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久しぶりにあれこれと

昨日、のんびり...しながらも、やっぱどうにも落ち着かないということで
かぼちゃ入り焼きドーナツを作ってみたり

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きなこ入りクッキーを焼いてみたり

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掃除機かけたり拭き掃除したり。
けど夕方にはやっと落ち着いて座って
どさんこワイドの大好きな星澤センセの料理コーナーを見たりして
リラックス。くつろいだとたんに眠気。珍しく夜10時半には寝ちゃったもんなー。

今日は朝から保育園。
なんだか拍子抜けするくらいシンプルなメニューであっけなく作り終わり
1時には帰宅。
余力もあって、夫の昼食を作り、
男たちからのリクエストだったカツカレーの仕込み。
普通のカツじゃつまんないから
オリジナルカツカレーにしてみる。

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いんげんと舞茸ぐるぐる巻きカツのせカレー。

水曜の面接の結果は
ノー連絡、ということでたぶん不採用。
いや、結果は金曜の夕方に連絡します、とあのときかったるそうに面接してくれた30代後半くらいの店長は言ってたから
不採用でもほんとは連絡あるべきなんだけど
あの帰り道、なんとなく「採用されていいのか不採用の方がいいのか、なんだかよくわからない...」という
すっきりしない気分だった原因がこれで少しわかった気がした。

10時半〜2時というたいしたお金にならなそうな時間帯については自分で納得済みでネットから応募してる...
時給780円についても昼だからこんなもんかと思いながら応募してる...
まかないは付く、とあったからそれは記述どおりか...
が!交通費は出ませんと言われた時にはけっこうな衝撃があった。書いてなくても交通費は普通出るもんだと思ってたから。
正社員登用制度ありとなってたけど?と聞いてみれば、週数回のバイトの場合はそれはない、と言われて、な〜んだ...と思ってしまった...
ただ、
それでもここは札幌駅直結の便利な場所にありながら土日休みだし...
昼仕事ベースで活動するとっかかりとしてはまぁこんなもんか...
なんかそういう感じで水曜は帰宅した。

自分の中のよくわかんないひっかかりはやっぱ交通費が出ないところにあるのかなと思いつつ
ま、それでも採用となれば縁があったということでそこで働くことにするのかな、なんて思いながら
おととい昨日今日は過ごしていたけど
どうやらひっかかりの原因は
あの挨拶もなくかったるそうに現れて無愛想に面接してくれた店長の雰囲気にあったかも。
きちんとした会社組織の中の居酒屋に長くいるから、
久しぶりにこういうかったるそうな男というか飲食業のヒトに出会ったなという印象だった。
けどとりあえず面接に来たわけだし、交通費出ない、にひるみつつも、最後はとりあえず「よろしくお願いします」と言いながら
席を立った自分。ただ、そのときも普通たいていどこでも「じゃ、今日はお疲れさまでした」とかなんとか先方は言い、
店のドアを閉める時にはお互いぺこんとおじぎのひとつくらいしたりするもんだ。
ところが
あたしがおじぎしながらドアを閉める時もただかったるそうにつっ立ってた店長...。

不採用の電話連絡もしてくんなかったということでひっかかりの原因がなんだかわかったので
さっそく次に向けて行動。
意外に近いところに求人が出てることがさっきわかってさっそく電話。
日曜に面接してもらうことになった。
ここは電話の応対も丁寧だった。
平日か週末か、時間帯も出られる時間帯を指定できるらしいし、
9時〜3時とかでもよさそうだし
ちょっと期待。
ただ、あー...また履歴書書かなきゃだ。こないだのコピーとっときゃよかった。
いつも西暦とか平成とかで自分の職歴欄書く時、何年のことだったかわかんなくなっちゃうんだよなぁ...。


by yukari  at 22:01
コメント
  1. お疲れでした。でもアクション早いね^^

    履歴書って最近の就活ではパソコンでプリントアウトでもいいと聞いていますが・・・
    新卒だけなのかなあ。
    私は前回の病院でのパート仕事のときは手書きだったけど、こないだはパソコンに打ち込みました。もしもの時はそれをプリントするつもり・・・

    やっぱり人間として見るべきところというか人としてのラインをクリアーできなければ、この後もいろいろひっかかってきますよね。金曜までに連絡がなかったこと。私はそれが一番引っかかります。その時点でこちらから願い下げ・・・

    おいしいお料理いっぱい作って、体も心も満たして下さい!(^^)!

    by オリーブ  2012年2月10日 23:12
  2. 飲食業はアナログな世界なので
    プリントアウト履歴書を持ってったらたぶん”ちゃんと手で書けよ”と思われて終わり(苦笑)。
    先日観た『エルブリ』という映画の中では
    シェフたちがいろんな機械をとりいれて(窒素扱う機械とか)、さながら化学実験室のような空間で新メニューを開発してて、
    結局こういう調理師が日本には少ないから、あの映画を観たあたしは心底うらやましいと感じたんだと思います。

    by ゆかり  2012年2月11日 06:59
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