18歳スタート
昨日、夕方はやくに和楽市場店に行き
炙りサーモン、とろサーモン、キングサーモンのとろ、秋鮭、ねぎとろサーモン軍艦、三平汁...
とサーモンネタのを片っ端から食べた、鮭好き長男。
夜はパールモンドールのチョコ生ケーキに18本のローソクを立てた。ホールの2分の1を昨夜4人で食べ、
残り2分の1は今朝の朝ご飯代わりに食べた。6号なんてあっというまだ。
息子たちが生まれたときから撮影してる、山のような8ミリビデオテープ。
かさばるし、もうテープ時代じゃないから少しずつDVD化させていこうと、
最近片っ端から再生しながら必要な部分だけとりだして
寄せ集めはじめてる。
最終的にはDVD数枚にまとめられたらと頑張ってはいるけど、ついつい見入ってしまって、
あそこにも行ったよねぇ、そんなこともあったよねぇと景色も面白くて
なかなかコンパクトには集められない。
それでも長男のこれまで17年間の様子はパソコン内にはどうにかだいたいまとめた。
それを昨夜はパソコン画面に映し、みんなで眺めて楽しんだ。
長男はちっさい時、ほんとマルコメくんみたいにまんまるだった。
弟ができた日から弟といつも一緒に無邪気にはしゃいでた。
小学生くらいまではビデオもいっぱい撮ってあった。
だけど
中学生時代のビデオは卒業式のしかない。
そして高校生になってからは行事だ演奏会だで、親のカメラ前でも楽しそうな様子がつい最近のまでいっぱい録画されてる。
こうしてみると中学生時代は、部活にも入ってたし友達と行動することも多くて、
親との関わりが急激に減った時期ではあったなということが思いだされる。反抗期もあったし、転校もしたし。
でも札幌で無事卒業して、高校に入って、精神的にも少し大人になって落ち着いてからは、
親の撮影にもにこやかに対応できるようになった。
中学生はどうしても、親が出てくると、友人の前で少し恥ずかしさを感じる年頃。自分も経験してるからよくわかる。
次男が今まさにそういう年頃だな。
今の子はこうして自分の誕生から振り返って観ることができていいなぁ。
あたしたちの時のはないものねぇ。自分が生まれた時の家の中の様子、昭和の茶の間の様子とか家族の様子、
見れたら面白いんだろうなぁ。