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交流分析

編み物好きな母に毛糸を送って、夫と私の分のセーターを編んでもらった。

DSCF4145.JPG
さっそく今日はふたりともこれ着とる。あったかいわー。
セーターみたいに手間のかかるもん、愛がないと編めんものやと思う。やからふたりとも、愛を感じてよけいにあったかく
うれしく着とる。

今日は近所の店で開催の『交流分析』の勉強会に行ってきた。
アメリカの精神科医エリックバーン氏が創案した理論体系を応用した心理療法なんやそうで
3時間があっというまやった。
なんでそれに参加したかというと、
あたしはつねに自分に自信がなくて、まわりの方々がみんな生き生きして見えて、
ああいうふうになれたらいいけどなぁと思いながらもなかなか思うようにはなれなくて、
理想の自分像と現実とのギャップに落ち込んだり、さらには
あいかわらず近所になっかなか知り合いを増やせないさみしさに
気がつけばこの20数年たえずもがいてみたり、
そういう自分をどうにかできないものかと悩んでるから。

自分の構造分析。それをグラフにしたエゴグラム。
これを見ると、自分の状態が客観的にわかってくる。
うすうす気づいてはいても、
グラフになることではっきり自分が改善しなければならない部分を自覚できる。
で、
あたしの改善点もよくわかった。やっぱりな〜という感じやった。
やっぱこれは意識してちょっとの努力は必要やな、とも思った。
それをすることで、お互いのあいだに流れが生まれ、交流が発生する、たしかに
そうかもしれんと思った。
あたしには自分から流れを発生させる努力が足りんかったからなぁ。
気づけてよかった。



by yukari  at 17:34
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