トップページ »  » 友人の存在

友人の存在

たまたま
冷蔵庫にあったのをいろいろ詰めれてよかった。

DSCF4631.JPG

たまたまでも、なんかかんか常備してある状況はやっぱり大事。

最近あたしは半分ひきこもり状態。
でかけるのは目の前のスーパーと職場のみ。
先週体調くずしてからまだ本調子じゃないからかな。でも
それだけじゃないような気もする。

体がひきこもりというより
気持ちがひきこもってるな。
なんか最近、しゃべることが面倒くさくなってる。
慣れた友人としゃべるのは好きだし、かえってしゃべりすぎるくらいだけど、
そこまで腹わってない相手となると...話題作る気力がまずもてない。
昔は話題につまるとこっちからあれこれ話題ふれる自分だったけど、なんか、そこまでせんでもいいか、と
思ってしまう今。これじゃあ新しく人間関係も広がらんわねぇ。

そんな中、
こないだ、初めてメールをくれた友人がいた。
考えてみれば、彼女が一番古くからの幼なじみだ。だって保育園児のときからの友人なんだから。
ひっこみじあんのあたしがはじめて安心して友達になれて、
うちと保育園、うちと幼稚園の往復しかまだひとりで歩けそうもなかったちっちゃい頃に
唯一、自力で歩いて遊びにいけたのが彼女の家だった。
遊びにいくと必ずきれいなお母さんが笑顔で出してくれたのが、
三ツ矢サイダーのミルク割り。
サイダーのシャープな感じにミルクのやさしさがうまくまざりあって
なんともいえないおいしさだった。

小学校の1年生の夏にあたしがとなり町に引っ越すまではずーっと一緒に、
小学校が別になってからは文通でつながってた。
中学はまた同じになったけどその時点でそれぞれに友達がいて、あたしもハンドボール部なんかにはいってしまい、
いやがおうでも男勝りな性格に変貌していき、彼女はあいかわらずおとなしい文科系で、だんだん接点がなくなり。
高校からは別になってあたしはあたしでしょっちゅう居場所が変わり、それで連絡のとりあいは年賀状くらいになっていき...。
だけど
彼女は変わらずずっとあの町のあの実家に暮らしてて、ころころ状況が変わるあたしとは対照的だった。
きまぐれに連絡とろうと思い立っても必ずあの町のあの家にいる友人ということで安心できた。
東京でのうちらの結婚式にも来てくれた。
そして42歳の今、今年の年賀状にあたしがメールアドレスを書いたことで
はじめて彼女からメールを受け取ることになった。
そしてその内容が
『結婚することになりました。』

ほんまに勝手な決めつけだったと思うけど、彼女は結婚しないのかと思ってたからちょっと驚いた。
さらには
『新婚旅行は北海道に行こうと思います。ゆかりちゃんに会いに行きます。一緒にご飯食べたいと思います。』と。
それも
『6月に』と。

うちらの結婚も6月で、新婚旅行は北海道だった。あぁ来月で丸19年経過、てことは20周年めに入るのかっ(?!)。
彼女と最後に田舎で会ったのがもう何年前のことかも思いだせないくらいだけど、
まさか北海道で、それも新婦になりたての彼女と会えることになるとは思いもしてなかったから
そりゃもう、ど、ど、どーしよー!だ。
ただ会うんじゃなくて、こちらとしては結婚のお祝いモードで会いたいわけで、
それも新婚旅行も兼ねての一緒のご飯となれば思い出に残るものにしてあげたいわけで。
こういうとき、どこに案内すればいいんだろ?
あちこち食べ歩いてるつもりだったが、
日頃のお気に入りが、かなりマニアックな店ばっかりだと気づいて後悔。
きちんと安心してお客さんを招待できる、北海道らしさも感じられる店。。。1ヶ月で開拓しないと。
こういうことにははりきれるな。これからしばらくはこれを励みにすごそう。

by yukari  at 12:05
コメント

コメントはありません

コメントを書く




保存しますか?



2016年1月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31