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かなりの移動日

朝から歩いていろいろと移動。
午前中、中央区ど真ん中で3つの用事を済ませ、
4つめの目的地に行く途中でスタミナ切れ。ふらふらと、しの崎に寄って蕎麦。
3つのうちのひとつがとても重い内容だったことで
精神的にまいったけど
しの崎の蕎麦にまた救われて
元気にてくてく南方面の4つめの目的地へ。
初めての場所、ハローワーク札幌。
画面上にひとつ気になる求人を見つけながら
5つめの訪問先のことも気になったので
ひとまずそこを出ていったん帰宅。最後に行けるかどうかわからないけどといちおう履歴書をカバンに入れとく。


5つめの目的地はうちからはかな〜り西方面。さすがにバスを使わないと行けない距離で
バス乗り場まで自転車。
バスに乗ってようやく本日5つめの場所に到着。
ここでも重い内容だったけどひとすじのほそーい光的言葉に
少しほっとしながらそこを出た。
さぁ、ハローワーク閉館時間まであと40分。間に合うかも?とバスに乗り、
降りてからはどわ〜っと自転車に乗ってさっきのハローワークへ逆戻り。
閉館15分前に到着。
相談にのってもらう前にまず自分の情報を登録しないといけないので
焦る気持ちでどうにか用紙に書き込み。
順番の紙をとり、呼び出しを待ち、そして呼ばれたところで
「さっき、実は気になる求人見つけたんですけど」と言ってみたら
『プリントアウトしてないんだったら、そのページもう一度開いてみせてくれる?』と言われたから
パソコン画面を開いてさっきの...とたどってみる。2時間前に見た求人...
なかった。
私が西に移動中にもう誰かが応募したか、誰かに決まってしまったかで
募集はもう取り下げられてた。すっかり油断してた自分にあぜん...。
というわけで
とりあえず自分の情報は登録してもらったので
求職番号というのをもらえ、うちでもネット上で求人情報は見られるようになった。
ここでタイムオーバー。

朝から歩き移動、自転車移動、バス移動と
札幌市内移動しまくりで日が暮れた1日。
体の疲労より精神的疲労でぐったり。

昨日は
料理教室帰りに、息子と同じ中3生を持つお母さんから携帯に電話。
子どもの初受験がどうにも心配で、
初じゃないあたしに相談にのってもらいたかったと。
いいよいいよ、と延々話を聞きながらうちに向かって歩き、
『塾はどういうとこ選べばいいのかなぁ』には、うちの息子の場合はどこ行っても本人次第という結論に至った、と答え、
『ランクが今Aなんだけど、先生が言うには希望のとこにはもう少し点が必要らしいんだよね』には
その高校でAなら大丈夫、当日よほどコケなければ、と答えながら、長男の時の体験を話にだしていろんなパターンを
聞かせてあげて安心させて...。
次から次の心配ごとに、全部返事をして、1時間半経過。とっくにマンション廊下には到着。
部屋では夫が風邪ひきで寝てたということで、気をつかった妻はそのまま廊下に立ったまま話し...。
『やっぱり相談してよかった。ひとりで考えてると精神的に滅入ってきちゃって。』と彼女は最後は明るい声に変わり、
あたしも「そうだよ、受験終わったらご苦労さんランチでも行こうね」と5ヶ月後の楽しみを提供してみたり。
役にたてたんなら良かった、と思いながら電話を切り、そして、お人好しすぎる自分にひとりため息つきながら家に入った。
”ランクAのお子さんの相談にのってる場合じゃないのにあたしなにやってんだか...。
うちの息子はランクも点数もいろんな場面でも今かなり深刻...正直こっちが心労でおかしくなりそうだってのに
それをこぼせる相手がいないんだよ...”
そんな昨日だった。





by yukari  at 23:34
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