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今日は夏期講習最終日

思えば1年前。
次男が『部活やめて勉強がんばる!』と言い
それに素直に「おお...!」と感動し、塾に行くことにも全面協力した。
その後1年、それはかなり大きく裏切られた今現在。
「...で、どーするつもり...?」なこの夏、
夏期講習だけは参加させてやる...ていうか、行かんとまずいやろ、このままじゃあ...ということで、
近所の塾の夏期講習に行かせてる。そして今日は最終日。

DSCF7036.JPG

弁当持参。
最終日くらいみっちりやってきて...。

昨日の午後は、長男の大学の札幌説明会&保護者の懇親会というのがあって
どんなもんか行ってみた。別室で、高校生向けの説明会もやっててかなりの人数の高校生が集まってたようだ。
あたしの思い込みかもしれないけど
子どもが大学生でその親同士が集まったり懇親会開いたりということが
過去にほとんど聞いたことがないし、実際あたしの大学や夫の大学でも
元学生同士が集まるならともかく、その親が顔をあわすなんてことなかったはずだ。
行ってみたら、今年の新入生の親以外に、現在3年、4年、就職決まって卒業待つだけです、の親たち、
さらにこの春卒業し銀行に就職したOB(3期生)の15名くらい集まった。

我が子をこの大学に通わせてみての感想や、気づいた点などを語り合ったり、
学校関係者からの留学や今年度の就職に関する状況説明や、
OBの体験談、
後半には学長ご本人も参加されて直々にお話されたりと
アットホームながらも内容のつまった2時間だった。
その後は希望者9名で近くの居酒屋で懇親会。
こういうのも大学始まって以来、札幌では初めてなんだと。
たしかに
3期生がようやくこの春就職という建学数年の、まだ歴史の浅い大学なので
ひっぱってってくれるOBも少ないし、なにごともこれから、というところなので仕方ない。
つまりは、この大学を支えていくのはこれから社会にでていく学生たちの成果や
理解をしバックで支える親たちにかかってる。だからこうしてこの大学にほれこんでる親たちの結束も
地方地方でそれぞれ今後大事だろうと
そういう流れのようだ。なるほど〜。
参加された方の中には高校まで立命館だったという方がいて
立命館だと中高でもう海外に行かせるから親同士もいろいろ情報交換し合うことはそう珍しいことでもなかったと
こういう親同士集まる場はまったく抵抗もないようだった。なるほど〜。

せっかくなので
留学先のことや、日頃の生活面など、いろいろみんなで話した。
海外の大学ではマリファナに誘われることも普通にあるから、そこは本人がしっかり断るという態度が大事、
3度断ればもう誘われなくなる、とか、
州によっては飲酒許可の年齢がちがうから気をつけないととか、
やっぱりなるほど〜な海外事情も体験談から聞けたりして
久しぶりに日本ののほほんな気分からちょっとひきしまる思いもした。
息子に言っとかないとな〜。

息子は来年、どこに留学するんだろ。

by yukari  at 10:06
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