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北竜の新米祭り

この連休、あちこち祭りだらけの北海道。

その中で、よりマイナーそうなところに焦点をあて(人が多すぎないイベントをたどりたいタチ)
『新米祭り』をやってるらしいと、北竜町へ。
来るたびドキドキする、この巨大な竜。リアルすぎて怖い。 

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この道の駅の奥のほうでこじんまりと和やかに祭りは繰り広げられてて
テントに近づいたらさっそく「どうぞー」とジンギスカンが入った皿をさしだされた。え、食べていいの?で、なんだかよくわからないまま
ジンギスカンをいただく。そのとなりで、「おぼろづきとユメピリカです。どっちも食べて。」で、2種類のミニ握り飯をもらう。
ありがたいな、もぐもぐもぐ...。

その奥で蕎麦打ち4段のおじさんがせっせと蕎麦打ち。そして新蕎麦が300円と。
これはチケット制と。チケットを買い、食べる。
 

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ミニかきあげがサービス、とのっかってきた。
いやいやありがたい、もぐもぐもぐ。
 

今日の目的は実質、終了。。。

ま、あとはふらふらきままに寄り道しながら帰ろう。

ちっぷべつの駅が味があって、ついふらふら。

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無人駅。中に入ってみれば
5歩でもう線路際に抜けてしまう。その手前の壁の時刻表。 

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これは1本逃すとエライ事になるな...

で、抜けたホームがこれ。
単線なので、
左を見ると留萌増毛方面乗り場の看板が。 

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右を見ると同じような看板が同じような位置に立ってて、そこには深川方面乗車口、と書かれてあった。

 

そのあと
ライスランド深川という道の駅ものぞいてみた。
ここもたしか祭りのはず、と。。。 

『1升はどれでしょう』
3種類のお盆にお米が盛られてて
持ってみた重さで米の重量を当てろ、というクイズのお時間にちょうど遭遇したので
これかな?の箱に自分の名前を書いた紙を投票。20分後に正解発表&抽選をします、その場にいない場合は
当たっても無効です、というので 
真面目に時間に行ってみる。
そこにはご当地キャラ”こめっち”がゆる〜く立っており。。。

正解はAでした!Aの箱の中から当選者3名を選びます、こめっちが選びます。
(あのおてて、ちゃんと箱に入るかな...とみなさんほのぼのと見守る)

まずひとりめは...
で、いきなり夫の名前が呼ばれた。

え?!

おめでとうございます!商品は新米5キロです!

で、米袋を受け取って嬉しい夫の横顔。 

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こめっち、ありがとう。。。

帰りは学園都市線の線路沿いに、駅がどんなか見ながら帰ろうか、で
聞いた事もない駅名のところにそれぞれ寄り道。
しかし
駅舎もないような、線路沿いにただ駅名の古ぼけた看板が立ってるだけ、とか、
サビサビのプレハブ小屋でそのへんクモの巣だらけ...とか の駅がけっこうあって
秩父別のような趣もなにもないというか、
たださびれただけ、誰も利用する人がいないんじゃ...な駅がつづいてやや切なくなり...

日も暮れてきて
最後に立ち寄ったここだけは昔の車両そのまんま使ったな...の駅舎でちょっと中も見たかったから5分ほど探検。

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入って3歩で向こうの草むら沿いの線路に出てしまった...

で、1歩戻って中は

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ここで汽車を待つのは
5分が限界かも...。

こうして見ると、
秩父別のような木造の、まだ雰囲気がいい無人駅というのは案外ないもんだね 。
学園都市線は石狩当別以降〜終点の新十津川間は、たださびれただけ...な、どうしようもなくやる気のない駅が大半だった。
北海道にはまだまだこういう駅、いっぱいありそうだなぁ。

 

 

 

by yukari  at 22:20
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