トップページ »  » いろんなことが勘にさわる日

いろんなことが勘にさわる日

昨夜、夫とケンカ。
そして結局2時間半の睡眠でもう起きなきゃな時間になってた。
ケンカの原因はまさに価値観のちがい。
”そこはお金を出すべきところだろう”の部分が、夫とあたしとでは大きくちがう。
なんでそこに出すのはためらいないのに
なんでここに出すのはほんのちょっとのことでもいやなのか。
お互い譲れない。
予算を多少オーバーすることになっても好きな物にこだわりたい夫と
体験や気持ちの満足にこだわりたいあたし。
カタチのないものにはできるだけお金かけたくない夫と
カタチある物については予算内で選んで買うべきと思うあたし。
何年経ってもそこが一致することはない。

なんとなく気がついてはいたんだけど
毎年結婚記念日が近づくと必ずケンカしてる。

DSCF7952.JPG

弁当作って
朝食作って
ひとりで朝食済ませて
男2人が朝食中に『母は保育園に行ってきます』の金曜の朝だった。

保育園はといえば
50代前半の新人さんが入ってもうすぐ1ヶ月。
早朝の、ひとりで給食作業にはまだ慣れてないから
今朝は一緒のシフトということでかなりやさしく丁寧に指導してた。
が。
なんなんだろう、新人という感じがしない。
集団調理そのものは経験してきた人らしいから
まるっきりの素人じゃないにしても
ところどころで「前のところでこうだった。だからこうしたほうがいいと思います。」と主張してくる。
言いたい事はわかるけどね。前は前。ここはここ。
てか、こっちは丁寧に指導してるここのセンパイだよね?年齢は下でも。
なんでそんなふうに言えるの?自分のほうが年上でわかってるってか?
そのわりに、肝心な計算はしてきてないわ、調味料の計算まちがいしてるわ、具をのせ忘れるわで
そのたびにあたしがフォローしなきゃで、
新人なら新人らしく一からやってほしいんだけど、50代にもなるとなんでこうもふてぶてしい...
ところどころ、ぐっと怒りをこらえながら、給食を食べる園児たちのためだけを思って作業して
さすがに肝心の味付けだけはあたしがやんないと、食べる子供たちや先生が気の毒だと思って、塩を足すと
『え〜そんなに?それくらいでもういいんじゃないの?』と。
だから...これくらい足さないと絶対おいしくないんだってば、この5ヶ月の経験からわかってんだってば...
内心思いながらそれは口にださず、味見しながら淡々と塩&醤油を足して
結果、味見に来た先生の感想は
『うん、これでいいですね。』
ほれみろ。

なんかもー、なんていうかなー、
えーそんなに?と思っても、そこは黙って様子を見るべきとこだろうよ、新人ならば。
ほんで、結果OKだったわけだから、へぇ〜、けっこう足して丁度なんですね、って理解するところだろうよ。
ほんまにもー、やりづらいわ...。

by yukari  at 15:26
2022年9月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30