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快晴だった土曜日

ライラック祭りで演奏の今日は、次男が弁当持参だった。

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あちこちで八重桜が満開。
緑もいっきに鮮やかに。
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今日はゲージツサークルで『日本画』を習う日だった。
うすーい墨汁みたいので描いた墨絵の地味〜な感じが日本画のイメージだったけど
そういうのは素人のただの思い込みで、
実は”岩”とか、あと忘れちゃったけどなんか天然素材からとりだした成分で実にカラフルな色材(粉)を作ってあって、
それを”にかわ”で溶いて筆につけて描く、という、奥の深ーいアートなのだった。
ただ、ほんの2時間で完成させなきゃということで、先生にゆだねた材料の下準備がけっこうあって
先生、大変だっただろうなー。
それをありがたく使って、百合を見ながら鉛筆でデッサンし、
そこに、溶いた色材で塗り重ねていく...と。

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ん〜...弱い。恐る恐る塗ったから百合が薄い。白は上からさらに塗り重ねてもあんまり濃く色がのらなくて
なんかもういっか、になってしまって(集中力短)、他の人のを見物して残りの時間を楽しんでた。
しかし日本画はムズカシイ。

夜。
お客さんの車が駐車スペースに毎日けっこう停まってる、近所の銭湯がいつもいつも気になる、
と今夜はついに探検に行こうということになった。
スーパー銭湯じゃない、いわゆる普通の銭湯に行くのなんて、北海道来て初めてだ。

京都で通ってた(23年前)銭湯が1回280円だった、というとこであたしの銭湯に対する記憶はとまってたようだ。
この時代、銭湯が420円だと今夜ようやく知った。
ざっくり編んだ大きな脱衣カゴに服入れてそれぞれ床置き。
洗い場にはケロリンの洗面器。
そして正面には富士山の絵。

浴槽は2個。ひとつは、無色のお湯。もうひとつは高麗人参とかの漢方成分が入った”宝寿湯”という、ワイン色したお湯。
どちらもぶくぶくとジェットバスになってた。
サウナもあった。
派手さはないけど通いたくなるわけがわかった気がした。

風呂上がり、夜風にふかれながらほわーっと歩いて帰る気持ちよさったら。

今となっては
家のお風呂は日常で、銭湯は非日常な感じ。たまにこういうの、気分転換になっていい。あったまるし。
男たちはしっかり湯上がりに牛乳も飲んできたようだった。

by yukari  at 22:32
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