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海外留学

ニュージーランドの地震は衝撃的だ。
なかなか日本を出たがらない今どきの日本人と言われてるけど
語学留学で思いきって外に出てる前向きな人たちがちゃんといた。
それも、安定志向の強い富山県人の中にも。息子と同年代の子たちも何人かいたようだ。
初めての海外での勉強という人もいたというのに
どうしてよりによってこのタイミングで地震が起こったのか。
期待に胸ふくらませながら、その時はランチの時間だったというし、
なごやかに過ごしてたはずなんだろうに、
どうしてなにも悪くない人がこんな目にあうのか。
悪いことばっかりやってるようなのが、のうのうと要領よく過ごしてるってのに。
世の中不公平だと久しぶりに感じた。
こういうことが起こると日本人はますます海外に出向く足が重くなってしまうかもしれない。
せっかくの前向きな夢が災害でつぶされないことを願うばかりだ。
どうか全員無事で救出されてほしい。

息子とこのニュースを見ながら、
治安がよくて安全な国の意識でいても、突然思いもよらない災害が起こってどうしようもなくなってしまう危険が
海外留学にはある、というのを実感した。

今、息子の入学する大学への提出物を揃える毎日。その中に、『予防接種の抗体検査』というのが義務づけられてる。
MRの予防接種を1年前に受けたが、”今年”受けてない人は体にちゃんとはしかの抗体があるかどうか調べとくこと、と。
MRは市からの援助でタダだったのに、抗体検査となると自費。こないだ受けさせたが
痛い出費だった。6000円以上もかかってしまった。
さらに、
風疹の抗体検査も、と。
これでさらに6000円かかるのか。
ただし、はしかの検査結果次第では、もし1年前の注射でもう抗体がない、となれば、
結局、MRというのははしかと風疹混合ワクチンのことなので、風疹の抗体検査を単発でまた受けるより、
MRをもう一度打っちゃったほうが早いだろうということになる。今、はしかの抗体検査の結果待ちだ。
あと、
幼少期にうけたおたふくのワクチンについては、
だいたい20歳前後で抗体が切れるので、おたふくももう1度受けといてください、と言われた。これは仕方ないので
今日明日にも、息子に受けさせてこないとだ。
けど、自費でおたふくの注射は、いったいいくらなんだろう。
普通、大学入学だけでここまでさせないが、寮に入るからということと、2年以内に予定されてる海外の留学で、
海外の大学への提出事項として予防接種に関しての記録がゼッタイ条件で必要だから、
ということなんだそうだ。それで納得した。
アメリカの小学校に入る時もいっきに5本打ったりして予防接種に関しては厳しかったから。
まぁ納得はしたけど、
やっぱり痛い出費だ。
そんなさなか、息子のクラスでは『卒業旅行』なんか能天気に企画されてるらしく。
高校生の分際で、卒業旅行って...。それも1泊2日温泉旅行。企画が好きな子がいると年中企画だらけで、
出費だらけ。それも彼らはまだ大学合格も決まってないにも関わらず、『どっちに転んでも卒業旅行はする!』という勢いだそうだ...そしてその提案に息子は全部のっかる。
今後自分のイベントごとはバイト代で全部まかなえということにした。ついでに今回の検査代もまかなってもらおう。  



by yukari  at 14:42
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