自由なことと
離婚して子ども2人を抱えて、生活が困窮してて、
生活保護を受けながら暮らしてきたらしい、彼女のほうから常務に仕事を頼み込んだらしい...ということを
ちらっと責任者のほうから聞いた。
だけど
日頃から厨房責任者は、会社の経営状態が良いわけでもないので、
常務からできるだけ仕入れやらなにやら切り詰めるように指示されてきたので
責任者なりに苦労しながらやりくりしてきたこともあり、
一番人件費が、それもバイトより正社員が一番お金がかかることも重々承知なので
上が言ってることと、こうしてやってることが、全然ちがうじゃないのと
腑に落ちない表情だ。たしかになぁ。
それも体が不自由となれば、やれることにも限界があるだろうし、
かといっていちおう正社員となるなら、それなりにやってもらわないとという気持ちもあるわけで、
さぁ、どんな感じになるんだろう???
しかし、この時代も、やっぱコネって強いんだなぁ。
コネのないバイトのあたしは、ネットで検索したり、ひーこらハローワークに通ったりしてようやく仕事手にしてるってのに
頼み込んでいきなり正社員なの?40代の彼女が。
そういえばここの会社にはもうひとりコネ入社したの(常務の甥)が、いるしなぁ。
ふぅ〜ん...て感じだ。

by yukari  at 23:46  | Permalink

今夜のデザート用に

焼きリンゴ。

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by yukari  at 14:35  | Permalink

早起きの練習

まだ朝仕事は始まってないけど
今のうちに体に時計を埋め込んどかないと、と昨日から早起きの練習。
昨日は朝5時半に。今朝は朝5時に。
朝5時は、起きれなくはないんだけどなんとなく気がつけば5時15分になってしまってたから
せいぜいで5時15分に活動できればまぁよしとしよう。
なんせ昨夜は
居酒屋からあがって帰宅して風呂はいって猛ダッシュであがって22時40分。
いちばんスムーズにいってこれだから
今後忘年会シーズンに入って、居酒屋からあがるのが23時になってしまった場合
帰宅、風呂、あがって0時の可能性あり。
そこから猛スピードで寝て5時にはもう起きる、のはたぶんキビシイので
5時15分、5時半でも大丈夫なように
起きてからの手はずを前もって整えておかないと。

月〜金の朝食材料だけはゼッタイ。(男だけでもすぐ食べられるパン、シリアル、牛乳、納豆常備)
月火水の夜の分は週末に必ず宅配で手配。さらにつくり置けるものは週末にまとめて作製。(月火水は買い物不可能)
寝る前に枕元に翌朝の着替え。(ぬくぬくの布団で即着替えれば早起きの苦痛も半減)
布団のそばの机にコップの麦茶か水。(起きて着替えて即1杯。これで目が覚めるか)

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そして頼りは君だけだよ。

あと30分で出発。(仕事始まったら)
この時点で朝食食べ始めてなきゃだ。
来年息子が高校行ったら(たぶんうちから近くない)
この時点で弁当も作れてなきゃか。(結局、なんか買って、とか3回に1回は言いそうだな)

昨夜、風呂からあがってさぁとっとと寝るぞ!と思ってたのに
息子がまた高校の第一志望が揺らぎ始め...
この段階でもう勘弁してよ〜!来週、第一志望の紙、最終提出なんだぞ〜!
去年は長男のぐらぐらにさんざん振り回され
今年は次男のほうも〜!どんだけあんたたちはぐらぐらなのさ〜!
ってことで結局寝たの23時。
貴重な数十分をほんまどうしてくれる、そんな夜だった。

by yukari  at 05:59  | Permalink

気分転換

今日は朝から活動開始。

リーバイスのアウトレットで息子のジーンズを。
急に背がのびた息子は、前に買ったジーンズがつんつるてん状態。
今回わかったのは、もうとっくに大人サイズでOKになってるということ。
リーバイスはカリフォルニアにいた頃は夫がよく利用してた。今もだけど。
お気に入りのナンバーがあって、そのナンバーのを買えば必ず体にぴったり合うという安心感があるらしい。
今日は息子がついにリーバイスデビュー。2本買えば3本目がタダ、ということで
3本目はどうせなのであたしのを選ばせてもらうことにした。
今まで1度も自分のをリーバイスで買ったことがなかったのでこの年になってあたしも
今日がリーバイスデビュー。裾あげを思いきりやってもらわなきゃなのがせつない(足短いゆうことや)けど
ジーンズはちゃんとジーンズメーカーのとこで買うべきやなとつくづく思った。やっぱカタチがかっこいい。
そして息子は全く裾あげ必要なし。現代っ子の体型バランスがうらやましい。

次はCOSTCOへ。当初、コスコじゃないんかいっ、コストコってなんやの?!とつっこみまくりだったうちらも
もういい加減にコストコという日本的読み方、言い方、響きにも慣れてきて、
そんなことどーでもよくなってきた感が。いっか、もうコストコでも。こだわると自分が疲れるし...。

あいかわらず会員にはならず、年に一度の、ビジターでもOKなクーポン持参で入店。
そしてやっぱりクロワッサン12個入りと巨大なシリアルを買い
アメリカちっくなホットドックを昼食として食べるのだった。もうパターン化してる。

次は日帰り温泉へ。もう今日はこれまでの汗と疲れと厄と垢を落としきってしまおうと
北海道に来て初めて、全身アカスリ30分コースもさせてもらった。
浴室隅っこにカーテンで区切られてるスペースがアカスリ場。
真っ裸で台の上に仰向け。お姉さんがやってくれる安心感もあって恥ずかしげもなく完全に無防備な姿。
股間にタオルを1枚かけられ、さらに『目の上にあったかいタオルと冷たいタオル、どっちがいいですか?』とまで聞いてくれ、
希望の冷たいタオルを丁寧にかけてくれ、足の指先からアカスリスタート。
アメリカで韓国系の店でおばちゃんに豪快にやってもらったときはこんな丁寧なことしてくれなかったけど(完全素っ裸)
それはそれでそんなもんかと思ってたから、
股間のタオル&目の上のタオルに日本人の気配りを見た気がした。


もうとにかく前も後ろもすみずみ。最後はお姉さんの素手でボディーソープ塗りたくりながらのほどよい指圧も加わりながら
最高に気持ち良く終了。今日は全身、どこ触ってもつるっつる!きゅっきゅっ!すっべすべ〜!

さ、明日は健康診断。

by yukari  at 20:36  | Permalink

額を探して

男たちは朝からインフルエンザの予防接種&散髪。

そのあいだ、あたしは今月末のゲージツサークルでのシャドーボックス体験にそなえて
額探し。正式な額は高いし、2時間ていどで仕上げられるほどの小さい作品づくりなので
毎度用意する額は100円ショップで調達してる。なんせ参加費も300円におさえてあるし。

シャドーボックスってこんなふうに作るんだ、ってことを体験して
いちおう作った物はちゃんと部屋に飾りたくなるような雰囲気にしたいから
100円ショップの額の中でも多少は見栄えのするやつ...ということでこだわって
円山、大通、ファクトリーの100円ショップをさんざんめぐり
納得して買えたのが計5個。
状況をもうひとりの指導者に連絡したら、彼女もそのあとあちこちめぐって探してくれたようで
今、『13個ゲット。他の店でも見つけたからもう大丈夫』の連絡あり。よかった〜。

ほんまはファクトリーあたりで、散髪後の男たちと待ち合わせして
午後から北広島方面に息子の冬靴を買いに3人でアウトレットにでも行こか、
ついでにうちで食べる予定だった昼食のパン、あたしの分持って来て、って頼んどいた(移動中に車で食べるつもりだった)のに
うちを出発の時になって息子の調子がいまいちになった、行かないと言い出した、とかで予定もとりやめ。
インフルエンザの注射の影響かもしれないから
無理も言えず、
完全に、持って来てもらうパンをあてにして、それまで何も飲まず食わずでガマンしてた空腹のあたしはそのまま
とぼとぼ帰宅。なんかテンションも下がり、もうそれからどこかで食べるってのも中途半端な時間になっちゃって。。。

午後3時。帰ってみれば息子は熟睡。
そしてやがて6時。外はもう真っ暗のこのときになっても、息子はまだ起きてこない。
注射が効いてんのか、単純に眠かっただけなのか?いつ起きてくるんだろう。。。
ともかくなんだか中途半端な感じで日も暮れてしまって
あたしは少し不完全燃焼の1日。

by yukari  at 17:39  | Permalink

使い切り

パン耳は
最後は、ちぎってふやかしてこねこねして丸めて揚げて
揚げドーナツに。
それから
フードプロセッサーでガーっとくだいてそれを牛乳でふやかしてバターちょっと混ぜてこねこねして型にのばして

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焼いてタルト生地。

カスタードクリームと
洋梨さっと煮たのと
コーンフレークちょろっとのせて
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ざくざくタルト。
で、パン耳使い切った。

まだレパートリーが少ないなぁ。
もう少し進化させたいんだけど。

昨日スーパーに行ったら
もう真空パックの鏡餅が!
ふりかえるとクリスマス用お菓子の長靴が!
ちょっと早すぎない?

by yukari  at 09:30  | Permalink

ボリューム&きのこ

ボリューム料理の金曜日だけど
こないだの ”ためしてガッテン” でキノコのパワーを知ってしまったので
キノコは毎日取り入れることにした。


昨日はえのきと舞茸としめじ入りキノコ汁。
今夜はえのきの味噌汁とエリンギ入り煮物。
テレビで作り方を知った”えのき氷”も
今日さっそく作ってみましょうと。
だけどうちには製氷皿がないので
まずは製氷皿を西友に買いに行くところからのスタート。
ところが。
あの、一番基本的な、四角い氷が10個くらいできあがる製氷皿が...全部売り切れ!
これはみんながえのき氷を作っているにちがいない。
仕方がないので
シリコン製のドーナツ6個型を買って帰った。
ドーナツ型のえのき氷になってしまうけどまぁいいや。ドーナツ作る時にも使えるしね。

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手羽元の唐揚げ、久しぶりに作ったなぁ。

by yukari  at 21:20  | Permalink

47都道府県幸福度ランキング

というのが発表されたそうだ。
それによれば
1位 福井
2位 富山 
3位 石川

さすがだ。。。

じゃ北海道は?

下から5番目だった。。。

上位の北陸3県に共通なのが
低い失業率。余裕のある保育所。夫婦共働きが基本で経済的にも余裕あり。自然環境も抜群。

たしかにそうなんだよ。

北海道は自然はあるんだけどなぁ。経済的に。。。キビシイんだよなぁ。。。

by yukari  at 22:13  | Permalink

キャラメリゼ

朝からリンゴをキャラメリゼ。

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このまま食べたい...でもぐっとガマンして
このリンゴと汁を使って
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ケーキを焼いてみた。
おやつに、といっても
今日のおやつ時間には誰もいないので
明日のおやつ用。

『あなたに仕事をおまかせしようということになりました』
電話がかかってきて、採用と。
今回は朝早いこと、時給が安いこと、以外はほぼ希望通りの仕事なので嬉しい。
モーレツに働こう。子どもの教育費、生活費にほとんどまわるんだろうけども
自分のためにも少しずつ貯金できたら。そうじゃなきゃ、自分のプライベートが全然充実しないまま
40代が終わってしまう。
お金をためて
いずれ行くんだ、パリに。
パリのカフェで「アン カフェ シルブプレ」ってオーダーしてみたいんだもの。。。

天気もよかったし
発酵もすすむか、ということでパン生地こねこね。


そこへ、Aランクの中3母からも電話。
『昨日学力テストCが終わったんだけどさ。(うんうん、同じくこっちも終わったよ)
子どもが進路希望の紙に第2志望まで書く欄があるんだけど、第1志望だけでいいって言うんだ。でもさぁ〜...』

そこから延々、
『私立はここを受ければいいと思ってたんだけど最近子どもが別の高校のことも言うんだよね〜。うちから通うの遠くて大変だって言ってんだけど、本人わかってないみたいでさ』
『推薦で受けられるとこも、希望に書く方がいいって言ったんだけど、本人が、もしそれで受かったらそこ行かなきゃになるから
それはいやだって言うんだよね〜』
...2時間電話につきあった。
最終的には
「本人の目標が1校でそこに行きたいって思ってるんだし、ランクも無理がないし、先生もOK出してるんだから、
いまさらなにを親が悩むわけよ?」
「うちからすりゃ、それ、かなり贅沢な悩みだっての。うちの子なんてこの段階でまだ目標定まってなくてあきれてるってのに」

「仕事で忙しく家空けてると、細かいことはなんかもうどうでもよくなってくるんだよ。
自分のスケジュールこなすのにいっぱいいっぱいで。あたしゃ今度から朝7時から夜10時まで働くことになったんだけど、
もうそうなると、息子にも、自分のことは自分でどうにかしてってことにしないとやってらんないわけよ」

「つまり、結局時間があるからよけいなこと考えるんだよ」

彼女思わず『すみません...(苦笑)』

それでも『やっぱり話聞いてもらえると気がまぎれるわ〜』ということで電話が終わり  
そのあいだにパンの1次発酵はとっくに終わってた。てか、もう昼だよ。

切り分けて丸めて並べてから
ダイエー木曜の市にてくてくくりだした。
魚目当てだったんだけど
期待してたものはあんまりなくて
鮭のアラだけ買って帰る。

帰ったらパン生地もふくらんでて
さぁ焼くか。
DSCF7292.JPG

明日の朝ごはん用。

今後、平日の日中は完全に家にいない自分になるので
いちおう母親には事情を伝えておこうと、見守りケータイで連絡を入れといた。
仕事内容を伝えたら、あたしと同じテンションで
あっら〜、楽しそうやね〜、という反応。興味の方向が似てる。やっぱ親子だ。
ともかく、できるだけ長く続けられるようにやってみるよ。

by yukari  at 20:43  | Permalink

面接

” 朝10時にそちらの最寄りファミレスまで来ますのでそこで面接します”と指定されたので
面接地周辺に10分前には着き、5分前には入り口周辺に立ち、(つくづく真面目)
そして教えてもらってた先方の携帯電話へ、着きました、の電話をいれた。
そしたら『道が渋滞で20分ほど遅れるかもしれませんので先に中で待っててください』と。

20分かぁ、と思いながら周辺の店を少しぶらっとしたが
買い物するわけにもいかず、結局ファミレス内で待つ事に。
オーダーは?と店員さんが来るも「あとでもうひとり来ますので」
もしよければ先にドリンクバーでもいかがですか?と来られても「すみません、面接なもんで」と。
昨夜の怒濤の居酒屋仕事の寝不足と、ファミレスのあったかい暖房もあって、かなり眠くなりながら待ち、
結局40分遅れで到着。事故渋滞だったそうなので、それはまぁ仕方ないよな。

コーヒーをオーダーしてくれ、面接開始。
話を聞けば聞くほど、やりたい欲が高まってきた。
気がかりはただひとつ、早起きだけだ。

結局1時間ほど話し、
『採用でも不採用でも、結果は明日電話で』とのこと。
午後にもうひとり面接だそうなので、
その方と比べてどっちが大丈夫そうか判断されるんだろう。
午後面接の人が採用されたら、これはそっちに縁のある職場だったと思うことにしよう。

昼、”おにぎりあたためますか?”の録画を観たら
ちょうど、アナウンサーまみちゃんが面接官として面接をした時の話をしてて
戸次さんが『どういう部分で、どこを決め手に採用するわけですか?』と聞いてた。
まみちゃんは『大学時代になにやってたかとかそういうことも大事でしょうけど
最後はやっぱり人柄でしょうね。この人と一緒に仕事したいかどうかという...』と言ってた。
なるほどだ。
それをふまえて戸次さんは
『面接ってのは演技力が必要だと思うんですよね』と言った。え?
...たぶん彼はこういう”日本の会社の仕事”としての面接は受けたことないんだろうと思われる。
たぶん芸能界だけだよ、それ通用するのは...。
演技なんかしたって企業の面接官が見たらボロなんてすぐ出るもの。
案の定、大泉さんが『昔リーダーが企業面接に行って”いかに笑いをとれるかが勝負だ”とか言って
最終面接までこぎつけたんだけど、社長面接で”社長は笑わなかった...”と結局落ちたと言ってました』と。
そりゃそうだ。

今まで数えきれないくらい面接受けたけど
受かったのも落ちたのも含めてあたし演技なんか一度もしたことない。しようがないよ。
給与、休憩時間、食事は持参か賄い付きか、交通費、労働時間、休日、仕事内容、
それを確認して今の自分が時間的にも内容的にもやれんのかどうなのか、
面接ってそこをお互いにシビアに見極める作業だものなぁ。

今、我が家3人がはまってる番組、FOXの ”マスターシェフ”
アメリカはアピール力がすべて、というのを再確認させてくれる番組。
一般人がアメリカ全土の中でトップの「マスターシェフ」になるべく、
キビシイ審査員3人に認められるような料理を作っていく、というオーディション番組だけど、
今アメリカはこういう一般人参加型のオーディション番組がとにかく流行と思われる。
息子は ”アメリカンアイドル” という一般人からのアイドル選出オーディション番組も大好きだ。
みんな歌唱力がはんぱない。感動するくらい上手い。
日本のアイドルもここ通過してからデビューしてくれよと思う。昔は『スター誕生』があったのにな。復活しないのかな。
そしたらもう少しまともな歌唱力の子たちが揃うだろうに。
それよりなにより、
最近のマルハンの和田アキ子の『マーマーマー...」のコマーシャルがほんまにツライ。
マー、が高音にちゃんと当たってない。気持ち悪くて思わずチャンネル替えてしまう。
しかしなんであれで歌手として通用してるんだろう。ほんまに謎だ。

で、
アメリカで共通するのは、とにかく『勝ちたい思いを表現し、猛アピールすること』
一番笑ったのが
”マスターシェフ”に参加のアメリカ人男性がまず
『自信過剰が僕のモットーなんだ!』とか言いながら調子にのって料理して
仕上がりが今ひとつだったことで審査員にはとっくに彼のお調子者ぶりを見抜かれ審査に落ちそうになったのに、
涙ながらに『次は期待にこたえられると思う!』と強い目力で猛アピール。それでぎりぎり審査に通っちゃった!
そして2次、3次にもあいかわらず残ってるんだからなぁ。腕が悪くないんならなんで『自信過剰がモットー』なんて
よけいなこと言うかなぁとあきれたけど、それも彼なりの個性のアピールのひとつだったんだろう。
アメリカはそういうとこ、あるんだよなぁ。
だけど日本はちがう。
『自信過剰がモットーです』そのひとことでばっさり落とされるはずだ。



by yukari  at 14:24  | Permalink

生活改善のきっかけになるか

明日の面接に通ったら
朝仕事することになり、
これまで以上のちょ〜早起きが求められることになる。
大丈夫かな...という不安はちょっとありながらも
なんせこの仕事は土日祝日休みが保証されてる。簡単にあきらめたくない。
飲食がらみで土日祝日休みの仕事なんて
ハローワークで今どんだけ探してもない。これだけだった。
今の居酒屋が土日祝日休みなのも奇跡的で、だからやめられないという感じで
気がつけば6年だ。

23年前。
銀座で働き始めた頃、土日祝日、ガラス窓の向こうの歩行者天国を楽しげに歩く恋人たちや家族連れが
ほんまにうらやましかった。
世間が遊んどる時になんであたしは働かんとあかんのよ、という気持ちをおさえながら働いてた。
思えばあれが一番のトラウマになってるかも。
その後の仕事も
日曜祝日定休の料亭、土日祝日休みの鍋会社だった。
働く人がいるから遊べる人がいる、それはもっともなこと。
こっちが遊んでる時に働く人たちを見るたび『ほんまにご苦労様です、ありがとう』と思う。
どっちの立場もわかるし、
生活のためにそこを妥協しないとだったから
この北海道に来てからはいくつもいろんなバイトしてきたけど、
ひずみなく続けてこられてるのはやっぱ週末休みが確保されてる仕事だけ。
だから今回は時給は安いがそんなのOK。
早起き必要なら、生活ペースそのものを見直すきっかけにもなる。
朝型になって健康になれるかもしれん。
だから明日の面接で採用が決まるといいなぁ。

ここ数年、中学校がらみの母同士のつながりを無駄に気にしすぎてきた。根が真面目すぎた。
いくつか飲み会にも参加したけどそれも意外とあんまり意味なかったのを実感してる。
体や時間を空けてきたけど、心許せる母友達なんて札幌でひとりも作れてない。
お茶のみに誘われて喜んででかけてったら、そこはネットワークビジネスの料理会を同じ中学の母たちがやってる場だった。
それでもそれをきっかけに知り合い増えるかなと料理の場やおしゃべりはそれなりに楽しめて通ったりしてたけど
根本的に商品にもビジネスにも興味がないから、気持ちどんどん冷めてくばかり。
...なんか、ていよくビジネスに利用されてる?という気持ちにもなってきて
こないだこっそり退会した。これでもしかしたら彼女たちとは縁がきれてしまうのかもしれない。
ま、それならそれで、それだけの間柄だったということか。
ばっかだなぁ。ランチにくりだしたりできるような母友達のひとりやふたり、時間があれば作れるかと思ったんだけど
見事に作れなかった。子どもが小さかった頃のように行ったり来たりの親子がらみでつきあえるわけでもないんだし、
やっぱ新参者はなかなか入っていけない。
それにやっぱここらは経済的に裕福な家庭が多すぎて専業主婦も多いし、価値観含めいろいろと合わせづらい...

こないだ富山に行った時、富山の友達にもそういうことを話したら、
彼女は『別にそういう(ランチ行くような)友達欲しいとも思わんけどねぇ』と。
ちょっと驚いたけど、ま、それもそうだよな、とも思った。あたし、なんか変にもがいてたなぁ。

正直、おひとりさまが年々楽しくなってしまって、まずいぞ...と思ってた。
ひとり映画、ひとりラーメン、ひとり旅、ひとり探検に続いて
ひとりJRAも時間の問題だ。
40代女としてこれで大丈夫なんだろうか、人とつながろうとしなくていいんだろうかと思いながらも
きまま行動はやめられない自分。
ま、いっか。



by yukari  at 12:03  | Permalink

よしっ!

2ヶ月ほど前からテレビがどんどん不調になってきた。
薄型テレビが出始めた2003年、ちょうど帰国後に、
壁にかけられるなら藤沢の狭い部屋も広く使えるか、と買った、SONYの薄型テレビ。
出始めなだけあって、30型で当時40万もした。今じゃ考えられん価格。
だけど当時は狭い空間をどうにかしたい思いのほうが強かった。

で、このテレビがここ最近
画面があらわれるまで30分、1時間...と着々と時間がのびはじめてた。
なので、観たい番組があるときは、さかのぼって1時間前に電源ボタン押しとかんと、という状態だった。
そして
今朝はついに、電源ボタンを押してから画面があらわれるまで2時間かかった。
ここまでくるともう笑うしかない。
ラジオでも聴こか...の朝。
この際、しばらくテレビ無し生活にしよか、受験生もいることだし、パソコンは使えるんだし。
あたしひとりがそう言ってる。
テレビっ子夫とテレビっ子次男からは、それに対して賛成の返事は無い。

さっき
1週間前に履歴書を送った先から電話。
あさって面接してもらえることになった。よしっ!
まずは第一関門突破。


by yukari  at 10:42  | Permalink

蕎麦とてんぷらの夕べ

ゆっくりしようと決めた日曜日。

読書読書読書。。。

モツ煮込みを作って昼に食べ、
午後は、読む本がなくなったため、図書館へ本を借りに。

そのあいだに夫は久しぶりに蕎麦打ちをしてくれた。
今年の新蕎麦ということで楽しみにしながら
帰宅したあたしはおやつ用のアップルパイを作った。今日はバニラアイス添え。
息子は食べても食べても足りない育ち盛り。

夜の蕎麦のおともに
れんこん、たまねぎとにんじんと小松菜、鶏肉、で3種類の天ぷらを揚げて
夫が茹でてくれた蕎麦をざるそばにして3人で食べた。
やっぱ蕎麦はいいわぁ。
多めに揚げた天ぷらも、気持ちいいくらい食べきってくれた。
〆に蕎麦湯。
そこで、あぁ、日本酒燗しときゃよかった、と気づいたけど、タイミング外しちゃったな。
新蕎麦食べたい気持ちでいっぱいで
お酒のこと、すっかり頭から飛んでた。

息子が学校からもらってきてた、受験高校の希望調査の紙に
ついに『最終』の文字。
これ書いて出したらもう揺らいどる場合じゃないゆうことや。
春から毎回毎回、書いとる希望高校名が変わる息子。
最終的にどこの高校名を書いて出すことになるのか
親のうちらも正直まったくわからない状態だ。


by yukari  at 20:36  | Permalink

歩きすぎ

曇り空の肌寒い朝から
早歩き40分で北大に到着。
クラーク講堂の北大映画館で、もたいまさこ主演の『バーバー吉野』を観た。
この映画の内容はともかく、
北大構内にこんな立派な、500名は収容できる規模の映画館があったことに驚いた。
映画技師がいなくなってからずっと閉鎖されてたが、映画研究会の大学生がたちあがって
2006年からついにまた利用を始めたんだという。
明日は鈴木章先生登場のスケジュールになってた。

11時。外に出たら小雨が。
お腹はすいたがお金もないということで
アピアのなか卯にて290円牛丼であったまる。
そこから、だいぶ激しくなってきた雨の中、
またてくてく歩いて帰宅。

肌寒さで体がちぢこまってしまうことで変な疲れが。
家に到着後、疲れで思わず昼寝。

夕方、昨日預けた車をとりに、また歩いて宮の森ダイハツまで片道40分てくてく。
車受け取り後、車に乗ったらもう歩く気力無し。
ひさびさ琴似コルテナのスタバでエネルギー補給。
明日は...ちょっとじっとしてようかね...。

by yukari  at 20:57  | Permalink

マイペース散歩に拍車かかりまくるこの頃

定期点検のため、朝のうちに宮の森のダイハツまで車を持ってった。
さすがに来週あたりからそろそろ雪の予感。
スタッドレスとワイパーを冬使用に交換してもらうべく、ついでに積んでった。

車を預け、
そこからてくてく早歩きして45分で西11丁目。
そこからてくてくやや早歩きで狸小路6丁目。ここまででかるく1時間歩いてる。
道中、イヤホンで聴いてるのは『やさしいフランス語』
この年になると、目からじゃなかなか言語が頭に入んない。
ひたすら耳からの記憶で習得に努めてはや10ヶ月。基本中の基本くらいは少しわかるようになってきた。


さ、昼ご飯はどこにしよかな...でなんとなくHUGに入り、
奥の『大厚岸』のカウンターへ。サラリーマン風のお父さんたちが3人ほど。の横に座る。
お、今日のおすすめはサンマの漬け丼かぁ!で「それを」。
新鮮なサンマの漬けが何切れも丼ご飯にのっかって、
”このままでもいけるけど
好みで、熱いダシをかけてもいけます”と添えて出されたダシは、日本酒用のとっくりに入って出てきた。
客観的に見たら、これは真っ昼間から日本酒かたむけつつ丼かきこんでる女。
今度ここに来たら、ぜひとも厚岸の牡蠣もオーダーしなきゃだなぁ。
焼いてんの、おいしそうだったもんなぁ。

狸小路2丁目まで腹ごなし。靴屋をのぞき、ついでにラルズで着圧靴下を買い、
そろそろ時間だ、でまた6丁目に戻ってキノへ。
今日のほんとの目的はこの映画だった。

DSCF7287.JPG

実話が基の映画。イタリアは精神病患者も働ける環境づくりをすすめてたとは
知らなかったなぁ。

終わったら夕方。
またてくてく歩きだし、西11丁目の業務用食材スーパー”キャロット”に寄って
そこからまたてくてく南に移動しつつ、今度は西15丁目の東光ストアに寄って
そろそろ日も暮れ始め、結局家まで歩き通した。
昨日もかなり歩いたけど、
今日もそうとう。
なんか最近、どこまでもどこまでも歩けそうな気がしてる。

by yukari  at 21:31  | Permalink

北大散歩

お散歩日和だった。

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考えることはみんな同じらしく
大勢のお散歩市民でいっぱいの北大構内。
銀杏拾いに真剣な人たちも。

日曜までこんなイベントもやってるらしく
DSCF7281.JPG

映画好きにはたまりませんなぁ。

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銀杏並木も今が見頃で


DSCF7286.JPG

青空と黄色の葉っぱのコントラストがきれいで、
みーんな、写真撮りまくってた。
お散歩の犬たちもカサカサと葉っぱの上ふみしめて、なんかちょっと嬉しそうに散歩。
ちびっこは降り積もった葉っぱをがさっと拾い上げて、上にぱぁ〜っとまき散らしては喜んでて。

おだやかな文化の日だった。

by yukari  at 18:47  | Permalink

vol.3はあるのか

今日も快晴すぎ。まぶしいしあたしには暑い。

2年前の11月、
自分は『ちいさなシャドーボックス展vol.2』を開いてた。
はるか昔の出来事のようだけど
まだほんの、2年前のこと。

昨日、パッチワークの展示会を観に行って
あぁ、秋にこういう芸術作品を眺めるっていうのは
やっぱいいなぁと。
ただ眺めただけなんだけど、その10分15分で
ちょっと心が落ち着いた感じがした。
物を眺めてる時は、目は物に向かっているわけで
日頃の自分をとりまく雑多な事から瞬間離れてる。
たぶん、それがいいのかも。
布の小さな1枚1枚をつないでこんなに素晴らしい大作を仕上げるまでの長かったろう時間と、
その手間を想像しながら、”すごいなー”と思いながらきれいな物をただ眺める、そこから
”小さいものでもちょっとずつ時間かけてやればいつかこうなるんだ...”と
感動したり
”1日に少しでもなにかやり始めたら何かが変わるかも”などと
自分の日頃のペースを少し見直そうかという意識も芽生えたり。
時間をかけて作られた作品を見る、というのは
意外な効用があるもんだなと。

まわりの誰かにたいしてなにかの貢献はほとんどできてないなぁと最近思う。

18年前、まだパソコンを扱える人は限られてた時代に1歳児をつれての最初の渡米のとき、
現地の情報はかなり乏しく、あたしは日本の実家とエアメールでやりとりしてた。
不便だったなぁ。
2度目の、11年前の渡米のときはパソコンは日本では少し普及しはじめてたけど
それでもまだブログじゃなくてホームページの時代。
今度は小学生と幼児連れで初めての手続きやらなんやらでとまどうことばかりで、
日本人的にはまだ情報が足りなくて本気で困った。
それなのに、アメリカではもうとっくにネット社会に進歩してて
小学生でもパソコンでレポート作る宿題が出されるというそのギャップにも衝撃で、
そういう経験をふまえて書くことで、その後に続く赴任家族への情報になれるんじゃないかと
ホームページで日記を書き始めた。で、
実際にそれをたどってきた方と現地で知り合いになったりもしたから
あぁ確実に役に立ててると嬉しかった。

でも今はパソコンや携帯電話、メールのやりとり、そしてブログというのが一般的になり、
誰もが普通にいろんな情報をUPするようになり、
今さら自分が情報提供するまでもないくらい、みんながこと細かく情報を提供してくれてる。
お店の情報も、
日本人の味覚的に助かるお店を書いてたアメリカ生活とちがい、ここは日本。
はっきり言って、どこそこがいい、なんてもう言えない。好みの問題だもの。
誰かが『この店のこれがおいしい』って書いてても、それを信じて食べに行って”...そうかぁ〜?...”なことだってある。
そのたび、食の好みや価値観は育った地域も関係するし人それぞれ、と思わされてしまう。
もはや、自分の中の評価はみんなに押し付けることじゃないとすら思えてきて
最近は情報を発信することにためらいすら感じてきた。
北海道ミシュランてのが発刊されるらしい。星がつくことで慢心してダメになってく店が増えなきゃいいけど、と願ってる。


だから、
そんな中で自分ができることといえば
ブログはあいかわらずこの日常そのままと思ったことを単純に綴るだけ。

あとは、またいつか、自分が作った物をただ展示して
それで誰かの心が瞬間でも日常から離れてふと力が抜ける、その手伝いができたらいいなということ。
vol.3、いつかできればいいな。


by yukari  at 11:10  | Permalink

パッチワークの展示会

長男の大学選びのごたごたの時(1年半前)から
気分的にのんびりパッチワークができなくなり
それ以来、教室には行けずじまい。
当時先生は『来年にでもみんなの作品の展示会開こうか』と言っていて
気がつけばその『来年』になってて
そして、今日から日曜まで資料館で展示会やりますよ、の案内が届いた。

DSCF7277.JPG

あのまま続けてたらタペストリーは完成して、
一緒にここに展示されてたのかなぁ。
だけど今回の展示会の作品はとにかくどれも大作タペストリーだった。
この中にあたしのが混じってたら、ちゃんちゃらおかしいくらい、
スケールのちがう、素晴らしいものばかりだった。

仕事の前にパッチワークの大作を見て
それからさぁ仕事へ向かう道中。

DSCF7278.JPG

大通公園は紅葉まっさかり。

西5に近づくにつれ人が増えてきた。
前方に、電話しながら身振り手振りで話しつつ歩く外国人の方。
腰にはしぶい和柄の布を巻き、
半袖Tシャツにサンダルばき。
DSCF7279.JPG
頭はトップで髪を結んでてちょっとサムライ風。

ちびっこの手をひきながら歩くお母さん。
犬の散歩の人たち。
サラリーマン風の方。
ベンチに座ってひとやすみの人たち。
1段高くなってるところでダンスの練習をしてる大学生。
そして
これから仕事へ向かう人、あたし。

by yukari  at 23:48  | Permalink
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