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薔薇

額の中が

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我が家の庭。

by yukari  at 09:32  | Permalink  | Comments (0)

そこまで言われんのね

先日
職場で社員が話してた。
どうやらバイトの募集をまたかけてるらしく
もう数人が面接に来たらしい。
それはいいとして。
気になったのは
応募してきた履歴書の写真と実際目の前にした本人の印象が
ずいぶんとちがってたことでかなり衝撃があったらしく
思わず仕事中でも声大きくなるくらいそのことで皆もりあがってたこと。

「あの写真、いつのだよ?ってゆうくらい若かったからさ〜。で、本人の年齢も、ホントに??っていうくらい
老けてなかった?あれもう50代いってると思わない?40代なんてぜったいうそだよね。年齢詐称じゃないの?ぜったいそうだわ。
いくら仕事につきたいとはいえ、あれはちょっとね〜。」

半分冗談まじりの口調とはいえ、それを聞きながら
”どんだけ老けた40代が来たんだろう?”と想像ふくらましながらあたしは大根を切ってた。
そして突然
「ゆかりさんて今何才?」と。
41だけど、と言うと
「ゆかりさんで41...で、その5、6才上であそこまで老けてんの、やっぱ変じゃない?ぜったい年齢詐称だ。」
彼女は確信もったかのように断言した。

ん〜でもあたしは別の意味で貫禄ないからなぁ...あたしと比べるというのもどうかと思うなぁ...
40代は微妙な年齢だからなぁ、顔つきも変わってくるし。年齢と見た目のギャップがけっこうあらわれる年代ではあるんだけどなぁ、と思ってたら
別の子から「ゆかりさんは逆に40代には見えませんよね」と。
う〜ん、老けてみられるよりいいんだろうけど
あいかわらず大人の貫禄がにじみでてないんだろうなぁと思い知らされた。
テレビ見てて日頃からびっくりすることも多い。
江角マキコと天海祐希と自分がほぼ同じ年なんて信じられん。

それにしても
年齢より老けて見える顔って
就職の場面でも障害になるのか...シビアな時代だ。

by yukari  at 11:38  | Permalink  | Comments (0)

30度ということで

梅を干した。

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6時間後、ふにょふにょ。

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パッチワークの宿題をやって

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はぎれでコースターも作った。

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気温高くても湿度さえ低ければ
あたしは元気。

by yukari  at 18:58  | Permalink  | Comments (0)

ゼリー常備

演奏発表会の練習で
連日夜9時すぎまで部活の息子。

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昼ご飯のあと
放課後は
夜ご飯を食べる時間的余裕はないらしく。
季節柄、おにぎりも持たせられない。今日は札幌も30度まであがるんだとか。
最近は飲むゼリーで帰宅までおなかをもたせるパターン。
うちに帰り着く9時半頃にはもうあらためて夜ご飯を食べるような空腹感もないとかで
夜ご飯はほんの少しつまむていどになってしまってるここ数日。
大丈夫か?育ち盛りなのに。

だけど
1ヶ月後にせまった全国大会のこと、
1ヶ月半後にせまった定期演奏会のこと、
今、頭の中、気持ちの中、演奏のことでいっぱいで
空腹感も感じないくらいなのかも。
食べることが2の次になるくらい夢中で物ごとにとりくめるって
ある意味、幸せなこと。
こっちはどうしても食べること優先だもの。
今日はゼリーのまとめ買いでもしといてやろう。

by yukari  at 09:36  | Permalink  | Comments (0)

自分がうつになりまして

こないだ”ツレがうつになりまして”のドラマを観た。
夫がもしかしたらああなってたかも、と思った。
そうなる前に会社を辞めさせてほんとよかったと思った。
でも
あたしははっきりと『引っ越し鬱』だ。最近自覚した。
老人じゃないが環境はやっぱりころころ変えるもんじゃないと実感してる。
引っ越しで学ぶことはたしかに多い。
役所の手続き、転校手続き、引っ越しの手配、
ご近所づきあい、新しい土地での楽しみの見つけ方。。。
いろんなことが手際よくなる。
だけどあたしにとって、
そのたびの大きな出費と
ご近所づきあいの完全なリセットが
大きなストレスになってきた。
かつては我が家の茶の間がご近所さんのたまり場化してたくらい
どこ住んでも「どーぞどーぞ」で招きいれて元気だったあたしは
10数回の引っ越しでその気力もなくなってきた。
基本的にそういうことはきらいじゃない。
だけどまたいつかこのつきあいもリセットされる日がくるんじゃないかと思うようになって
あるときから踏み込んだつきあいができなくなった。
仲良くなればなるほど別れるときがつらすぎる。

普通
別れることを先に想定しながら近所づきあいはしないものなんじゃないか。
あたしはなんとなく引っ越しのくりかえしの中から
いつかまたどうせ動くことになるんだろうとまずは
自己防衛本能が働いてのスタートをきるようになってしまってる。
ひじょーに残念だ。
もうずっとここを動かなくていい、ずっとこの環境に身をおいていいんだと確信をもって
心から安心して暮らしたい。
またなにかとっさに動かなきゃいけないきっかけがふってくるんじゃないかという漠然とした不安が
長年、いつも気持ちの中にあって
それがたぶん『引っ越し鬱』のきっかけにもなってる。ここに住んでもう2年半も経つというのに。
それと同時に
もう今後、なにがあってもあたしは北海道以外には住まない、もうこれ以上自分の意志じゃない引っ越しは受け入れられないという
頑なな気持ちだけ、がっちり固まってきてる。
これ以上の変化はあたしを本格的ウツにする予感がする。

息子たちが大きくなって
親離れする時期がせまってきてる。
次男が高校を卒業する6年後、あたしたちは51才と47才。
その後、どこでなにをしながら暮らすのが一番心おだやかなんだろうと最近考えるようになった。
結局やっぱり心のどこかに
今の暮らしはずっと続けられる保証がないという前提があるからなんだろうな。。。

by yukari  at 12:28  | Permalink  | Comments (0)

海ながめに行きたいなぁ。

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by yukari  at 14:04  | Permalink  | Comments (0)

12年の決別 1

ミニ温風ヒーターはトースターサイズ。
湘南の家の脱衣スペースでは大活躍だった。
特に冬
風呂あがり、あったまったはずの体をタオルでふこうとするそばから
体はどんどん冷えて寒かったから
すかさずこれをつけていっきに脱衣スペースを温風いっぱいにして
簡易暖房にした。
本州では一般的な家だったがやっぱり窓も1枚ガラスで北海道の家に比べれば壁も薄く
家全体が冷えてた、なんかそんな気がする。

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北海道に来てから出番がなく6年間しまいこんでたこのヒーター。
あったかいアメリカにいた数年もやっぱり出番がなくてしまわれてた。
使ったのは湘南の家で過ごした実質4年間のうちの秋冬期間。
久しぶりに箱からだしてみたら
あたりまえといえばあたりまえだが、まだじゅうぶん使えるしきれい。
でももうこの先も我が家では出番はないにちがいないと思って
おととい近所のリサイクル店にもっていってみたら
ひきとってもくれなかった。北海道の住宅ではこんなちっさなヒーターの需要、ないんだろうな。
ついに粗大ゴミになってしまうのか、でもなぁ...。
そこで
そういえば一人暮らし半年経過の職場の子が前に「うち、お風呂のとこ、寒いんですよね〜」と言ってたのおもいだした。
昨夜試しに聞いてみた。「使う?」
そしたら「はい」と。
よかった〜!

一人暮らしのアパートにはちょうどいいサイズかもしれないね。
ちゃんと活躍できる先が決まって
簡単にゴミにならなくて
ほんとよかった。
今日、職場に持ってって引き渡し。
12年前に購入してからのつきあいだったけど
ほんと今までありがとう。

by yukari  at 09:33  | Permalink  | Comments (0)

だるだるな月曜日

週末に充分体は休めたはずが
なぜか月曜日はいつもだるだる。
気がついたら出勤時間。
今夜は忙しいといいなぁ。ヒマやと時間長くて...。

by yukari  at 15:24  | Permalink  | Comments (0)

夏至

キャンドルナイト。
夜ご飯そうめん食べてから

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デザートアイスの3人と
ビールタイムの夫。
このあと2時間、夜8時まで
キャンドルだけで過ごした。

by yukari  at 22:26  | Permalink  | Comments (0)

少し謎がとけたが

昨日、最終的には
あそこで大判焼きを選択した自分が一番悪かったんだ、という結論に達してさらに落ち込んだが
さっきある情報筋(夫)から
あそこは日本園芸療法士協会というところが障害者をバックアップするために作った店で
要は障害者が社会復帰するためのひとつのきっかけの店らしいということをきかされた。
それを知って納得。
あーそういうことかぁ。
つまり大判焼きがプロ仕様じゃなかったのも
野菜が家庭菜園ぽい規格だったのも
接客にあまり慣れてない感じだったのも
それですべて合点がいく。
儲けのための店、というわけじゃなかったんだ。
そうかそうか...。

「だから味に文句とか言うほうが筋ちがいなんだよ」
夫はそう言う。
まぁそうなのかもしれない。
そういうわけだから、味いまひとつでもまぁ目つぶってやってよ、おおらかな気持ちで見守ってあげようよ
そういうことなのかもしれない。
でもね。
あたしは、安いとはいえ、お金をちゃんととって売るものとして
それなりに仕上げて売るべき、と思う。50円なら50円分の仕上がりは欲しい、と。
生地の指導をする人がたぶんもう少しちゃんとした配合のを考えて教えてあげれば
もう少しそれなりになるんじゃないかなぁと。
ピアハーブは数店舗あるらしく
別のところでは大判焼きが80円となってたり
ある店では野菜がメインだったり。統一感はないようだ。
ただ、大通り店で大判焼きを買って食べた人の意見としての書き込みで共通なのが『味微妙...』
やっぱりそれは社会復帰のための支援の店舗としてはよくない傾向じゃないかという気もするんだなぁ。
その大判焼きのせいで店全体の印象悪くなるもの。
それなら
名前どおり、野菜やハーブだけ扱う店としたほうがよっぽどいいような気がするんだけどな。
昨日店頭にあった野菜と花もちょっと買ったけど
これは私は満足してるもの。
花は今、テーブルの上できれいに咲いてるし
野菜は今夜のカレーにおいしく使うよ。

by yukari  at 18:03  | Permalink  | Comments (0)

シャドーボックス教室 19

今回は細かい課題を選んだので
じっくり時間もかかることやろうと思とったけど
生徒さんは半分ちかく仕上げてきた。
はやいって...

家にいる時間が増えて
夜もとにかく時間があるから
こういうこまかい作業に没頭するのにちょうどいい、と。
その結果、あっというまに仕上げてしまう。
ご本人、楽しくやってるようなのでいいんですが
次から次に作品仕上げるたび、次のカード代とか額代とか材料費がかかって
大丈夫ですか?とこっちが心配になる。
教え始めてまだ1年経ってないけど
もうずいぶん作品仕上げましたよねぇ。。。

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昨日買った焙じ茶と豆大福。と、夫の羽田土産のクッキー。

石狩からの生徒さんから
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石狩農家産のアスパラの差し入れ。

なんかひさしぶり。こういうたくましくてしっかりしたアスパラ。

手稲の生徒さんから
生徒さんお気に入りという、とうまんの差し入れ。

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アピアのところで、朝できたてのが買えた、と。
こぶりのサイズとほどよい甘さがいい感じ。
道民にとって
ずいぶん昔からなじみのあるものなんだそうだ。

沈んだ昨日とちがって
生徒さんたちのおかげで今日は楽しくすごせた。
ありがとうございます。

by yukari  at 17:08  | Permalink  | Comments (0)

沈みがちな日 2

いつものコース
神宮通ってwake cafeへ。最初からそうしときゃよかったよ...。
今月のメニュー、サラダうどんをおいしく食べ、やっと少し気分復活。
だけど
まだなにかが足りん。
向かいのすぎはらで、”なにか”がなんなのか探しながら野菜を買って
それでもまだ違う気がする...と
コゼットに寄った。
あーそういえば、ここに来るのひさしぶり。
チョコデニッシュを買って帰宅。
コーヒーいれて
チョコデニッシュをかじって...
これかぁ!
結局
いまいちおいしくないものを食べてしまったがために
それをフォローするために本格的においしいものを倍食べないと気持ちが癒されん
そういうことやったらしい。

もう変な冒険心はださんとこう...とせつなく心に誓った、そんな今日。

by yukari  at 17:38  | Permalink  | Comments (0)

沈みがちな日 1

大通りカウンターで図書館の本を返し
焙じ茶買ったとこまではよかった。
せっかくだからランチしてくか、とどこに入るかさんざん迷って迷って。

日頃気になる店はあちこちあるのに
タイミング的にというか気分的にというか食欲的にというか
ここ!と決められないときってある。今日がそう。
おいしいものに出会いたいわりにそれほどたくさん食べられそうにもなく。
結局なんとなく地下鉄の駅にたどりついてしまい
”...帰ってうちでまたありあわせのもんでも...”となったとき
いつも通勤路でみかけて、その突然あらわれた店舗形態の謎が気になってしかたなかったとこを思い出した。
そだそだ、50円と書いてある大判焼きを2つほど買って帰ってうちで食べてみればいいじゃないか、と。

そこは3月に駅構内に突如あらわれた、ピアハーブ大通店という店。
50円と値がついた大判焼きが何種類か並んでて
野菜あり花ありで、ここはいったいなんなんだろう?と横目で見ながらいつも通勤してた。
という意味では
今日は試すのにいいチャンス。と2種類オーダー...と、でもそこからなんとなく実はちょっと、まずったか...?という気もしてた。

だって近くで見ると、
見るからに素人作品。お世辞にも
わーおいしそーとはいえない。遠くから見てたときにはそんな展開は想像しなかった。
目も悪いから普通の大判焼きにしか見えなかった。
「このほうれんそうは今朝うちで採ってきたの」という女性の声に見てみると
プランターかなんかで育てたかのような小さなほうれんそうが。そしてカウンター内には接客に不慣れな男性。
この店は企業からの出店じゃなく、個人経営なのかな??

うちに着く頃にはだいぶおなかもすいてて
”はよ食べたい”状態だったから少しだけ期待はしたのに
大判焼きをひとくちかじって、気分がブルーになった。
50円は大判焼きとしてはたしかに安い値段だと思うが
こんなんで商売しちゃうのか...ってとこに
なんだかひじょーに気分が沈んで
ほんの好奇心で買ってしまった自分にも
2個分100円を無駄にしてしまった(ちょっとあたしには耐えられない味で...)ことにもそうとう落ち込んでしまった。
とにかくこの空腹と不完全燃焼な気分をどーにかせんと。
そのときすでに2時すぎ。

by yukari  at 17:25  | Permalink  | Comments (0)

焙じ茶

狸小路へ。
焙じ茶はもう狸小路でしか買わなくなってしまった。

焙じたての、い〜いにおいのお茶を
おばさんは昭和2年(創業)から使い続けていると思われる天秤に
おもりをセットして量って
紙の筒袋にいれ、紙のこよりで口を留めてくれる。
今回は200グラム。
「今焙じたてで葉っぱが少しふくらんでるから口がめいっぱいだけど
少し経つと落ち着いてきますからね」と言いながら。

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袋の上からにおい嗅いでもい〜いにおい〜。
てさげカバンにいれて持ち運ぶと
てさげカバンの中もい〜いにおい。

by yukari  at 16:53  | Permalink  | Comments (0)

パッチワークの日

1年で12枚を目標に作り始めたサンプラーキルトの
3枚めに今日からとりかかった。
選んだデザインは”チューリップ”

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なるほどチューリップに見えるわ。

最初にこういうの考えた人はえらいな。
パッチワークのデザインていっぱいあって
それにひとつひとつ名前もついとって
ようそんな名前考えるなぁゆうのも多い。
そんな中で、このチューリップは
見たまんまの名前、ゆう感じでわかりやすい。

みなさんとの会話の話題は置戸(おけと)のオケクラフトのこと。
先生、日帰りで車で(ご主人運転)置戸まで行って
オケクラフト見て楽しんで買い物して帰ってきた、という話をされて
ええ〜?!あんなとこまで日帰りで行ってきたの〜??とみなさんに驚かれてた。

ところで置戸ってどこですか?

「北見よりさらにオホーツク寄り」
えええ〜??!
驚きに時間差があるあたし。

by yukari  at 15:30  | Permalink  | Comments (0)

梅干しづくり 3

今朝見たら
こんなに梅酢があがってた。

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もう、重し(皿5枚)は片付けて。。。

上に赤紫蘇を

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またラップして
ふたがわりの皿のっけて

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これで土用まで置いとく。

去年
ベランダで漬け物鉢割っちゃって梅酢も台無しになって
朝から大泣きした。
しょうがなくこのホーローの大きなボウルを買って
梅干し用に使い始めて2度目になる。
だけど
たてに深い鉢よりなんとなくつかいやすい気が。
梅を段々に重ねるときも
こうして置いておくのも。
梅3キロにぴったりのサイズやし。
梅干し完成して中身移動させたら
普段は普通にボウルとして働いてくれるし。
漬け物は漬け物鉢に漬けなきゃという
あれも
がちがちの固定観念だった。
結果として
梅干し作りのたびに長年登場させてきたあの鉢は
去年割れてしまってよかったのかもしれない。

by yukari  at 09:32  | Permalink  | Comments (0)

ほんとに必要なもの

こないだテレビで
「沢村貞子さんは、ご主人と自分の茶碗と箸だけ、最後に残されたということで、そういうのが憧れです」と
誰かが言ってた気がする。
あぁいいな、そういうの、とあたしも思った。

日頃、なるべく物は増やさないように意識してきたのに
そういえば7月から札幌市もゴミ有料化になるということで
ほんじゃ、今のうちに捨てられる物は捨てとく方がいいか、となって
物の整頓なんかしはじめて
これもいいか、それももういいや、とゴミ袋に詰めてなんだかいっぱいになってきて
あれ?物増えとるやないけ?ていうか、
最近買うた物じゃない、昔からなんだか抱えて連れまわしとる物ゆうか
使うわけでもなく、捨てるわけでもなく
ただなんとなくある物。。。そういうものに見切りつけられんまま今まできてしもたんやなぁと。
ご飯食べるときに
茶碗と箸はないと困る。だから残す。
靴下と下着も着んわけにいかんから残す。
じゃあこのちょっと着心地よくなくて、それでも捨てるのもったいないか思て、着もせんくせに持っとった服は?
この、誰からお下がりまわってきたか記憶も定かじゃないキモノは?
神奈川の風呂場で使ってた小さな電気ヒーターは?ビート板は?息子が小さい時に通ってたスイミングスクールの名前入りバッグは?
あれ?あれ?あれ?
数年押し入れに入れっぱなしやった物は
結局全部今の暮らしに必要ない物ばっかり。
今後出番は...ない。ふとしたときに眺めて「わー懐かし〜」という場面はあるかも。でもそれだけや。
ということは
なくてもいい。

物があることで過去を振り返って昔を懐かしむことに重点置くようになると、
前に進めん気がする。
人も成長するし取り囲まれる物も成長していかんとあかんと思う。
だからこれを機会に
思い出につい浸ってしまいがちやった物、手ばなしていこうか。

by yukari  at 15:23  | Permalink  | Comments (0)

大賞

今年も平岸強かった。

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by yukari  at 20:43  | Permalink  | Comments (0)

ん?

ロールケーキはいろいろあるが
こういうパターンにはあまり出会ったことなかった。

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クリームの、巻きの配分がなんだかちょっと変わってるな、と思い、
あぁ、端っこには薄く、中のほうに多めにクリーム置いて巻いたんだな、と思いながら食べてくと、
中心の黄色いとこ、スポンジじゃなくて、なんと、カスタードクリームで。
おー、太巻きみたいに、別のクリームを具にして巻き込んでたわけなのか!と
けっこう感動した。
生地はきめがかなり細かくて
繊細な印象。
銀座マルキーズという店名は今回初めて知ったし
Roulardというこのケーキも初めて知った。
北海道にはいっぱいおいしいロールケーキがあって
素材もいいから確実にどれもおいしいんだけど
それとはまたちがうタイプのおいしさがこれにはあるな、という感じがした。
洗練された感じっていうのかなぁ、表現がこれまた難しいと思ってたら夫が
「シルキーって感じか?」と。
あぁなるほど。絹のような...そーだなー、そういう感じかもねー。
じゃあ北海道のロールケーキたちは
「ミルキーって感じ?」
あぁそうそう!ミルクのおいしさ、よく出てるもんねぇ!
なかなかいい表現かも。

by yukari  at 11:02  | Permalink  | Comments (0)

梅干しづくり 2

ヘタとって
焼酎で洗って
塩まぶして段々に。

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ホーローボウルで今年も漬け込み。
これで梅酢があがるまで
重し(皿5枚)のっけて数日ほっとく。

熟したバナナとココアをつかって
カップケーキ作り。

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熟バナナがバターと砂糖にやや化けるというか
これ、バターのつもり、とバナナとろとろにして混ぜたら
バター0でもしっとりケーキに。
砂糖もいつもの半分くらいで大丈夫。
カロリー控えめ。
これ、うちの定番チョコケーキにしよ。

by yukari  at 21:05  | Permalink  | Comments (0)

晴れのあいだに用事

起きたら外が明るかった。
久しぶりの晴れだ。
午後からまた雨予報。不安定な気候だなぁ。
貴重なお天気タイムに
済ませなきゃいけない用事をたったか済ませてこよう。

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昨夜から
次男と少しもめとる。
今朝も。
たいした理由じゃないが
もとをたどっていくと...
70%ほどあたしが悪いのかも、という気もしてきた。(9時現在)
今夜また話し合って
お互い納得いく状態にしないとな。

by yukari  at 09:22  | Permalink  | Comments (0)

梅干しづくり

南高梅3キロ。

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今日は水に浸しとくだけ。

昼間、ファイナンシャルプランナーの話をきくチャンスがあった。
うちらの世代、年金、ほんまに危うそう。
さすがにあたしも、今までののほほんとした意識じゃあかんと思った。

だけど
先を危惧するあまり
今現在が精神的にツラクなるのもあんまりだし
できることはといえば
暮らしの中身を少しだけ向上させようとする意識をもつこと。
年金があてにできんとなれば
ぜったい病気にはなれん。
よけいな出費はかからないように
ほんとに質のいいものを食べるようにし
ほんとに質のいいものを肌にもつけるようにし
内からも外からも
健全なもので自分の体を守って
健康な老人になってく、ただそれに尽きるかもしれん。
つい節約ばかりに意識がいきがちやったけど
節約したつもりで安い物買って、実は体にあんまり良くないものとりこんでて、
10年後にじわじわ病気になってあらわれたりしたらたまらん。
医療費0の体でいけるように
まずはそこから意識を変えてみよう。

by yukari  at 16:10  | Permalink  | Comments (0)

あいにくの雨

よさこいがスタートしたというのに
朝からけっこうどしゃぶり。
これから数日こんな感じの天気が続くという話で
踊る人は大変だろうなぁ。。。

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by yukari  at 09:05  | Permalink  | Comments (0)

親子

昨夜、夫から。

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また1年
よろしくお願いします。

昨夜、次男から
両親(うちら)へ。

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箱のバラの色と雰囲気が
偶然、そっくり。

結婚記念日は夫婦の記念日だけど、家族成立の原点の日という意識。
だからこれからも家族みんなで祝っていきたい日。

by yukari  at 10:13  | Permalink  | Comments (0)

火曜日

明日用にスコーンを焼いて
おやつ用にそば粉でクッキーを焼いた。

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夜用に
サバ缶で炊き込みご飯作って
読書して
そしたら眠くなってうとうと居眠り。。。

そこに
珍しい人から電話。
久しぶりにおしゃべりできた。

by yukari  at 14:20  | Permalink  | Comments (0)

なんでも間あけたらあかんか

週末
ゲージツサークルの課題はトールペイントやった。
学校祭のバザーで作品を販売するため、その製作。
昔習っとったから、マイ筆持参。
ところが
びっくりするくらい描けんだ。
筆持ったの、6年半ぶりやったけど
すぐ思い出して、前みたいに描けるやろうと思い込んどったから
描けん自分にほんまにびっくりした。

うち帰って
かつての栄光じゃないが、自分が描いた大物作品をながめた。
”自分で描いたことが信じられん”とすら思えてきた。
結局、
毎週のように先生のとこ行って言われたとおり習いながら描いとったから当時は描けたんや。
帰国して
それっきり描くチャンスもないまま思いきり間もあいてしもて
そしたらすっかりふりだしに戻って完全初心者になってしもとった。
残念やなぁ。
けどそうかと言ってじゃあまたトールペイント習いに行こか、筆の出番作ってやろか、という気もそうおこらん。
自分の中でカールおじいちゃんに習ったトールペイントが、トールペイント、という意識があるからやろう。

そのとき興味あることいろいろやってきたけど
間開けたらとたんに忘れてしまうゆうこと
実感した。
間あけんと続いとることゆうたらなんやろう?
趣味とか資格とか以外に
人間関係も間あいて自然消滅したこと多かった。
「間あいても、距離があっても、なんかあれば連絡つく人、その人が自分にとっての縁で、
自然消滅しちゃう相手はもともと縁はないということなのよ」
こないだ生徒さんがそう言うてくれて
少し救われた。

by yukari  at 10:21  | Permalink  | Comments (0)

はぎれ

はぎれはゼッタイなくならないのよね...とパッチワークの先生も生徒さんたちも言うとったけど
たしかにいつまでたってもなくならん。あたし、そんなに布買い足しとらんがに、なんで??

けど
『できれば必要最低限のものだけに囲まれて暮らしていたい』あたしとしては
なんとなくはぎれの山がある今の状態がちょっとイヤ。
そうかといって
全部このまま捨てられるかといえば
それはもったいない。もったいないことすんの、もっとイヤや。
一番いいのは
『うまくどうにか使い切ること』
こないだやった、トリックカードのデザインならパーツ大きいから
あっというまに使い切れるかもしれん。

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まずは1枚完成。
これをいっぱい作って
つないで
最終的になにかに仕上げられれば。

パッチワーク習ったおかげで針仕事が苦にならんようになったことは
とても大きな進歩。
2年前まであたしは自分で”裁縫ニガテな女”やと思いこんできた。
ニンゲン、なんでも向き不向きがあって、あたしには裁縫は不向きな作業なんだと思ってた。
だけど2年やってみて
ニガテとか不向きなんじゃなくてただ”時間かけてなくて慣れてなかっただけ”やったことに気づいた。
ということは
他のものも意外と時間かければ慣れてできるようになる可能性あるのかも。

by yukari  at 09:51  | Permalink  | Comments (0)

シャドーボックス教室 18

今回は
自分で一から作り方を考えながらやってもらった。
そしたら
けっこういい仕上がり。
自分では気づいてないかもしれませんが
実はもうかなり腕あげてますよ。

「こないだの魚食スペシャリストの試験...受かりました!」
わぁぁぁ〜!よかったねぇ!(拍手)
「そして...もうすぐ18周年の結婚記念日なんで...」

生徒さんにもケーキをふるまい
強引に祝ってもらう。

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「ちなみに結婚何周年ですか?」
と生徒さんにも聞いてみた。
「34周年」
「あたしは38周年だわね」

...自分の、18周年でわーわー言うとるレベルじゃぁなかったですね...ひよっこで、どーもすみません。

by yukari  at 14:30  | Permalink  | Comments (0)

気がかりを順番に

図書館へ。
返却日が今日。ぎりぎりセーフ。
最近はほんの1日返却が遅れただけで
『返却日に遅れないようにしてくださいね』とちくちく言われ
そのちくちくが、なにげにイヤやから
返却はぜ〜ったい遅れんようにしとる。
5冊借りてから電車に乗り
その足で予約いれといたサロンへ。
1年前からはじめた足脱毛。
もうすぐ1年だが、2ヶ月に1度の割合で店にきて光をバシバシ照射してもらう。
もうほとんど生えてこんな、と安心したころにまたぽつんぽつんと生えてくるから
ほんま、むだ毛ってのはどんだけしぶといんやと思う。

ダイエーに寄り買い物。
そこで
松前産するめいかと出会った。新物だ!

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まだこぶり。目の感じも子ども。
胴体は輪切りでバター醤油炒め。
足とえんぺらとワタはワタみそ煮。

昨日教わったロールケーキの練習をしてから
どうせなので
前に教わったリンゴ薔薇のケーキも作ることにした。
結婚記念日も近いから
これをちょっとはやめの結婚記念日祝いのケーキにしてしまおう。

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夜、切り分けながら、息子たちに
”祝って祝って!”と強引に祝ってもろた。
「結婚記念日おめでとー」
ありがとー。
丸18年経つんだな。ついに実家で過ごした期間と並んでしまう。
すごいことなんだよ。毎年一緒に平和にこの日を迎えられるというのは。

by yukari  at 22:30  | Permalink  | Comments (0)

ぱっとしない天気

今日は最高気温20度の予定。
朝から雨。

6月から2週間
いちおう夏服に移行の期間。
昨日は25度まであがり次男も自然と夏服で登校した。
でも今朝はまた学ラン姿。なんか肌寒くて
いまいちな天気。

中学は期末テスト。
朝、このごに及んで、なんでそんなに大荷物?な重そうなバッグをしょった息子。
「休み時間に勉強するから」
あんたねぇ、直前に本みたって
頭にはいっとらんもんはどうしようもないやろう。
2年後に高校受験で好きな高校選ばしてもらえんで泣くような体験、したくなかろう。
最初から真面目にやっとかんと後悔するぞ〜ゆうてさんざん言うといたのになぁ。
とりあえずこの試験の結果で今月のこづかい額決める言うといた。
自分に課された仕事ちゃんとやらんやつにはお金やらん。
容赦ない母。

Dscf3160

長男のほうは
2週間後にテスト。
高校生にもなると
学校内でどの位置かは
ひとつの目安にしかならんというか
いくら学校内でまぁまぁな成績だしたって
大学受験当日に結果だせんだら意味ないわけやから
そういう意味では
大学受験にどんだけ本気でとりくむ気あるか、が
高校のテストの結果でわかるような気がする。
というわけで
本気度、みさせてもらいます。

ま、母はこないだ自分の試験合格したからな。
しばらくなんでも強気や。

by yukari  at 09:57  | Permalink  | Comments (0)

月1反省の日

知り合い宅へ。

今月の料理ということで
ロールケーキと肉巻き、弁当のおかずいろいろを教えてもらった。
料理そのものの作り方はとても簡単で
すぐにでもまた再現できそうなものばかり。
だけど
そういう簡単ながらも
『体に悪そうな食材をできるだけ使わない意識』
そこにいつもあたしは
反省させられる。
簡単そうで
今の時代、そこが一番難しい。

油ひとつとっても
どこに気をつけて選ぶか。
どれがほんまは体によくないか。
生クリームも
肉も。
安ければいいとか
カロリー低ければいいとか
そういう問題じゃ済まない現実がほんとはあるのに
いつもあたしはあんまり深く考えず
まぁはっきり言うて
”安いこと”を条件に買い物して料理に使ってきたから
実は体にあまりよくないものばかり食べてきたことを
この1年で知ってしまった。
だから
完璧にはできなくても
少しずつ
体に悪そうなものを排除していければ。

それでもやっぱり長年の習慣は簡単には切り替えれん。
だからこうして
月1でもいろいろ教わったりすることで
意識のリセットができとる気はしとる。

by yukari  at 15:02  | Permalink  | Comments (0)

どーしていいやら

運動会の朝。
息子の食欲にあわせた弁当作りができん、というのは
とてもやりにくい。。。
とりあえず
交換のための弁当を
使い捨てできる弁当箱にセット。
女の子用の量かぁ...
この弁当箱やと
息子には5〜6個いなりずし入れてジャストなんやけど
さすがに女の子にはそれは多すぎやろうなぁ。
4個くらい?
けどそうすると
すきま空くんよなぁ。
おかずとフルーツでどうにか埋めるか。

ほんで
息子も自分用に少し欲しい言うとったなぁ。。。
けど
女の子からもらう弁当ゆうのもあるわけで
それ考えたら
いっぱいもってくと食べきれん可能性もあるしなぁ。
どんな弁当もらうかにもよるけど
中身も量もまったく読めんから
どうしていいやら。

Dscf3158

左が交換用。右が息子用。せっかくやからおかずもメロンもちょっとずつ詰めといたぞ。
どんな食欲かわからん女子校生に弁当作るって
慣れとらんからほんまむずかしい。
「体格いい子?よく食べそうな子?」息子に聞いても
「細いほうかな。よく食べるほうかどうか、よくわからない」って
あんたが知らんで、お母さんがわかるわけもないよ。
まぁとにかくこれで
適量やといいんやけど。
息子の方も
もらう弁当+この弁当=息子にはちょうどいい量
やといいんやけど。

by yukari  at 09:25  | Permalink  | Comments (0)

スペシャルいろいろ

さっき帰宅したら

通知が届いとった。

Dscf3157

合格や〜!
「東京行った甲斐あったね」
男3人に拍手された。ありがとーありがとー!

そしてもうひとつ、スペシャルが。
「お弁当スペシャルになっちゃったんだよ。だから明日弁当交換しなきゃなんだ...」
は?
この高校は毎年恒例で
運動会前日に『お弁当スペシャル』というイベントがあって
全校生徒が注目する中
”運動会の日、お弁当作ってくださいっ!”と男子が数名、目当ての女子の前でひざまづいて手を差し出すそうな。
OKなら運動会当日に持参した弁当をお互い交換して食べることになり
”ごめんなさい”なら生徒会から慰められる、なんかそんな展開らしい。
去年は男子の中には、女子から断りのビンタを顔面にもらったヤツもおったらしい。
全校生徒の前で
盛り上がるんやろなぁ。。。
毎年、女子も数名参加して、
目当ての男子の名前を大声で呼び
みんなが注目する中、自分の前に来てもらい
”お弁当作ってくださいっ!”とやるそうな。

でだ。
今回、3名女子が参加し
そのうちの2人は先生の前でひざまづいたりしたそうだが
ひとりが
なんと
息子の名前を呼んだらしい。そして
”お弁当作ってくださいっ!”とひざまづいたらしい。
息子は当然「えええ〜っ?!」な状態だったらしいが
なんせ、全校生徒が注目する中、唯一、女子生徒からアピールされた男子生徒ということで
とても”ごめんなさい”を言える状況ではなく
息子なりに、葛藤がありつつも、まぁ弁当の交換だけだし...と自分を納得させたようで
OKしたそうな。やれやれ...。あんたのそのあいまいな優しさはほんま、誤解招くぞ。

というわけで
「明日、弁当交換なんだ...」
簡単に言うけどさ。
作るの、あたしなんだけど。
それに、なんだよ〜あんたがいなりずし食べたいゆうから材料用意したのに
作った弁当あんたが食べないわけ〜?
「いなりずし、食べたいんだよ。だから少し自分のも持ってく」
ええ〜...
なんだか面倒くさいことになっちまったなぁ...。

by yukari  at 23:15  | Permalink  | Comments (0)

今日から6月

昨日日曜日は朝から雨風やった。
テスト前の息子ふたりは
とりあえず勉強。
初期末テストをひかえた次男
こうした自主的勉強は慣れてない。
ちょっとやると
『あ〜疲れた〜』とか言いながら茶の間に来る。
「疲れたゆうて...まだ1時間しか経っとらんやろ、もうちょっとやんな。
おやつの時間にごま団子作ってあげるから。」

Dscf3155

買った雑誌についとった料理レシピ本に
中華料理デザートで大好きな、ゴマ団子の作り方のっとった。
へぇ〜、自宅で作れるんや〜、ということで
初めて作ってみた。
ひとり2個ずつ、次の瞬間にはお皿すっからかん。
今度また作ろう。

今日から6月。

Dscf3156

明日の運動会、弁当は今度なにがいいの?
おにぎり?サンドイッチ?いなりずし?
こないだ次男の運動会にいなりずしにしたけど
『やっぱり明日もいなりずしがいい』と長男。
わかる気もするけどね。外で動いて疲れたとき
いなりずしの甘いのと寿司飯の味、めちゃめちゃおいしく感じるもんね〜。

by yukari  at 10:41  | Permalink  | Comments (0)
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