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富山のお菓子 リブラン編 2

富也萬(とやまん)。
富山とまんじゅうと合体させたな、ゆう
わかりやすいネーミング。

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まん、というわりにはまんじゅうじゃなく
こしあん入りパイ。洋菓子寄りなお菓子や。

最近は似たようなのがいろんなお菓子屋さんで売られとるけど
あたしの記憶が正しければ
こういうのはあたしの昭和ちびっこ時代(30年前)にはまだなかったような。
時代の流れとともに
純粋和菓子だけより
コーヒーにもあわせやすい和洋菓子のほうがウケがよくなったんやろと思われる。
だからこれも登場してから20数年、ゆう感じなんかな。

次男がかじったとこで
あ、ちょっと中見せてくれる?

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あたりまえやけど
中にあっと驚くしかけはない。

上品な甘さのあんのおかげで
「食べやすい。おいしい。」と
ぱくぱくあっというまに食べ終わっとった。
このお菓子、奇をてらっとらんとこが
かえってすんなり受け入れられとる理由かも。

by yukari  at 09:22
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