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特別な朝

『お母さん、今日からずっと、夜いるんでしょ?』
玄関で靴をはきながら、さっき息子が聞いた。
「そうそう。すごいことだよね〜」あたしはそう言いながら見送って
ふと、
それほどすごいことか??と我ながらおかしくなってしまったのと
先週水曜に居酒屋終了してから何度も何度もこの週末同じ事くりかえし言ってきたのに
息子も今朝あらためて登校直前に再確認するほどのことか??と。
ま、それくらい、週の前半は母親不在が長年あたりまえになってたということ。

月曜なのに、火曜なのに、水曜なのに、
これからは夜にちゃんと母親が茶の間にいる。木曜だって、金曜だって、土日だって。
小2から8年間、夜は母親不在の茶の間が普通になってた次男にとって
やっぱそれはちょっと特別なことなのかもしれない。

今日は先週にひきつづき、別支店での実地研修。
支店それぞれで微妙にやり方がちがっていたりしてやりにくい部分もあるけど
夕方3時までの仕事、まだ外があっかるいうちに帰宅、と思うと全くしんどくないのが不思議。
労働時間的には居酒屋のときとたいして変わらないのにな。

by yukari  at 09:08
コメント
  1. だんだんと昼間の生活に慣れるっていいことかも。私はなんだかその反対になりそうな気配なので不安…。

    by はるみ  2012年2月27日 15:03
  2. 専業主婦のままだったとしたら
    昼間の生活も、母が夜家にいることもあたりまえすぎたので
    たぶんこういう感覚には家族ともども
    ならなかったと思うんです。
    いろんなことがあたりまえじゃないんだということを
    体験して、我が家の場合は良かった気がしています。

    by ゆかり  2012年2月27日 20:36
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