2010年9月19日
バランスが大事
「週末、僕がご飯作るよ」と次男が言ってたので、んじゃ、頼むわ、で母はのんびり昼寝してて、
起きてみたらこの景色。
夫が、”まず、こーしたほうがいいぞ、それはちょっと小さいかも、で、次はこうして...”
教えてた。
最初は、おお、やっとるやっとる、と眺めてたのが、そのうち、
『数年前まではあんなに料理することがしぶしぶで苦痛そうだった夫が、こうもてきぱき...さらに、
息子に手順アドバイスしながら有力な助手の役割までこなしとる...』
その進歩にナミダ出そう。。。
中華の素をあれこれ使いながらもちゃんと献立としてカタチにすることが大事。
主食、主菜、副菜、汁物。せめてこれくらいは。
次男もちょうど今、家庭科の授業で栄養のところを習ってるらしく、
理解が深まりやすいときみたいで、積極的に挑戦してた。
マーボ豆腐がメインで野菜の塩味系の炒め物が副菜。
ウェイパー使って溶き卵とネギいれての卵スープ、そしてご飯。
中華ナイトだ。
これで、このメニューは今度もう、ひとりで作れるね?
「うん」
そういう、作る自信がつくことと、
これくらいのバランスの献立の食事が、食べて満足度も高いと思えることがなにより大事。
魚を売り場で見てはついつい和食モードで夕食作りがちなあたしにとっても、
味はっきりの中華を、たとえ市販の素を使ってるとはいえ、男たちがときたま作ってくれるのは
正直おいしいし嬉しい。
by yukari at 07:48