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インフルエンザ

昨日、
『職場のメンバーが3人、インフルエンザで休んだ。自分のデスクの近くにいた人も
インフルエンザの疑いがある感じだった。』と言いながら
げほげほセキしながら帰宅した夫。
朝、すんごい元気だったのに、いきなりげほげほって...どんだけ
強烈なウイルスもらってきたの...。
オフィスは窓開けたり換気したりもほとんどしてないらしく。
えぇ〜...それは空気悪そう...最悪やん...。

しんどいのは本人。それは気の毒だと思う。けど、
日頃から換気や体調管理、栄養管理をかなり気にして気を張ってるあたしとしては
家にウイルスをもちこまれるのは正直嫌。
だって、バイトにとって、体調崩す=収入がとだえる、だ。
正社員みたいに病欠とか有給とかで休めて
それでも給料もらえる身とはちがうのよ。
それに家族の食事のことも、たまには男たちに頼めても、基本的にはやっぱり8割ほどはあたしが用意。
そのときに具合悪かったり、仕事のとき熱っぽくてだるかったり、
そうなるとしんどいのは結局自分なのも経験上よくわかってる。
だから
自分の体は自分ではやめに管理。
仕事する大人なら当然だと思ってる。
家族に迷惑かけるのもいやだから、元気なうちに乳がん検診にも行っとくし、
元気なうちにインフルエンザの予防接種もちゃんと受けといた。
コレステロール値高いとなれば好きなイクラも控えたし、
体重少し落とした方がいいとなれば全粒粉のパンだってあえて買いに行く。

予防接種、受けてもかかる人はかかるというけど、
まったく受けてないよりマシだろう。
そういう意味では、
あたしは風邪やウイルスで具合の悪い人に対しては、ヒジョーに冷たい女。
手洗いとうがい、風邪予防を日頃から自分で意識してない結果でしょう、とか思ってしまう。
つい先日も、
ある厨房で衛生徹底してなかったせいでノロウイルス発生で営業4日間停止の話を聞いてた。
食べ物管理、手洗い、ちゃんとしてなかったのかよ、自業自得だ、と思ってた。

『お父さん、大丈夫?』息子たちの声がとてもやさしい。
心配するのが普通の感覚なのかもしれない。
でも、あたしは今朝のごほごほ姿に『はい、隔離ね』で、とっとと夫の布団を奥の部屋へ移動。
『朝のうちに病院行ってね』(この時点で、ただの風邪だといいが...と少し希望を残しつつ)
『今日はシャドーボックス教室だから、お茶、水、昼ご飯、おやつ、部屋に全部セットしとくからまっすぐそっちの部屋でよろしく』

DSCF5958.JPG

ひとり風邪をひけば家族にうつる。
『受験生はもういないから、インフルエンザの予防接種受けとかなくても大丈夫だろう』
わざわざ受けなくても、という雰囲気で夫は前に言い、そして行かなかった。
診察後の夫からメールが。
『インフルエンザだって...』

受験生いないからって、そういうことじゃ、なかったんだよ、やっぱり(怒)。

by yukari  at 10:06
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