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対照的な息子たち

公立高校の受験日。受験生の親はハラハラだ。
うちも2年後の次男のときにもう一回経験するかと思たら
今からもう心臓に悪い...。


息子高2生たちはそういうわけで今日は校舎が使えないので、ということもあるのか、
1年後の大学受験にそなえてちょうどいいや、ということもあるのか、
今日明日は学校に登校じゃなく、指定された予備校へみな登校し、
朝からセンター試験のスケジュールどおりに試験を受けてみよう、の日なんだそうだ。

DSCF4227.JPG

ふつーの高校に行ってたあたしは
こういう、進学校ならではのスケジュールにけっこう驚く。
学校あげて国公立大学受験にむかってやっていくわけやね。。。
たしかに、
富山でも、高岡高校の友人が当時「夏休みはみんな学校に来て、涼しい廊下に自分の机出して、
ずらーっと並んで勉強しとるよ」という話聞いて、
すんごく驚いた記憶がある。言われなくても勉強しにくるなんて、
高岡高校入るような子たちはやっぱ出来がちがうな、と思った。
だけど、進学校はそれが普通やったんかも。共通一次(センター試験)受けるんなら、それくらい勉強せんと
やっぱ無理やもん。こないだ新聞に出とったセンター試験の問題見て、
くらくらしたもんなぁ、難しすぎて。不安のあまり、思わず勉強してしまうかもしれん。
今の長男がまさにそうや。
もう今から焦っとる。もう1年をきってしまった、時間が足りない、ヒマがあったら勉強しなくちゃ、
なんかそんなオーラをだしまくっとる。

一方で次男はのんびりしすぎ。
この学年末試験も惨敗で、これで内申の一部が決まってしまったので
かなり危機。ほんまにやばいよ、これは。
こっちはどうも勉強の仕方がいまいちよくわかっとらん感じがする。
教えてもらえるとこに行かせたほうがいいかもしれんなぁ...。




by yukari  at 09:46
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