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子どもを大学や専門学校に進ませること

喜びのあとには
すぐさま現実。
納期が定められてる専門学校の年間授業料を納めに行った。
これを納めてようやく『入学許可証』も正式に発行されるそうなので
とりあえず納めてしまわないと気分的に安心できなかった。

30年前、さんざん自分も親に支払ってもらったくせに
実際自分で捻出してみて
子どもを大学や専門学校に進学させるのって
こーんなにお金かかるのかー!!って驚いてる。
人生でたぶん今が一番、出費のピーク。


うちの場合
たびたびの海外含む激しすぎる引っ越しと
それにともなうたびたびの車の売買と
たびたびのマイホーム売買も加わって(普通マイホームをこんなに何度も売らないだろうが)
もうあり得ないくらいの出費に追われながら
子どもを2人道外に進学させるべく、時給650円の石狩バイトからスタートしてちまちまちまちま
時にはパン耳をがさっと50円で買ってきてそれで数週間の朝食を延々まかなったりしながらちまちまちまちま
この半年は夫の収入も不安定になる中、大将からもらった魚のあらと骨が夕食の豪華なメイン料理として食卓を盛り上げるなど
もうほんと、涙ぐましい努力で今日のこの日をどうにか迎えられた(次男の入学金&1年目の授業料を無事おさめられた)という感じなので
銀行窓口でおさめた帰り道、
”よくやった!えらい!あたし、ほんとえらい!”と自分をたたえながら
帰ってきた。

けど
そう考えると
子ども3人とも県外の私立の大学と短大に行かせた、普通のサラリーマンだった私の父は
ほんとすごいな、と感謝がとまらない。それも3人とも、それをきっかけにやりたい仕事にちゃんと就いたからなー。
親が生涯で子どもに与えてやれるものは学をつけるための環境だけ。
それを身をもって父はあたしに教えてくれたのかもしれず
自分も無意識に同じように息子たちにやってるのかもしれないなーと今日は思った。




 


 

by yukari  at 17:59
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