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はりつめた糸 そろそろ限界1

去年の7月くらいから
ずっと心の糸がはりつめた状態のままきた。
さんざんな出来事すぎて
まわりの誰にも言えなかった。
言っても解決することがひとつもなかったし。

いろんなことがありすぎたこの8ヶ月。
せめて同時におこらなければ、まだましだったかもしれない。
だけど全部いっきにきた。
どこから悩みが解決するのか、どこから片付けられるのか
まずどこから手をつければいいのか
冷静に考えようとした。
なぜなら
問題のすべてが、直接自分のことじゃなかったから。全部、夫、長男、次男のことだったから。
自分のことのほうがまだやりようがあるからマシなんだ、とそのとき気づいた。
自分のことじゃない、だけどすべてのなりゆきが自分の今後の暮らしに全部影響してしまう案件、というのが
ひじょーにいらだつ、そしてどうしようもないはがゆさをともなう、精神的にとても悪いことだった。
特に夫の案件は生活にダイレクトに影響することで、そのなりゆきではあたしも息子も一緒に路頭にさまようはめになる出来事だったから
自分のことではないけれど結果自分につながる大変なこと、という、いったいあたしはどーしろっての、な状態で
ただいらいらしながら状況を見守るしかなく。
一歩前進してほっとできてもまだ気は緩められない状態を3ヶ月キープしなければならない、と言われれば
あたしはまたどうしようもなく3ヶ月気をはりつめるしか。
せめて長男は自分のことをちゃくちゃく進めて来年春に独立してくれれば、と願ってたものの
春にもらったIT系広告企業の内定を夏の終わりに自分で断った事実が発覚。で、どーすんの??とこっちもさきゆきなんだかよくわからない状況になって
大きな心労発生。
もううちには長男を世話してやれる経済力は残ってないんだってば。4年でちゃんと卒業して就職して自分の生活自分でやってってくんなきゃほんと困るんだってば。言っても言っても家庭の状況をちゃんとわかってんだかなんだか、常にひょうひょうとした態度。なんとかなるだろ、な様子にいらいらさせられた。
そして1ヶ月後『築地の魚屋で内定もらったからそこにする』と電話で。
へ??TOEIC960もってて留学もしてて最終的に魚屋?で、そこは英語使うことはあんの?『たぶんないと思う』
だけど
魚屋だろうがとりあえず給料もらえることが決まったんならもうそれでいい。。。なんでもいいからひとつ解決してくれればそれで、という感じだった。
だけど正直、はじめに決まってた会社では営業職採用と聞いた時、「ITとか広告代理店の営業ってタイプじゃないけどなー。。。」と不安はあった。
息子には言わなかったけど。
だから魚屋、それも築地の会社にした、と聞いたとき
なんかそっちのほうが体育会系のわかりやすい人間付き合いもありそうでいいんじゃないか?と思ってしまって
ひょっとしたら築地から魚送ってもらえたりして、なんて思ったりして、脱力しながらもほっとしたのは事実。
まぁ、客の中には外国人もいるんだろうし、接客で英語の出番もあるだろう、なんて。



次男はスタートが遅すぎる大学受験勉強を開始したものの、まわりの友達は皆、スポーツ推薦で秋にはどんどん進路が決定して
そんな中でひとり、冬の受験に向けて勉強しなきゃ(自分で決めたこと)なのにクラスはお祭り騒ぎで受験勉強どころじゃなくなってる(進学校じゃないと
そうなんだなぁ。。。)という
状態をきかされ、
さらにみんなたいして勉強してないのに進路(付属大学や専門学校含)決まってくのに、
僕は英語が得意(英語だけは学年1番)なのにまだ自分だけ進路が決まってないことが納得いかない(付属大学入れた成績だったのに自分で断ってるんじゃん、行く気ないって。関東の大学受けるのも自分で決めたんだから11月に合否決まってないの当然じゃん)
そして他の受験科目(政経や国語)の全国模試の結果が悪すぎて(得意科目が英語しかないから)、どうしたらいいかわからない。。。と11月の段階で涙ぐみながら親に言う始末。
え〜。。。なにそれ、どーしろっての〜。。。てか親にそういうこと、この段階でこぼすかぁ、情けない。。。と心底がっくりさせられ
こちらもさらに深い心労発生。
その一方で限界まで切迫した家計の負担を少しでも軽くするために
ついにマイホームを手放す決断。藤沢の戸建てに引き続き、まさかの2度目のマイホーム売却にむけて
不動産屋との交渉もスタートさせる必要が発生。
そして購入希望者があらわれてくれ〜でまた数日やきもきの日々。内覧希望者には自宅内を見せたりして数週間
そしてどうにか購入希望者が具体的になったことでひとつほっとはしたが
その方のローンが通るかどうかの審査でまた数週間。で、ひとつめの銀行では通らなかった、の報告に、本気で焦る。
どうしよう、ローン通らなかったら買ってもらえない。。。また事態が後退する。。。それは困る。。。。そこで大きなストレスを抱える日々。
その後しばらくたってようやく、「もうひとつのとこで通りました」の連絡が。はぁぁ。。。
少しほっとしたところで
疲れすぎたから少し自分たちを癒そう。。。お風呂にでも入りに行って。。。そうでかけた先で気を失ってあのたんこぶ事故。
それが去年11月末までの出来事。
さんざんすぎる。
あたしがいったいなにしたっての?
ただひたすら真面目に働いて、この北海道で年々厳しくなってく経済状態の中、
どうにか暮らしを持ちこたえさせようと頑張ってきただけなのに。高い道民税だって滞納なく支払ってきたよ。
そのとどのつまりが、顔面変形するほどのたんこぶ事故って。。。報われなさすぎる。






 

by yukari  at 16:06
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