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よその子にだけ癒された日

こないだから
我が子たちにはことごとくストレスを与えられ
あたしゃこのストレスできっと早死にするわと確信してる。
今日はまた長男から。
ほんま、あんたは大学行って寮で暮らし始めてからダメな男になった...
普通親元離れたら、ちょっとはしっかりしてくるもんやろう...
このままじゃ留学なんか無理ムリ。やめとけ、とメールした。
反応なければもう来月から仕送りやめよう。
あとは自分でどうにかしろ。

だけど今日は
ほんの一瞬、保育園の園児に癒された。
基本的に自分は日中給食室にこもってるから、園児の名前と人数、年齢だけを把握してる状態で
直接顔見ることはほとんどない。
ドアごしに『行ってきまぁ〜す!』と元気に散歩に出かける声とか
『ただいま〜』と帰ってきたときの声が聞こえるだけ。
あたしが帰る午後の時間はちびっこは昼寝中だし
3歳以上の子たちは部屋で活動してたりするから、廊下でも会わない。
でも今日は、職員室の前に、先生と一緒におつかいを頼まれた4歳くらいの女の子がひとり、先生を待っていて
玄関でくつを履くあたしに背後から可愛らしい声で
『ばいばーい』と。
思わず名前を聞き、あぁこの子がはるかちゃんなのか〜とやっとひとり顔と名前が一致し
「給食、おいしかった?」と聞いてみたらにこっと『はい』と。
「よかった〜!」とあたしは言い、そしてばいば〜いと別れた。
あぁ、こんくらいの子が一番可愛い。。。しみじみ。
  

by yukari  at 15:58
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