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癒しを求める休日

最近の休日の過ごし方として
朝の気分で方角を決め
できるだけ、癒されそうな場所を目指してる。

昨日は朝の空がどんより曇りだったし
長男から昨日久しぶりに夫のところになにか連絡があったと思えば、しめきり間近の大事な書類が届いて
なんでこういう大事なことを余裕もって連絡して来ないのかと、朝からがっくり。
周囲の大人を大勢ばたばた慌てさせる長男。あいかわらずだ...。

というわけで
早朝から手続きの書類の郵送準備
土曜でも開いてる大きな郵便局まで出向いて富山へ発送
その足で大通まで出て、市役所の出張所で印鑑登録と息子の住民票をだしてもらい...
まったくなんで休日最初が事務的作業でこんなにばたばたさせられるのか。  

気をとりなおし
夫おすすめの、当別のうどん屋へ案内してもらった。
なんでこんなとこに?という場所に
簡単な小屋のようなうどん屋が。
こないだ知り合いに連れてきてもらって、とてもおいしかったと。
地域農家密着型のうどん屋。当別産の野菜の天ぷらを自分で選んでトッピングできるのと、完全手打ち麺。
へんぴな場所にあっても、車で続々お客さんが来てた。おいしければ、みんなここまで来るんだ。

久しぶりに当別に来たなぁ。
2度も、暮らす事を考えた場所。2度も、家の設計を具体的にした場所。叶わなかったけど
やっぱりこの広い空、野菜畑広がる景色を見ると癒される気がした。
篠津の農家直売の安くて新鮮な野菜をところどころで買うのも楽しい。

そのあとはほとんど立ち入ったことない江別に入っていき
ちょうど”やきもの市”が開催されてる週末で、あちこちの道路に大勢の人がいるのは見かけたけど
あえて人ごみを避けて
『江別グレシャムアンテナショップ』 に寄った。江別とオレゴン州のグレシャムという場所、さらに高知県が友好都市なんてことを
初めて知った。 みんなやきもの市のほうに流れてるからか、そういう施設の客といえばうちらだけで
おかげで静かにお茶タイム。オレゴンのきれいな写真も見れ、オレゴンのコーヒーも飲め、高知の柚子すし酢も買えたりする
レンガ作りのいい雰囲気の施設だった。

そのあとは
江別と言えばここらしいので

  DSCF8164.JPG

セラミックアートセンター。

江別がなんでレンガの街なのか、その歴史がわかる場所だった。
レンガの積み方もイギリス式とフランス式でちがいがあって、実際に模型で積んでみれたりもする。
夫はこういうのがけっこう好きらしく
いったんばらしてからイギリス式、フランス式、それぞれの規則にそって積み直し。
その後は別の場所でレンガの壁を見るたび、「あ、これイギリス式だ」とか言ってた。


ロビーでは地域の方の手作り品を販売するクラフト店が。
企画展は市で賞をとった絵が。
北海道の陶芸家の作品が。
なごやかな雰囲気のいい施設だった。

癒された〜。
   

by yukari  at 08:39
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