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なんでこんなことに

こないだから
職場の21才にあっけにとられながら
ストレスたまりまくりな瞬間瞬間をどうにかやり過ごしてきたあたし40才は
「あたしの考え方自体がおかしいのか??」と時折わかんなくなっちゃったりしたが
そのたび、カフェのマスターや生徒さん、昨日の石狩の友人にも「どー思う??」と聞いて
『今の20代前半は、ちょっと...ちがいますよね...』とか
『びっくりすること、ほんと多いよね』と同調してくれるとこを見ると
あぁ、あたしがあっけにとられるのは別にあたしが変やったわけじゃなかった、とちょっと安心したりした。

そして今朝、
いつもタイムリーな話題をホンネで(ここ重要)とりあげてくれる、さすがのりゆきさん!というわけで
思わずトークde北海道をくいいるように見る。

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ああぁ...
札幌の街角で高校生以上に聞いたアンケート。
若いのに、なんでこんなに無気力なの〜??!

親世代にもアンケート。
そしたら
「家にいてほしいですね〜」とか「夫に内緒でお小遣い渡しちゃってます」とか
”就職活動辞めて今ちょっと家にいたいって言われたら?”には「家にいてもかまわないですよ」と。

うっそ...
働かんと家にいていいの??!

のりさん
「かわいければ、いろんな経験させたいと思うから普通外にだしますよね」
「親が面倒見過ぎ」
そしてぶったぎった。
「親は先に死ぬんですよ。その後、自立してない子どもはどうやって暮らしていくんでしょう。」

そーだそーだ!!

by yukari  at 10:13  | Permalink

年相応の努力

昨夜は
モーニングッドを飲んで寝た。
箱買いしてあるが
”もう限界や。。。あした起きれんかもしれん。。。”な夜だけに
すがるように飲むようにしとる。
1本200円以上すっからな(あんなちっこい瓶ながに)。

夏からは
毎朝、3種類のサプリメントも飲むようになった。
飲みはじめてこれで3ヶ月。
気のせいか
以前よりは
平日の寝起きがましになった。
あたしが起きんと
息子の弁当作る人おらんし朝ご飯作る人おらんからしゃあない、ゆうがもあっけど
前はそれでも起きれん日あって
7時過ぎても布団から出られそうにないあたし見て
より寝不足で疲れとるはずの夫がやむなく起きる...ゆうことがけっこうあった。
でも
体力的にもっともキビシイ金曜の朝でも
今日のようにちゃんと起きられるようになっとる(目覚まし時計2個順番に叩いてどうにか...やけど)
こういう効果って
時間かけてじわじわ出てくるもんなんかもしれん。

オイシックスの商品の中で
おから〜ゆ大好き。

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固さも味もちょうどいい。
これをぽりぽりぽりぽりしながら
コーヒー飲んだら
10時には目覚め100%や。
日中有効に使えると、充実度ちがうからな。
夜の仕事に備えて体ひたすら休めるだけの自分の時間に
そろそろむなしさ感じとるし。

by yukari  at 09:45  | Permalink

今日1日を急いでふりかえる

あぁ、あと5分で金曜日。。。

今日の息子の弁当。

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午前中に1個シャドーボックスの仕上げにかかり
1個別のシャドーボックスに手をつけはじめた。

夜ご飯に
根菜の煮物と
野菜いっぱいのみそ汁と
さんまの煮たのと
15穀米のご飯を用意。

夫と、ありあわせおかずで昼ご飯を食べながら
ケンミンショーの再放送の録画を見て
ご飯食べ終わって夫が仕事部屋に戻る頃
石狩の友人から電話。

ひとしきり話をきいて
話をして
気がつけば
もうすぐ出勤時間。


用意をして
出勤。

そして今
へとへとや。

by yukari  at 23:58  | Permalink

仕事に向かう姿勢

この厨房(手は機敏に動かしつつもまったく関係ない話で盛り上がる場面たびたび)の中で
寡黙に仕事するあたしはひとりちょっと異質な感じするやろなとは思とった。
でも
これまでの厨房経験上(たいてい男の人が上司で私語できる空気はなかった)
黙って仕事すんのが普通だよな、そういう習慣身に付いちゃったしな、という気持ちがあって
あたしは人にあわすことなく黙々と仕事する。
仕事上の必要最小限の会話しかせん。

ちょっと前までは、あまりに黙っとると周囲がコワいかな思て気をつかって
ヒマなときはどーってことない話題を振ってあげたりして
ちょっとした和みのひとときを作って、あたしはコワくないよという空気もたまにだしたりしたこともあったが
忙しくてそれどころじゃない時間も多いし
しゃべりたい話題も思いつかんようになった。
だいたい
主婦&母という立場の共通の話題で話せる相手がおらん。独身やったり、結婚してても子ども無しやったり。

社員の中でも一番気がきく20代の子がいる。
あたしがふと塩をさがそうとすると、何も言ってないのに察してあたしの前に塩おいてくれたりするし、仕事も手早い。
昨夜、オーダーも落ち着いて
少しゆっくり焼きそば作りにとりかかったあたしのとなりのコンロで
彼女はレバニラを作り始めながらひかえめにあたしに話しかけてきた。

おそらく
最近、とみに寡黙に仕事するようになったあたしの様子が気になってのことやと思う。

「そういえばゆかりさんはKさん(ホール担当のバイト)としゃべったりします?」
「彼女が厨房にはいってきたときにたまにしゃべるくらいかなぁ(今お客さん何人入ってます?ていどの会話)」
「Mさん(新入社員21才)とはあんまりしゃべってないですよね」
「だって、あたしが20才で子ども生んでたとしたら、彼女、まるで娘みたいな感じじゃん。ホールの男の子(23才)なんて
うちの息子の友達みたいな雰囲気やしなぁ。ほんまああいうの友達におりそうやわ」
「そうか〜...子どもさんのほうが年齢近いんですもんね。。。でも、前いたバイトの子(Mさんと同じ21才)とはけっこう話してませんでした?」
「立場上同期のバイト同士だったからね。社員のM さんとは接し方もやっぱちがうよね。(ていうか、もうちょっとしっかりしとったから
前はも少し会話しよういう気にもなれたんかも...)」

まぁとにかく
彼女は気を使ってくれたんやろ。ありがとう。
でもね、
簡単に言うと
仕事中しゃべるのは
衛生的にもよくないから、普通あんまし厨房ではしゃべらんもんながよ。
それはよその厨房行ってみればようわかること。
こんな和やかな厨房のほうが珍しいんよ。。。(上の人が一番ようしゃべっとるし。。。)

仕事ができる、気が利く彼女は社員4年目。よその厨房の経験0。
若いし、ほんまはもっといろんな厨房でいろんな体験したほうがのびるやろうに
なんかもったいないなぁ。。。と内心思ってしまう。
ただ、今のご時世じゃ、仕事みつけるのも、正社員になることも難しい。
この、母体がしっかりした企業での正社員という安定は
あっさり手放せるもんじゃないよな。
うちらの若いころとちがって
残念ながら
野望より好奇心より安定を選ぶ時代なんかもしれん。
だからうっかり変なアドバイスもできん。
というわけで
なにかと黙っといたほうが無難やろ、と毎晩寡黙に仕事しとるわけです。。。

by yukari  at 11:46  | Permalink

雨やけど嬉しい火曜日

冷たい雨の朝。
ひとけのない円山公園を抜けて
神宮へ。

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紅葉と雨の水分とで

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マイナスイオン100%な散歩道や。

wake cafeへあったまりに行った。

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あたしにとってのゴールデンな組み合わせ。
サンライズブレンドとバタートースト。
不安なことがあるとき
気を落ち着かせるためにいつも食べとる。
そして
嬉しいことがあった時は
やっぱあのときこれ食べたからやなと思いながら
また食べる。
必ず縁起かつぎでこの組み合わせ。
今日は嬉しいことがあったから嬉しく食べた。

そして帰り道は必ずお礼参り。

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うちに帰ったら昼12時。家族の夕食準備にかかる。
揚げ餃子とタマネギをどうにか使おう、というわけで
ジンギスカンのタレ残っとったから
中華風あんにしてからめてみた。

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ジンギスカンのたれ、すぐれもんや。
味付けこれだけできまったわ。

茹でさつまいものつぶしたやつは
牛乳と卵とシナモン混ぜて

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残り食パンと一緒にココットに入れて焼いた。
即席スイートポテト。これは食後のデザート用。(あたしの分は出勤前のおやつ用)

あとは
ふのりのおつゆ
スパゲティといんげんと大根のサラダ
もやしの酢の物

これで2週間以上、休み無しで夜中まで働いとる夫。
昨日からは頭痛をこらえながらの仕事。
完全に寝不足やなぁ。。。
休みなよ、と言いながらも休めん状況やから休んどらんわけながもようわかるし。
具合悪くならんことを祈るのみ。

by yukari  at 13:16  | Permalink

また訪れたい場所

若すぎて当時まわりを見る余裕がなかった。
お金もなかったし。

なので
勤務してた地域にも関わらず
いつも同じ通勤路をたどってただけだった、もったいないことした、と
思うことがある。
オトナになった自分がそこにいたらきっとちがう楽しみ方をしたにちがいない。
銀座、赤坂、新宿。

でも
住んどった地域ではお金ないなりに癒しの場は確保しとった。
大森では駅前のミスタードーナツ。勉強と仕事でへとへとになった20才は
仕事の帰りにここでクッキーアイスサンドを買って寮の門をよじのぼってどうにか帰宅して
相部屋で自分のとこだけ電気つけて夜中にこれを食べては疲れを癒す、そういうことしかできんかった。
よう考えたら
10時半に仕事終えて銀座から帰り着くがが夜中11時20分頃になるがに
寮の門限11時って間に合うわけないやん。遅い、ゆうて寮のおじさんに小言言われながら
どうしろっちゅうねん。。。思いながらも、すみません...ゆうて謝って。

それにひきかえ、
一人暮らしの千歳烏山は楽しくてしゃあなかった。
駅前の商店街をぶらぶらしとるだけで気持ち癒されたし
買い物すればスタンプシールもらえて
これがまたあっというまに台紙埋まるというか
埋まれば500円の金券として使えるから
お金ない時は台紙でパンと牛乳にひきかえることできた。
線路沿いの和菓子屋さんにも行った。
買うのは1個単位やったけど。

あの東京のわりにのんびりした空気感が好きで
結婚決めたときもほんまは千歳烏山でアパート借りて新婚生活始めたいくらいやった。
けど
2DKで当時の相場として家賃がだいたい15万円ほどで、
ちょっときびしいか〜とあきらめた。
しんどいことも多かった東京生活。
水疱瘡で病院にかつぎこまれて孤独に入院したのも
父の死を知ったのもここやったから
ツライ思い出もたしかにあるが
仕事疲れを毎日癒してくれたあの地域にはものすごく感謝しとる。
千歳烏山はいつかまた行って
自分の歩いた場所をぶらぶらしてみたいと思う。
今朝のはなまるマーケットは千歳烏山商店街特集で
ばぁ〜っといろんなことが蘇って
くいいるように見てしもた。懐かしすぎた。

by yukari  at 09:55  | Permalink

寒いと思ったら。。。

昨日の昼の時点で

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中山峠に雪マーク...

昨夜の夜ご飯は
タマネギたっぷりの豚肉黒こしょう炒め

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ちょっと味見したら
タマネギすんごく甘かった。
おいしい。。。あたしもこれを夜ご飯に食べたいよ。。。と思った。

荒みじんにしたタマネギとにんじんを炒めて
コンソメを入れて

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即席オニオンスープ。

あとは
えびすりみのつみれとごぼうと白菜の煮浸しと
アーリーレッドでオニオンサラダ。

あたりまえやけど
味見しておいしくできたと思うから
家族の夜ご飯にするわけで
だけど
あたしだけは
職場でまかないを食べるから
これを一緒に食べられんわけで。。。

まかないはたいてい
残り物いっしょくたにきざんで炒めたチャーハンやら
ランチメニューの残りのカレーやら
揚げ物の残りやら
丼やら。
忙しいあいまに作るからどうしてもそうなる事情はようわかる。
忙しい中ちゃんと準備してくれることには
感謝はしとる。

なので
用意してもろて文句言うのも失礼やからとりあえず半量は食べるようにしとるが
ちょうど昨日、ホール担当の女の子が
「今、ダイエット中なんです。ここに来てから(勤務2年)7キロ太ってしまって。。。」
というとおり
まかない全部食べとったらメタボ一直線や。
ていうか
若いみんなは平気で食べられるかもしれんけど
40代以上にはなかなかキビシイ内容&量や。。。

昨夜はチャーハン。
いつもより控えめな量やったからとりあえず7割は食べた。
けど食べながら
”うちのタマネギ炒め、食べたいよ〜...煮浸し食べたいよ〜...”ゆうて
思てしもたわ。

by yukari  at 08:51  | Permalink

たまねぎ

冷え込んだ朝。
ついに稚内に雪降ったと。
札幌に雪も
そう遠くなさそう。
けどまだ暖房はつけとらん。
マンションの利点は一戸建てよりあったかいことかもしれん。
上の階と下の階からの熱ではさまれとるからかなぁ。
部屋の中におる分には
そんなにまだ寒くてしゃあないゆう感じせんもんなぁ。
やから
薄着で外でてびっくりする。
外こんなにさぶかったんか〜ゆうて。

今朝、富山から
母手作りのタマネギがどかんとやってきた。

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娘としてはやはり
「送料のほうがかかるやろうから。。。」と気にしてしまうが
「送りたいから送っとるがいね。送れんときは送らんからそんなこと心配しられんな。」と。
ありがたくいただくことにした。

こないだから
前回送ってもろたさつまいも大活躍。
いも天は「毎日でもいいよ」と男たちから言われるくらい
みんなの大好物。
今朝はさつまいも入りみそ汁にした。ちょっと大きめに切って
やわらかく角が煮とろけた感じが
みそ汁も甘くなっておいしかった。

タマネギは煮込み料理に出番は多いけど
せっかくやからいろんな料理に登場させたい。
今日はタマネギ料理、調べてみよう。

by yukari  at 10:17  | Permalink

JAZZ Concert

高校で
JAZZ の生演奏が聴ける日。
神宮を通り抜けて行こう。
さぶい...人ほとんどおらん...

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vocal奈良やよいさんはこの高校の32期の卒業生なので
去年にひきつづき、今年もこうして母校でコンサートをしてくださることになったということだ。
バック演奏のピアノ、ベース、ドラムスも素晴らしいメンバーで。

山田俊昭さん
柳マサヤさん
川田純司さん

山田さんは去年の新譜がスイングジャーナルで紹介もされとるそうや。
すごい指使いでピアノ弾いとられた。

柳さんは長男によると
「僕のサックスの先生と前に一緒に演奏してた人だ」と教えてくれた。
そうなんや。2004年に北海道に移住、と経歴にあった。
奈良さんはメンバー紹介のときに柳さんに
「北海道に来てくれなかったら出会えなかった。来てくれて本当にありがとう。」と言った。

川田さんのドラムもなんともい〜い感じで
Just Friend Quartetのリーダーと。

すんごいなぁ。
なかなか聴けんぞ〜タダでこんな素晴らしい演奏。

「近々、このメンバーでレコーディングもします」ということで
CDいつ出るんか、気にしとこう〜。

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1時間半の演奏後、主催のPTAから花束贈呈。

ほんまに
いいひとときやった。
なんか生き返ったわ。

by yukari  at 22:17  | Permalink

散歩

長男は今日も高校で授業。ご苦労様なこと。
で、残り3人でうちから北大まで散歩。
銀杏並木は見頃。

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考えることは皆おんなじや。写真撮りたくなるよね〜。

ぱん吉でおいしそうなパンを買ってから
さらにぶらぶら歩く。

赤煉瓦庁舎のとこにテントいっぱい見えて
なんやろね〜で入ってみたら
可愛い木工細工が目の前に。
森での活動の案内テント
マイ箸作りテント
森の葉っぱいろいろの紹介テント。

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静かにおだやかなイベントが繰り広げられとった。

そういえば
この中、まだ入ったことないな〜。

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大通公園で昼ご飯にしようかね。
パン吉のクロワッサンをかじる。

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さくさくや〜!
かじるたび、デニッシュ生地ぽろぽろ下に落ちる。
それをハトが食べにくる。
それを見てちゃっかりカラスまでもやってきて...
足下までじりじり近づいてきたとこで
思わずうちらがベンチを立つ...カラスはどうも...

花壇可愛い。

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そこからぶらぶら西11丁目の図書室まで移動。
本借りてから
うちまでぶらぶら。
結局何キロの散歩道やったんかな。けっこう歩いた。

うちに着いてから
3ヶ月ぶりに美容院へ。
じっと座っとったら猛烈に眠気が。
雑誌見ながらこっくりこっくり。。。

by yukari  at 22:57  | Permalink

シャドーボックス教室 3

シャドーボックスレッスンの日。
雨風激しい中、時間ジャストにピンポ〜ン。
時間をちゃんと守ってくれる人が相手だと
とても安心。
少し遅れそうになるときは、わかり次第連絡をくれるし
そういうあたりまえのことをちゃんとやれる人がだんだん減ってるこの世の中、
こういうことが単純に嬉しいなぁと思う。

やれるとこまでやってきました、とだいぶはかどらせてきてくれたので
今日3回めにして
額入れまで終了。
初めてにしてはとても素敵に仕上がって
額にいれた状態を見て思わず歓声が。
わぁぁ〜!素敵〜!嬉しい〜!
そんなに喜んでもらえてこちらも嬉しいです。
ちなみに全部ご自分で完成させた作品ですよ。

今日のお茶タイムは
”嵯峨野吹き寄せ”を。

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しみじみ
秋っていいなぁ。

by yukari  at 15:05  | Permalink

ちょっと動揺

息子が今朝
「お母さん、昨日ね〜、T君のお母さんとN君のお母さんから
”お母さんに料理習いたいって伝えて”って言われた」とあたしに言った。
ちょっと動揺。
あたしにどんな料理を期待されとるんやろ、と。
だって息子の友達のお母さんがたって
皆さんとっても上品なんやもん。気取った上品じゃなくて
素が、生活そのものが、上品ゆうかなぁ。
そういうのって所作にあらわれとるからなぁ。

前、出勤するとき、たまたまT君のお母さんに駅で会うてすれちがったことあるけど
すれちがいざま「今からお仕事?」って聞かれて
「そうです〜」って言うたら
「行ってらっしゃいませ〜」て言われたもん〜。
ませ、って。
とっさに
「あ、行ってきます...」ゆうて改札に急いだけど
しばらくあたし、電車待つあいだ、
口の中で「行ってらっしゃいませ。。。行ってらっしゃいませ。。。」ゆうて
ひとり、声ださんように口動かしてリフレインしてしもた、あまりに新鮮で。
そういうのって普段から普通に言い慣れとらんと口からさらっと出てこんよなぁゆうて
あの時、何度も心の中で再確認して感動したもんや。
そのTさんやろ。どーしよー。
Nさんもなぁ、大きくてきれいなお宅はよう前を通らせてもろて知っとるけどなぁ。
実はお母さんの顔があいまい...あかんなぁ、普段、母として密に関わっとらんと
ほんまお母さん方の顔と名前一致せん。。。
けど息子、どこのお宅にも遊びに行かせてもろてさんざんお世話になっとるからな〜。
ここは、母として日頃の恩返しとしてやるべきか?...

とりあえず息子に言っとく。
「お母さんの料理はかなりワイルドですがそれでもいいですか?ゆうて言うといて」と。

by yukari  at 10:37  | Permalink

とらまめ

十勝は豆の産地。
豆大好きやから
道内産のがこうして手軽に買える状況はかなり嬉しい。
こないだ
”とらまめ”ゆうのを初めて知った(きたキッチンにて)。
小豆や金時豆みたいに、豆から自分で煮てもいいんやけど
初めてのもんは、まずは完成形を確認せんとと思て
初回はとらまめの甘煮缶ゆうて缶詰になっとるやつを買ってみた。

今朝の長男の弁当にもいれよう思て開けたところ、
あれ?
素の豆は白っぽいベースにところどころ茶色い模様入っとる豆やし、缶の表面にもそういう写真ついとるけど
煮て出来上がとる状態は金時豆そっくり。

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ちょっとこぶりな金時豆、ゆう感じ。
味見した。
食感は金時豆よりさっぱりめかな。

弁当って
ひとつ甘いもん入っとるとなんかデザートみたいで食後のおさまりいい気するな。

by yukari  at 10:08  | Permalink

仕上げ

パッチワークの日。
ゆうても
今回の作品はほとんどキルトやけど。

だいぶかたちになってきた。
あとは中の始末をして

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口にファスナーつけるだけ。

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思ったよりたっぷり物が入りそうなバッグになった。
今回も結局
ミシンのとこは全部先生にやってもろたし
サイズの計算もなんだかんだで先生がやってくれて
あたしは言われたとおりに切って縫って。
なので
またおんなじの、自分だけで作れるかゆうたら
作れません。。。
でもいい。
いろんなの作る楽しみを味わえるだけで充分。

by yukari  at 14:48  | Permalink

のどかな息子とストレスいっぱいの母

高校1年生は炊事遠足の日。
班ごとにメニューを決め
班ごとに買い出しに行き
そして今日は準備しといた道具と食材を抱えて集合。
滝野までバスで大移動し
現地に着いたら基本的に帰り時間まで班行動。
先生完全にノータッチ。
息子の班は豪勢に牛肉と野菜のバーベキューと焼きリンゴ、焼き芋。
かなりおいしく仕上がっていっぱい食べたそうな。
よその班はホットケーキとかお好み焼きとか。
先生だけで構成の班ではほっけ焼いたりしとったそうで
お天気もよく、いいバーベキュー日和やったのがうかがえる。

一方、母は
今夜はひさびさに厨房でストレスたまりまくりやった。
21才の新入社員に対し、たいがいのことはおおめに見て
おおらかな気持ちで接するように心がけとるが
今夜はちょっと”その態度、なん?!”と、もうちょっとで口に出すとこまできた。
前おった20才のバイトの子もそうやったが
この年代の子って、自分のうっかりなミスに対して、とっさの「すみません!」が出ないのな。
ひとこと「すみません」があれば
「次から気をつけてね」で終わるのに
自分はたいして悪くないみたいに振る舞う。

こっちに直接被害が及ばないならまだしも
今夜は、あたしがセットして完璧にぱりっと焼き上がるはずの餃子の鍋を
最後の仕上げの段階でがしゃがしゃ振りやがったことからコトは始まった。
あっ!と思たがもう遅く、
結果、焼き面が一部はがれてぐしゃぐしゃ。焼き直し。
腹立つのは
振っといて
皿に盛りつけるとこまで面倒見てくれるならまだしも
気をきかせたつもりか振るだけ振って
自分は次のオーダーにとりかかってしもとる。

次から次にオーダーは入るが
基本的に自分がやり慣れとらんものにはすぐとりかからん。
誰かやってくれるだろうという感じで
いきなり皿を洗い始めたりする。
オーダーのほう先やらんかいっ!と思って、しばらくこっちも先にやらんとあかんことに手をとられながら様子をうかがうが
やってくれそうになく、そのうちあたしのほうが、お客さんを待たせることが気がかりになり
結局あたしが動くことに。

皿も盛大に割る。これまで何枚割ったんだ?
瞬間「すみません!」と口からでるものと思うし
多少申し訳ない態度で動くかと思えば
なにごともなかったかのように黙ってがしゃがしゃ片付けて終わる。
あまりのことに、”うっそ〜...”とあたしは毎度、驚きのあまり声も出ん。
なんでいっきに4〜5枚皿割った状態で淡々としてられるん??

社員のことなんやから上の社員がほんまは注意してくれればいいのに
はじめの頃、一度社員が強くなにかを注意したときに、彼女が影で泣いてしまって
それ以来、なんだかみんなして気をつかっとる感じ。
バイトのあたしには最初から言いたい放題言うとったがに
若い社員にはそこまで気使うんや、ふぅ〜ん...ゆう感じ。
あたしも最初に泣けば気使ってもらえたんやろか。
それはないやろな。バイトやし。

by yukari  at 22:50  | Permalink

さつまいも

昨日、富山から母手作りのさつまいもがどかんと送られてきた。
今年は天候がよくて発育もよくて。。。
ちょっこ、でっかくなりすぎたわ、とのこと。
送料のほうがかかるやろうから送ってくれんでもいいよ、ゆうて言うとったがに
結局送ってくれるとこがやっぱり母。
そして
さつまいも大好きやから
今日は朝からかたっぱしから畑の泥を洗い落として
用途別に切る。
てんぷら用は輪切り
大学芋用に角切り
みそ汁用にいちょう切り
きんぴら用に千切り
コロッケ用に乱切りしてどんどん茹でてつぶす
あ、今日のひとりの昼食用に、茹でたのちょっとよけとこ。

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今日使い切れんやつは
外に置いてとりあえず洗った表面乾燥させとこ。
2時間もすれば乾くね。いい天気やし。

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つぶしたさつまいもに
カレー粉ちょっとと、塩ちょっと。
あとはまとめて
はんぱな分は弁当用にまとめて。

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パン粉つけて

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晩ご飯はこれでコロッケ定食にします。

さっきよけといたのに
つぶあんのっけてみた。

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あまり甘くない種類のさつまいもも
こうして食べればしっかりデザート。
なんか芋ようかんぽくておいし〜。
って
昼食用によけたはずが
もう食べとる。

by yukari  at 10:20  | Permalink

来年のこと

10月にはもう、
来年のことを祈願していいそうや(byコパ)。
素直なあたしは
それを忠実に守ってこの数年行動しとる。
神宮にはほんまよう出向くようになった。
身内がおらん土地ばっかに住むうちらにとって
日常すがれるものはいつのまにか最寄りの神社になってしもた。
心の置き所がないくらい不安な時、嬉しいことがあった時、寂しい時、
割と平穏な時も、なんとなく神宮に行く。
まるで実家に行くような感覚で。
おそらく実家が近い人はこうしてなんかあれば実家に寄ってちょっと思いを口にすることで
アドバイスもらえたり励まされたりあるいはしゃべることで気がまぎれたりして少し癒されて
また元気に家に帰れるんだろうな。
あたしはそれができないから
神宮に行く。
きれいな空気を吸って砂利道歩いてお参りしては本心を言う。
そしておみくじ引いたらたいてい今の自分に合うたメッセージが裏に書かれてあったりする。
そうやなぁ。
そんなもんかもしれんな。
そう思いながら
神様からのアドバイスに励まされた気分になって少し前向きになってうちに帰る。そんなことしょっちゅうや。

で、今日は来年のことを祈願しに家族4人ででかけた。
先週以上に七五三参りの親子が多かったな。
先週とちごたのは、関係ないうちらにも「七五三昆布、どうぞ〜」ゆうて配ってくれる人がおったこと。
昆布?

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昆布の日が11月15日の七五三の時なんて初めて知ったし
千歳こんぶゆうのも初めて見た。
まぁなんとなく千歳とこんぶとでダブルにめでたいイメージ。

それぞれの思いを祈願した足で、今まで行ったことなかったラーメン屋にはじめて行った。
カウンターに4人並んでおいしいラーメンを真剣に黙々と食べとったら
ご飯を追加で注文した長男におやじさんが話しかけてくれた。
「うちのラーメン食べにきてた男の子がこないだ久しぶりに顔だしてくれてね、”K大受かりました、ありがとうございました!”って挨拶してくれて」
「司法試験受かりました、弁護士になりますっていうのもいて」
「うちのラーメンはセサミンいっぱいはいってるから頭よくなるよ」
「セサミンの効果はK大が研究したんだよね」
「T大じゃなくてH大じゃなくてK大目指して頑張ってね」
と。

かなりびっくりした。
だって
息子が目指そう思とるのがまさにK大。当たり前やけど初対面のこのおやじさんにはひとこともそのことは話しとらん。
ながに息子をまっすぐ見て「K大だよ、目指すんだよ」と。
店をでてから思わず息子と顔みあわせた。「びっくりしたねぇ」「はっきりあんたにK大目指せゆうたなぁ」
このなんとなく不思議な出来事に
息子は少し刺激を受けたようだった。
もし万が一K大を受けて受かったりしたら
きっと息子はこのラーメン屋さんに報告に行くんじゃないか?
彼にとって報告に行きたいな思える場所になるんじゃないか?
それがたとえ店と客の間柄でも、
うちらにとってはそのとき身内みたいに喜んでくれるかもしれん人が近くにおってくれるゆうことが
なによりの心の支え。
そういう場が少しずつここに増えていくことで
うちらはやっとこの場に落ち着けるんかもしれんなゆうて思った。

by yukari  at 23:56  | Permalink

きりたんぽ

本場ものは食べたことないけど
きりたんぽ鍋用スープの袋の裏に書いてあるとおりに材料用意して
ひと冬に2度ほど作るようになったきりたんぽ鍋。

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まだセリは並んどらんから三つ葉と水菜で代用したけど
やっぱきりたんぽにはセリがポイントやなゆう気した。
これもなかなかおいしかったけど。
あきたこまち新米で作られたきりたんぽ。
おいし〜わ〜。

ほたてとたっぷりきのこの味噌バター炒め。

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きのこいくらでも食べられる。
いい季節や。

by yukari  at 15:51  | Permalink

久しぶりに美術室で

8月、9月と欠席し
久しぶりに出席したゲージツサークル。
今回はトールペイント。
トールペイントは
昔習っとった時はあれこれ描いたけど
クラスから離れるととたんにやらんようになって
せっかくのアクリル絵の具ももっぱら家具の色塗り用にしか使っとらん。
きっかけができればまたやる気になるかな思て参加した。

3時間ほどで完成するものとして
簡単なものを先生は用意してくれた。
そのおかげでとりあえずカタチにはなって
無事持ち帰り。

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こういう可愛らしいデザインのトールペイント
今までやったことなかったからちょっと新鮮。

by yukari  at 15:51  | Permalink

土曜日の朝

うちのマスター、仕事が忙しく、昨夜の睡眠時間3時間。
ながに
土曜授業で登校の長男にあわせて今朝6時半には起きて
このような朝食をつくって食べさせて送り出してくれたらしい。

Dscf2045

す、すみませんっ!!
母は昨夜の仕事でほんまにへたばって
今朝はまったく体動かなかったんです。。。

で、あたしが起きれなかったから当然息子に弁当作ってやれず。
「ちゃんと昼食用のお金渡しておいたから」
マスター、なにからなにまでありがとう。。。

8時半に次男と一緒に起きて
用意してもろた朝食を食べる。
ふぅ〜む。。。腕あげましたな。。。
「今回はハムにこだわってみました。2種類のハムはさんでみました。」と。
さらに
「週に1度だから、こんなことできるんだよ。買いたいもの買って作るからおいしいの作れるんだよ」と。
ほんならあたしも作るの週に1度にするか!
そういうわけにはいかんね。。。

知っとこ!観ながらのどかに食べるあたしと次男の横で
ふ〜っと睡魔におそわれうつらうつらのマスター。
今日もこれから仕事しないと、な状態らしい。でも
ちょっとだけでも寝たら?とすすめて
仮眠とりに布団へ戻らせた。
今朝はほんまにありがとね。

by yukari  at 10:31  | Permalink

今日の作品

自分の理想のおばあちゃん。

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by yukari  at 14:22  | Permalink

環境

アメリカに住む友人の息子さんは17才。
「来年(18才)の誕生日はもうぼくは家にはいない」という意識を本人がすでにもたれているそうや。
大学にはいると親元を離れるという意識がアメリカでは自然に育つようだ。

それにひきかえ
職場の21才の社員。
一人暮らしするための住まい探しに家族みんな、特に母親と兄(ニート)が口だしして
なかなか決まらないんです、と。
やっとのことでおととい決まった部屋は
母親にとって「自宅からおばあちゃんちに行く道路沿いで、都合もいい」んだそうで
結局、社会人の子どもの部屋を母親が不動産屋にもつきそってこれはダメ、それもダメ、灯油式じゃなきゃだめだの、
なんだかんだ言って、母親の思い通りなとこに決めたわけや。
ていうか
社会人なんだから自分で決めたら?と前から言うとったが
「そんなことしたら母親が大変」と。
けど
本人も自宅からほんまは出たくない言うとった。
いくら遠距離通勤でも自宅はほんまに居心地いいらしい。
ニートのお兄ちゃんが堂々と意見言える環境やもん、そりゃ甘えもきくし、ご飯も作ってもらえるし、
居心地いいやろ。
会社との就職の条件(冬前には市内に一人暮らしすること。JRやと雪で止まる危険性があるので)がなかったら
一人暮らしなんかしたくなさそうやった。
長く自宅で暮らしとると
親も子もラクで離れられんようになるみたいや。

我が家は今から息子に
「高校卒業したらうち出てね」言うてある。
たまに”うちから通える大学に決まってくれたら自宅通学で経済的に助かるか”ゆうて思うときもある。
が、それこそ親の都合。
それが子にとってプラスになるとは思えん。
一人暮らしすることで知ることいっぱいあるからな。
自分の経験からほんまそう思う。18才であたしを県外に出してくれてお父さんお母さんありがとう。
自然に親が子離れして子も親離れできるチャンスがたぶん18才。
それを逃すとなかなかキビシイんやなゆうのを
対照的な親子2組の例を間近に見て
実感した。

by yukari  at 11:15  | Permalink

ハロウィンバ〜ジョン

あー、ほんまや。

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by yukari  at 09:27  | Permalink

今できること

昔はできたけど今はなかなかできんなぁゆうことが多くなった。
家事の中の”料理”。
料理を仕事にしとるもんがうちで料理できんゆうのはどういうこっちゃいう感じやけど
事実やからしゃあない。
ほんまは家族にいろいろ作ってあげたいゆう理想がありながら
なんせ夜の仕事がやっぱり体力を消耗させて
日中は予定がない限り、本能が”出勤時間まで体休ませとこう...”とあたしを怠惰にさせる。
茶碗蒸しを最後に作ったがは、何年前のことやったろう...思い出せんくらい昔の出来事...

昨日おじゃましたお宅では
家族の健康を思うお母さんがたにかなり刺激受けた。
そしてご飯作りが単なるやっつけ作業になりかけとる最近に反省した。
今あたしが家族のためにしてあげられることを真剣に考えるきっかけになった。

専業主婦のときもそうとういい加減やったけど
そのときと比べものにならんくらいいい加減になってしもたがが買い物。
石狩のときからこれはあたしの最大のテーマやった。
あのときは生協の宅配と生活クラブの共同購入の班にいれてもろて
半ば強制的に食材が届く状態にもってったことで
冷蔵庫がすっからかんになることだけは避けられた。
それが結果として我が家の男たちにとって安心のひとつになり
あたしにとっても、なんか目につけばそれなりなもんを作ろうという気になれた。

それが今は
下にコンビニ、近所にスーパー。さらに来年にはダイエーまでできる。
便利すぎる環境におるからってのと、スペース的に配達箱置きたくないゆうことで生協にも頼らず
まとめ買いせんようになり、それで
かえって冷蔵庫の食材が完全に尽きてしまう日も珍しくない。
食材が揃っとらんとよけい作る気になれん...でも買い物は面倒や...とまったくの悪循環。

やっぱあたしはいくら近所に便利な店があるゆうても買い物自体がきらいやから
強制的にうちまで届いてつねに台所に食材がある状態にしとかんとあかんかもしれん。
厨房でものすごく料理やる気満々になれるがは、常に食材がそこにあるから。
当然、社員が発注しといてくれとるから食材が毎日届くわけやけど
材料がいつも揃っとる状態ってほんま大事やな思う。
さらに
これからは
多少高くても体によさげなものに目を向けていけば、それが家族の健康にもつながるかもしれんし、
最終的には無駄な医療費をかけないで済む健康体になって、かえって節約になるんかもしれん、と
いままで、安けりゃいい、で買っとった食材をすべて買わんことに決めた。
今朝ニュースで騒がれとった、中国製冷凍いんげんだって
お手軽便利食材で、生より安いしでときどき買っとったけど
もうこのテの冷凍野菜も国産じゃないのは買わんとこう。

日本におるんやから日本の食べ物にこだわって日本のものが常に台所にある状態にしとく、
ややこしい混ざり物入っとるものは安くても選ばん、
添加物のない食べ物に家族の舌が慣れるようにする、
それを家の中で心がけることくらいは
とりあえず母であり主婦でもある自分が
いくら疲れとるゆうてもやったほうがいい分野なんやろな。
ゆうか
普段いい加減な分、それくらいやらんとあかんやろ、こんなあたしでも。

by yukari  at 14:45  | Permalink

主婦の心を学ぶ

ひょんなことから知り合いになった方は
自宅で綺麗塾というのと料理塾というのを開いており
あたしのような、美に対して雑きわまりない者にも
あたしのような、料理を仕事にしとる者にも
特別視することなく「いらっしゃいませんか?」と声をかけてくれる。
誘われればほいほいでかけるあたしなので、喜んで出向いた今日は料理塾の日。

料理を仕事にしとると
単純に口においしい居酒屋メニューはどんどん手際よくなってくが
それ以外の料理は家庭ではごぶさたやなぁゆうのばっかりになる。
特に
どうってことない簡単家庭料理を
意外に作っとらん。
今日教えてくれたメニューは、ほんと難しいとこひとつもない料理ばっかりなんやけど
いちいち感心するがは
とにかく体に良いとされる材料しか使わんというのを徹底しとるとこ。
油はそこらのスーパーのは絶対買わんそうや。トランス脂肪酸はとことん排除する食生活。
砂糖も上白糖は使わん。粗製糖。
調味料は絶対国産。
そして
その使い方も、生活クラブで買うた有機野菜のおいしさを生かすような最小限の使い方。
でもこれがちゃんとおいしい。主婦ならではの細やかな心づかいが料理のあちこちに見えて
そこであたしは心の底から反省する。

あぁ、あたしは忙しさにかまけて家族の健康のことをあんまし考えとらんだのかもしれん、と。
あぁ、あたしは少しでも安い物を買うて単純に喜んで家計を管理できとる気になっとったけど
健康のことを本気で考えたらちょっと高くても純粋な物、自然にやさしい物を選んで使うべきなんかもしれん、と。

石狩におったときは
生活クラブの班にいれてもろて
ちょっと高かったけどたしかにおいしくて安全な卵とか牛乳とかを定期的に家庭にとりいれとった。
こっちに来てからは
近場のスーパーでちょこちょこ買い足す生活。
毎日食品はそれなりに食べるからおなかは満足しとるけど
ちゃんと体にいいもの食べとるか、家族にも食べさしとるかゆうて問われると、それは...。

ここのお宅に行くと
そういうことにはっと気づかされる。
先日の血液検査でも
あたしは確実に血中コレステロールあがっとったわけやし
普段使う油とか調味料からまず切り替えてみようか、今後は健康についてもう少し意識して料理してみようかと
思わされた日やった。

by yukari  at 23:30  | Permalink

3連休最終日

神宮は
七五三参りの人でいっぱいやった。
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お参りして
おみくじひいて
可愛らしいちびっこの晴れ姿に癒されながら歩く。

午後、うちからぶらぶらこっち方面にも散歩。
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山の紅葉がきれい。
あったかくて
お散歩日よりやった。

夕食用に
長男に
学校の家庭科の調理実習で習ったとかいう
”のっぺい汁”を作ってもらった。
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習った通り
忠実にかつおぶしで1番だしとって作ってくれた。
これはおいしいわ。香りもちがう。

里芋とイカげそ煮。
母が作るとすべて目分量。
イカげそ多すぎやけど
里芋にイカの味がしみて
これがうまいんだってば、ということで

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メイン。

明日用にタイム風味のフォカッチャ焼いといた。

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昨日強力粉買うてきてから
久しぶりに粉ものづいとる。

by yukari  at 16:37  | Permalink

ピザとアップルタルトとベーコンエピと

昼のうちに生地づくり。

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夕方帰ってから
ピザ作り。

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夜ご飯。

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明日のおたのしみ用。

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アニキも加わって

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エピ作り。
自分のに切り目をいれて

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ぼくの、ちょっと長くのばしすぎたかな。

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けど細くて長いほうがエピっぽいかも。

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おお。

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それぞれにおいしそう。
明日の朝食用。

by yukari  at 22:36  | Permalink

3連休初日

高校生は授業&部活。弁当持参で普通に登校。
次男と夫は、朝からアップルストアのワークショップに参加。
ワークショップはほぼ皆勤なふたり。
ショップの方々にもすっかり顔覚えられとるらしい。

あたしはというと
一番へたばっとる土曜日。。。というわけで
真剣に(ぼーっと)体やすめとる連休初日。

昨夜の居酒屋は
作っても作っても
オーダーとぎれんかった夜。
6時間、作ることに専念した。
いつも思うが
1日のうちで人が料理作ることに専念できる時間ゆうがは
朝昼晩あわせても6時間もいかんがじゃないか思う。
それを
6時間連続して料理作りまくるわけやから
うちで作る気力体力残っとらんがもしゃあないかゆうて思ったりする。
夜9時40分ごろやっと洗い場に手つけたが
6時間分の鍋とお客さんの皿の山は洗っても洗っても減らんかった。
久しぶりに戦いの金曜日やった。

今朝は息子の弁当作って
朝ドラ見ながら栗の皮むき
あとはなんの課題も自分に課さず
家から1歩もでず
昼寝もして

気がついたらもう外まっくら。

2週間前に行った健康診断の結果がでた。
いつものことやけど
血中コレステロール値高い。悪玉のほうの数値高くなっとる。
こてこてのもんたいして食べとらんでもこれやから
もうどうしようもないなぁ。
身長のびとったからびっくりした。これから成長?

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by yukari  at 17:42  | Permalink

うちのマスターのモーニングセット

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ニューオータニのホットケーキミックスゆうやつ買ってくるとこが
あたしと大きくちがう。
ほんで焼き方丁寧。
ハッシュドポテトとか
ちょっと凝ったソーセージとか
キャンベルのクラムチャウダーとか
おいしいゆうてちゃんとわかっとるようなこういうもんも
あたしやとつい値段気にして買うのためらうからな。
もうこうして会社帰りに勝手に買うてきてもらうほうが
休日の朝は楽しいし息子たちも喜ぶわ。
柿と
シークヮーサージュースは
あたしがなんとなく添えた。

by yukari  at 09:58  | Permalink

シャドーボックス教室 2

今日は2回目のシャドーボックス教室の日。

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嬉しかったのは
生徒さんご自分の、今のこの状況を
とても喜んでくれとること。
ご自宅からここまでけっこう遠いけど
「これから雪の季節ですが大丈夫ですか?」と聞いても
全然苦にならないから、とおっしゃって。

あっというまの3時間。
今日の気分で用意したお菓子を食べながら
お茶を飲んでおしゃべりして。
やっぱいいなぁ、こういうひととき。

by yukari  at 14:55  | Permalink

もう少し秋やと思っていたい

ローソンの品揃えにはけっこう救われとる。
昨日は茨城産の大きな栗まで並んどった。

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今日は水に浸しとこう。
で、明日は皮むいて
ふふ
ふふふ
ふふふふ
3連休初日は
ほくほく栗ごはん〜

「押し入れの夏服と冬服
出しやすいように
入れ替えときなよ
持っとるだけで結局着んような服も
この際もう処分すっから出され」
こないだ息子たちに言うたら
もう小さくなって着れんようなったトレーナーとかTシャツとか
山のように出してきた。
父のお下がりはアニキ行き
アニキのお下がりは弟行き
そして
弟が着れんようなったやつは...充分すぎるほど使いこんでよれよれ。
けど
そのまま捨てるがはもったいないので
フリースとトレーナーのきれいなとこじゃきじゃき切って
つないだ。これぞ生活密着型パッチワーク。

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去年同じようにつないで作ったヒザ掛けは
アニキの受験勉強ヒザ掛けとして大活躍した。
今回は弟用に作ってやろう。
連休中にもう片面も完成させるぞ。

今朝ホットカーペットをお茶の間に。
今年もこんな季節になったなぁ。
外はどんより。冷たい雨風。はっきり言うてさぶい。
けど
カーペットの電源いれるのも
暖房いれるのも
もうちょっとガマンしとこ。
今からぬくぬくにしてしもたら
ほんまの冬がのりきれん。

by yukari  at 14:55  | Permalink

パッチワークの日

先生のお宅にて
いつものようにみなさんとおしゃべりしながらパッチワーク。

最近孫が生まれた生徒さんのひとりが言った。
「うちの嫁さんは家にいたい人なんだって。だから仕事に出ないって言ってた。」
それを聞いた先生、
「あら〜いいわねぇ。うちの息子のとこにもそういう人来てくんないかなぁ。」と。
それを聞いたあたしは思わず
「え、家にいてほしいですか?」と聞き、
先生は
「やっぱりねぇ、そのほうがいいなぁ」と。
姑目線で考えると
今の時代でも
そんなもんなのかぁ。。。

ただあたしはふと
家にいられない経済状態やったらそういうわけにもいかんよなぁと
自分の状況と重ねあわせて考えとった。
先生はご自身が専業主婦であり、
趣味がこうじて月に数回自宅で生徒さんを呼んでレッスンされとるけど
生活がせっぱつまっとらんからこのようなペースで暮らしていけて子育てにも専念でき、それも終えたし、
今は満足されとるんやろうと思う。
けど
いくら家におってほしい言われても
家計のために働かんなんことは今の時代ようあること。
パッチワークのレッスン中のおしゃべりのなかで
いつも感じるのは
先生や生徒さんたち、50代60代以上のかたがたは、結婚する=家庭に入る=専業主婦があたりまえやったみたい。ほんで
子どもが小さい頃は、専業主婦として母としてかなり楽しく子育てされとった様子が、みなさんのお話から垣間みられる。
昭和やったからそうできたんやとあたしは思う。
昭和の子どもやったあたしの目線から見ても
あの時代の母親世代はほとんどが専業主婦やった気するし
子どものこともけっこうほったらかしでもどうにかなったような、治安も今ほど悪くない、
のんびりととても子育てしやすい時代やったんじゃないかなぁ。

けど
平成はそうはいかんようになってしもた。
経済もそうやし
子育てもいろんな意味でぴりぴりせざるを得んようになってしもた。
その変化を、昭和に楽しく専業主婦してきた方々にはなかなか理解しづらいようや。

by yukari  at 23:43  | Permalink

昨日つかのまの癒し

いろんなこと気にしいなので
自分から誰かに電話かけることがほとんどない、ゆうことに最近気づいた。

だって
相手は
公共交通機関で移動中かもしれんし〜
なんか忙しくやっとるとこかもしれんし〜
ちょうどでかけるとこかもしれんし〜
誰かと会っとるとこかもしれんし〜
体調悪くて寝とるとこかもしれんし...
先方の状態をあれこれ想像して
自分の都合で瞬間迷惑かけるかもしれん状況をかんがえると
とても気楽にこっちから電話なんかかけられん。
そんなわけで
あたしの交遊範囲はまったくといっていいほど広がらんし深まらんし
過去に住んだ地域で関わった知人たちともすっかり疎遠になりおそらく自分のことは
「ああいう人もいたな」と過去の存在になっとるやろな、と思われ。。。

札幌に来てからは18年間の引っ越し疲れと年齢なりの気力体力の衰え、さらには立ち仕事疲れから
自ら新たに友人作りに出向いていこうという奮い立たせるものもすっかりなくなった気すらする。
ほんま、疲れたがよ。。。

でも昨日、
今よりまだ3年は若かった最後のチャンスともいえた時期に
急に親しくなれた石狩在住の人から電話があった。
彼女は自分ひとりでもんもんと悩んどることがあって
それを誰にうちあけられるわけでもないせまい環境やから
札幌に引っ越したあたしにはかえって愚痴をこぼしやすいし相談しやすいと言って
頼るような感じでかけてきた。
かけてこられる分には嬉しい電話。

あたしのように転々としては人間関係がいちいちリセットされてしまうむなしさを抱えとる人もおれば
彼女のように、ずっとそこから動けんばかりに、自分と違う価値観の人たちともあわせていかなきゃならない
ストレスを抱える人もおる。
つい自分の悩みが自分の中でビッグになって視野がどんどんせまくなりがちやけど
口に出して言うことでお互いの苦労もわかり、
そこで
人それぞれに悩みがあるということを知って
やや客観的に自分の悩みにも向かえるようになり
自分の悩みはそれほどたいしたことではなかったとちょっと思えるようになってきて
最後には
「あ〜やっぱり電話してよかった〜」「こっちも話せてよかったわ〜」と元気に終了。
こういうことって大事。

by yukari  at 10:30  | Permalink

むなしい

時に
”このままあたしがここでひっそりへたばっても、
世間はなんら変わらずなんの影響もなく
いつもどおりの毎日が
流れてくだけなんやろな”
と思うことがある。
というのも
今あたしが直接関わっとるといえる外部の人たちゆうがが
職場以外にあんましおらんからなおさら。
職場はもちろん、急に穴あいて一瞬は困るだろうけど
それも誰か代わりを見つけて教育すればどうにかなること。
所詮バイトゆうのは、誰でも代わりはおるゆうていどの立場でもある。

先週から
むなしいなぁ...とつくづく思っとるのは
あたしは専業主婦として名字まで変えて長年夫を支えてきたつもりだったのに
夫を支えることで会社にも貢献しとるわけやから会社からもそう思てもらえて
多少優遇してもらえる立場やろと思とったがに
結局のところ、
会社ゆうのは正社員である夫だけを会社のために大事にするもんなんやなと、
国も、正社員であるという立場の人だけを優遇保証するもんなんやなと
今さら実感させられたから。
会社の命令にさんざん振り回されてきた夫に、妻としてあらゆる場面でこれまで協力してきたことで
どんだけ会社にも貢献しとることか。前の会社でだってそうやし
今の会社でもそうや思とる。

夫の会社からの指示もあり、
40才以上の健康診断というのに初めて出向いて行ったところ
身長体重をさらっと計って尿と血液採取ていどで、ものの30分で終了。
なのに2060円もの自己負担。
会社からというより、ただ、市からの案内が会社の方に届いたから行ってきたらどうですか?というだけのことだった。
ところが夫は去年、けっこうすみずみ健診してもらえてた。昼食まで用意されて。すべて会社の負担で。
待合室で呼ばれてた方はみな、そういう感じで会社から出向いて来た、という感じの人ばっか。
そんな中
てっきり同じような健診だと思い込んで待ってて
たったのこんだけしか診てもらえないであっけなく終わってしまった、ということに
「主婦という立場、仕事してても正社員じゃないという立場の自分は、どこからも守られないんだ。。。」と
とてもわびしくなった。

そしてねんきん特別便が届いてみてみると
あたしは正社員だったときは厚生年金。
辞めた時期は国民年金。これは納得。
だけど
夫の扶養家族に入ってからはただの無職とはちがう、妻としての立場で
てっきり夫の厚生年金に付属する立場での厚生年金なんだろと思い込んでた。
あまりに無知やったあたしもあかんとは思うが
その後ずっと国民年金で今まできとるという現実を知って
つまりこれは自営業と同じ立場やったんやな、と。
つまり
どこからも守られず、
自分の負担は自分でまかなえと。
だけど専業主婦は自営業者とちごて収入がない。そこで夫にお願いして払ってもらうというような、そんな立場なんや、と。
さらに
札幌に転居の際に
手帳の住所変更をしとこうと最後に石狩市役所に夫が出向いたところ、
「特に手続きは必要ないですよ」と言われて、へぇ〜...と思いながら今まできたが
あらためて住所変更の必要がなかったのは厚生年金で正社員である夫だけやった。なぜなら”会社が全部やっといてくれるから”。
夫にはちゃんと今現在の住所が記載された特別便が届いとったことに今夜気がついた。
そしてあたしの年金手帳はというと
当然石狩の住所のままやから今回の特別便も石狩の住所あてに届いてしまい、転送されてどうにか今日ここに来た、という感じやった。
国民年金のかたは住所変更は市役所に届けが必要、と書いてあって
ったく、なんだよ〜!夫は届け出必要なくて、妻は必要ってどーゆーことなのさっ?!
だいたい石狩市役所も、そうきちんと言うてくれればあたしのは当時住所変更とっくに済んどったはずながに。

結局専業主婦的妻なんてそういう立場...ようわかったわ...
そういうことがひとつひとつ解明されてきたここ最近の出来事。

by yukari  at 01:21  | Permalink

岩見沢へ

温泉に浸かりたい。
日帰りでもいい。
ただ
ちょっとだけJRに乗って旅気分味わいたい、ということで
早起きしてここまではるばるやってきた日曜日。

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足湯でまったりする兄弟。
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内風呂の入り口。

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この左側が女風呂、右側が男風呂。

いいお風呂やった。
昼ご飯もここで食べて
無料休憩室の長座卓の下で
座布団に横になって爆睡。。。
結局4時間ここでのんびり過ごして
帰りのバスでも
帰りのJRでも
爆睡。。。

「のんびりして、なんか心が洗われたよ」
次男が言った。
みんな、なんとなく疲れとったかもしれん。

by yukari  at 15:29  | Permalink

取捨選択

快晴の土曜日の朝。
ダイエーの向こうに面白い雲。

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昨日、夫が買っといてくれたアンデルセンのパンで朝ご飯。

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アンデルセンには
毎月必ず可愛らしいパンが登場するから好き。

今日は小学校の授業参観やった。
土曜やから
お父さんたちも大勢来とられた。
うちもふたりそろってでかけていって
1時間目から子どもたちの発表に大ウケ。

午後は
珍しくうちにおって
夫の部屋の押し入れの中の整理をふたりで。
なんでこんなに段ボール箱で埋まっとるが?
開けてみたら
でるでる
電気コードの束。
普段使っとらんヤツばっかりやろ?
「これは藤沢の家で電話の配線で使ってたコード」
ほんならもういいよ、とビニール袋をさしだすと
一瞬ためらいながらも
「...そうだな」と袋に入れた。
次のコードも、その次も一瞬考えては袋に。。。
いつか出番はあるかもしれんけど
そのいつかはいつだか。
押し入れの奥深くにしまわれとって
この数年まったく出番なかったゆうことは
今なくてもたいして困らんゆうこと。
ほんとに必要な電気コードをしぼって選んだ結果、小さな紙袋ひとつでおさまり。。。
段ボール2箱分ほどもあった配線コードの束はゴミ袋行き。
押し入れにかなりすきまができて
ずいぶん他のもののおさまりがよくなったし
服の出し入れもしやすくなった。
夫はふと冷静にコードでぎゅーぎゅーになった大袋をながめ
「こんなに抱え込んでたのか。。。」とちょっとがっくし。
昔のパソコンやら
プレステ2やら
昔の録画ビデオテープやらもいっぱい出てきて
結局今使うかゆうたら、ただもったいないから手放さんとおるだけの物ゆうのも
あるわけで。
家族の記録8ミリビデオテープはDVDに焼き直そう、もう8ミリビデオの時代じゃなくなっとる。
かさばるビデオテープも少しずつ処分していこう、ということに。
そしたら段ボール5箱ほど空いた。。。

今必要なものだけ、自分で把握できる量だけ、最低限そばにあればそれでいい、とあたしは思っとる。
予備はいらん。
そしたら風通しもよくなって
気持ちもラクになる。

by yukari  at 21:27  | Permalink

秋休みの息子と

秋休みという耳慣れん休みの今日。
肌寒く外はどんより。

前期を終えた高校生は久しぶりにくつろぎモード。
「通信簿は?」
聞けば”郵送だって”とのこと。なんかアメリカみたいや。

ただ朝からこなさなくちゃの予定は多い。
まずは
”ちょっとした拍子に昨日壊れた(!)”眼鏡の修理。
大丸で買うた眼鏡なので
大丸の眼鏡屋さんまで出向く。
アフターケア期間ということですぐ直してもらえてほっとしたが
「頼むから、扱いは慎重に」と母から息子にひとこと。
昨日弁当箱も”ちょっとした拍子で”プラスチックの留め具壊して帰って来た。
「頼むから、もっと大事に。半年で2個弁当箱壊すっていったい...」母からふたこと。

その足でエスタのユニクロへ。
休日に行くと人ごみに負けるから
今日は近づく貴重なチャンス。
息子の通学用長袖私服を数枚購入。
私服をほとんど持っとらん息子にとって
本人の好きな秋冬服を揃えてやるいい機会 兼 これが親からの誕生日プレゼント。

そこから
雨の晴れ間に大通り方面へ移動。
おなかすいたし
昼ご飯をと思いたったのが
こないだ探検した2丁目の喫茶ロア。
50年空間で食べる年季のはいった昼ご飯に
高校生男子も大満足してくれた。

外をでると雨は少し激しく
10歩歩いてすぐとなりの丸井今井の中へ。
おおば比呂司さんの絵をみせたいがためにわざわざ9階催事場までのぼり
クラフト展もまたざっと見てから外へ。
マツモトキヨシまでビルの軒下を通りながら移動。
買い物後アップルストア沿いにちょっと歩いて
三越に入りそこから地下へ移動し地下鉄で帰宅。
雨の日でも
傘無しでかなりの用事を済ませられる、というひとつのパターンやったな。

by yukari  at 15:22  | Permalink

大きくなったなぁ

ダイエーが。

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どこまで成長するんやろ。。。

by yukari  at 09:23  | Permalink

16才の誕生日

昨日「誕生日の夜ご飯、何いい?」と長男に聞いたら
「ハンバーグ」と。

丸井今井の柿安であいびき肉買ってこようとでかけたら
催事場で、きたキッチンフェスティバル開催中。
おおば比呂司の味と旅展も
きたクラフト展も同時開催中。
絵を見て
クラフトを見て
パールモンドールのケーキを買ったところで
あ、ひき肉買いに来たんやった、とわれにかえり
地下に降りてひき肉700グラム買うた。
一部は弁当のおかず用によけて
残りでどかんと

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ハンバーグ。
主役のはハートにしてやろうとカタチ作ってみたとこで
お兄ちゃんだけやと弟がちょっとすねるかも...と弟の分もハートに。
そしたら、父だけ小判型ゆうがもなんかかわいそうな気する...と
結局男3人分全部ハート。
分量で差つけてやろう。
主役のは250グラムくらい。

”食べる時チンしてから
添えのサラダを横に盛りつけてください。
あとは、ご飯とコーンスープ。
食後に
塩キャラメルティラミス食べてね。”の
夕食準備マニュアルメモをいつものように添えとく。

(母は今夜も闘ってくるよ)

昨日からいっきに追い上げたクリスマス用のシャドーボックスは
今日完成。

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横長スタイルははじめてでちょっととまどったけど
なんでもやってみんと。勉強になりました。

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by yukari  at 15:19  | Permalink

わかったようなわかんないような

お兄ちゃんの誕生日には
お兄ちゃんが欲しがっとるCDを買ってあげるんだ
というなかなかいいアイデア。
でも
あんたのお小遣いは学年×100円。
手元にそんなに残っとらんやろし
そこまで無理せんでも
気持ち伝わればお兄ちゃんは嬉しいと思うよ。
ということで
じゃあ半額出すことでプレゼントにしようということになった。
でも
お兄ちゃんは先日10月分のお小遣いを手にしてすぐに
父に「アマゾンで注文、よろしくお願いします」と自分の欲しいCD(ジャズ)の全額を自分の財布から
父に渡し済み。まさか弟がこんなこと考えとるとは知らんと。

なので今朝お兄ちゃんが登校したあとで

じゃさ、僕プレゼントとしてCDの半分出すから言うて、これあんたから返してあげなよ、と

父の手元にあったお兄ちゃんのお金の半分、弟に渡しといた。
そして弟も登校後
なにげにお兄ちゃんの机を見たら

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CD代、ぼく半分プレゼント、でよかったがに。ここまで説明せんでも。

それも
ハッピーバースデー ”テューユー” やし。

by yukari  at 10:10  | Permalink

前期の終わり

最近の学校は
2期制のとこが多い。
ちょうど今が前期の終わりにあたり
小学生は昨日通信簿をもらって帰ってきた。
今の通信簿は”大変良い””良い””もう少し”の3段階評価しかない。
昔みたいに1〜5のキビシく細かい評価があっていいのに、と長男が小学生のときから思とったが
それは長男の通信簿がいつもだいたい”大変良い”に丸スタンプが押されとって
たいした変化がなく、親として「よっぽど変なことせんかったらだいたいどこの子もこんな感じなんやろ」と
少しつまんなく思とったから。
ところが次男はそうじゃなく
つまり
次男はきわめて普通な子で、得意不得意もはっきりしとるから
力発揮できるとこには”大変良い”スタンプ、まぁまぁな部分には”良い”スタンプが。
どうやらこれが普通の通信簿状態なんだと今さら気づく。
なので
毎度のことながら
図工や理科には”大変良い”スタンプが多く、その他はまんべんなく”良い”スタンプで
大変良い部分が際立って見えるのだ。
なので「さすが!図工と理科はいつもいいねぇ〜!お母さんの小学生のときとおんなじやな」とほめてやりやすい(苦笑)。
そしてわかる。”良い”は5段階評価におきかえると3くらいなんだろうと。
”もう少し”に1個もスタンプついとらんだけでもほめてやらんと。

高校生も明日前期の終業式。
初通信簿を持ち帰るはずの日。
タイミングよく明日は長男の誕生日でもあり
「通信簿見てから誕生日プレゼント決めるか」言うたら「...え...」ゆうて固まっとった。
終業式の翌日からは秋休みというのがある。
ま、どうせいつもどおり部活に行くんだろうけど。

小学生は今日は開校記念日で休み。
でも朝から友達数人と一緒に
弁当持参で市民プールにでかけてった。
結局、休みゆうたって
休みやしない。だからお茶の間の様子も
いつもの平日のまま変わりなし。

by yukari  at 09:35  | Permalink
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