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活字中毒

昨日買った『告白』は昨夜のうちに全部読んでしまった。
図書館に行ってまた新たに本を数冊借り直してから
今度はまた別の大好きなカフェに寄って

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読書にふけった。

帰宅してから
もう1冊。これも読了。
勝手なイメージで今まであまり好きじゃなかったこの筆者のちがう面がみれた本だった。
この本がきっかけで、とってもとってもいい印象に変わったし、
筆者がどんどん暮らし続けたくなって今も暮らしてるフランスに対しても、なんか憧れがわいてきた。

あたしは今までフランスのなにがいいんだと思ってた。
フランスのイメージといえば、もそもそ話す難しそうなフランス語、プライドが高いフランス人、
洋服をそれなりにしていかないとばかにされそうなフランス料理店、フランスパンを抱えて歩く人、
凱旋門、それから...。
実はそれくらいしか知らない。そして実はそれもすべて合ってるわけでもなく、
現在住んでる筆者が、住んでみて知ったフランスの実際というのが書かれてて、あたしにとっては
えーそーなの?な話がいっぱいだった。言語はちがうけど、けっこうアメリカと似たような場面も
暮らしの中には多いみたいだ。

結局、ほんのちょっとの限られた情報だけでそのものを全部知ったような気になることほど
もったいないことはないんだな。
ただ、フランスは、フランス語が多少できたほうがぐっと楽しめる、つまり
フランス語がわからないと全然楽しめない、そこのとこだけは、これまでのあたしの想像どおりだった。
ま、それはアメリカで英語が話せないと楽しみ半減なのと同じ。どこの国に行っても、その土地の言葉が話せないと
現地の人とコミュニケーションがとりづらいわけだから、それは別にフランスに限ったことでもない。
日本でだって、関東人は関西行って関西弁でとまどうからな。
けど、フランス語かぁ〜。知ってるの、ボンジュ〜ルとメルシーだけだなぁ。
いつか現地で本場のおいしいクロワッサン、食べてみたいなぁ。それ目的に、勉強してみようかなぁ。

そんなことすら思わせてくれる「本」てやっぱりすごい。
いろんな分野のを片っ端から読みたいこの頃。

by yukari  at 22:00
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