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思いださしてもらえたこと

朝仕事でやってる仕込みの中には
けっこう細かい指示がついてる作業も多く、
さすが食事作りには力を入れてるところだと感心させられつつ
ただ、その細かい仕込み作業はつまりあたしがやるべき作業でもあるので
100名前後の食事のため、せっせと黙々とひとり仕込むあたしだ。
その中に、なんだかこれはちょっと久しぶり〜な仕込み作業があった。
手綱こんにゃくだ。

DSCF7055.JPG

うすめにカットして
さらに真ん中にちょこっと切り目を入れ、ぐるんと中を通すと
こうなる。田舎でたまに母の手伝いでやったことはあったけど
自分で煮物を作るときは、味がしみやすいという理由で指で無造作にこんにゃくをちぎるスタイルで
長年きてた。
だからこないだ、仕事の指示で100名分の手綱こんにゃくを作りながら
なんかこういうの懐かしい〜と思った。
しかし、最初にこういう小ワザ考えついた人、すごいなーとも思った。
『たづなこんにゃく』というネーミングもしゃれてる。
料理のこういう技術、手先の器用な日本人ならではの、世界に誇れるワザかもしんない。

次男に『こういうの見たら、たづなこんにゃくだ、ってさらっと言える大人になりな』と言っといた。

by yukari  at 20:44
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