自分のお昼ご飯を考える
今日は豚汁&おにぎり弁当にした。
自分が職場や学校で食べるお昼ご飯が「こういう弁当だったら今日は嬉しいな〜」と想像しながら夫と息子の分を作って
イメージどおりで満足だけど
自分のお昼の分もお椀1杯くらいはよけとけるだろうと思って作ったのに
この保温弁当容器2つに入れてみたら
ほとんど入りきっちゃって。2口分しか残んなかった。あれま。
健康診断の結果にちょっと反省して
昨日からまた自分だけ玄米食復活。
だから自分の分のおにぎりは無し。
つまり
自分のお昼がこんなんだったら嬉しいな〜と思いながら作ったわりに
自分の今日のお昼は茶碗に軽く盛る玄米ご飯と2口分の豚汁の残り、の予定。梅干しくらいのっけるかな...
けど
つくづく、こういうのダメだなぁと思う。
家族の弁当は優先して作ってカタチにはするし
仕事してた時も職場のまかないは他の従業員のためにきっちりカタチにしてた。
なのに
自分の分はないがしろにして
自分の食べる内容はさんざんだったりする。どーでもよくなって。
いや、どーでもいいわけじゃないはずなんだけど
結果としてこうなっちゃったら、ザンネンだけどあきらめるしか...なんかそんな感じになってしまう。
職場ではきちんとした休憩時間がなかったからほとんど食べずじまいのこの1年だった。作ってたの、あたしだったのに。
今回の検診結果のひどさは
この1年の不規則すぎた食事と働き過ぎ、強いストレス、これが全部あわさった結果のようだ。
バランスもひどい。
ご飯にイカの塩辛のっけて、あとは麦茶でいっか、とか
ふりかえるとこれまでそんなお昼はしょっちゅうだった。
この傾向は平日のお昼、ひとり茶の間で食べるお昼に顕著にあらわれる気がする。
まわりの人の分は責任感からきっちり作っても
自分の分まで準備する気力は残ってない。
昼に限らず
性格的なものもあって
これまでの人生で泣き寝入りするシーンは多かった。
つい最近もあった。けど
ぐっとこらえた。心の中ではとても残念で悲しかったけど
いいよいいよ〜、と気にしないふりをした。そうすることで相手を思いやるしかない状況、
自分にあわせて無理させても仕方ないんじゃないかと思われる状況だったから。
だけど期待が大きすぎた自分的には実はほんとに悲しかった。残念すぎてどうしようかと思うくらい脱力してしまった。
結局どうしようもなかったんだけども。
え〜、なにそれ〜?!と面と向かって言える性格、あきらかにガッカリ感を表現してしまえる性格(相手がどう困ろうと)なら
どんなにか発散できただろうに、それができなかった。損な性格だ...。
東京から戻ったら
夫が本を買ってきてて真剣に読んでた。さすがにちょっと心配になったみたいで。
真面目でストレスを生みやすく
血中コレステロール値が高くなりやすく
心筋梗塞や狭心症...
これ、まさに父のパターンだもの。急性心筋梗塞でぱったり...なんて想像もしなかった。
性格似てるからなぁ。
自覚して
自分をもう少し大事にできるようになりたいけど
まずの課題は平日の昼食なんだよなぁ...。